動かそまい!NAGOYA

重点プロジェクト

なごや環境大学は持続可能な都市の実現に向けて、社会の多様な主体が「行動しやすくなるしくみづくり」を推進する、さまざまな重点プロジェクトに取り組んでいます。

イベント・講座

【求むワカモノ】学生、社会人ユース向けの募集プロジェクトまとめ
2019-09-08 12:56

なごや環境大学では、ユース層を中心に企画運営をするプロジェクトを進めています。
現在参加メンバー募集中のプロジェクトは、以下の通りです。

高校生、学生、社会人ユースのみなさん、ご興味のある企画から、ぜひご参加ください!
※参加条件はプロジェクトごとに違いますので、各URLリンクから詳細をご確認の上、お問合せ・お申込みください


○ワッカモノビレッジ2019

9/14環境デーなごや中央行事内で学生企画「WATSUKA(ワッカ) MONO(モノ) Village(ビレッジ)」を展開しています。
環境デー当日のみの参加でもOK!
https://www.n-kd.jp/blog/esdprj/2019/05/10/1265/

 

○ユース限定 共育講座体験

「環境」ってなんだ?
山・川・人・食・交流・自然すべて環境。
共育講座を通して、学びの時間を提供します。
https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza19s/op02.html

 

○エコワカ会

環境についてワカモノだけで語り合おう
ごはんを食べながら楽しい雰囲気で、意見交換や交流を行います。
https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza19s/op04.html

 


☆お申込みは各URLのリンクから。よろしくお願いします!

「であう」ことからはじまるデザイン。設楽プログラムスタート!【森イキPJ】
2019-08-29 11:30

森イキ!デザイニングプロジェクト 活動レポート
STEP1「知ろう!地域と森林のこと」
2019年8月3日(土)10:30~15:30


いよいよ動き出した『森イキ!デザイニングプロジェクト』。夏本番のきびしい暑さのなか、第1回の設楽プログラムが設楽町神田(かだ)区で、開催されました。
これから3月までの約8カ月、6回(予定)のプログラムで、参加メンバーは森を活かすための提案を、一つ一つのステップをふみながら、「デザイニング」していきます。

拠点となる会場は、元は小学校の校舎であった「神田ふれあいセンター」。

名古屋から初めて訪れたメンバーの皆さんは、どこか懐かしく赴きある雰囲気に、心ひかれる様子で自然にカメラのシャッターを押していました。

教室の一つに集合し、開会。この日集まったのは、名古屋市在住、在勤、在学(これらの意味を包括し、以下「なごや」と表記)の参加者と神田区の方々、NPO、「なごや環境大学」実行委員会関係者など、総勢30名ほどです。

冒頭では、プログラムディレクターの杉野実さん(M1_Projectデザインプロデューサー/「なごや環境大学」実行委員)からこのプロジェクトのねらいや目指すものなどの話を受け、改めて共有します。


「『イキ』という言葉には流域、活かす、生きる、粋であるなどさまざまな意味が込められています。『デザイン』とは、何かを描くだけでなく、「問題点を整理し、考えたこと、発想したこと、想いをカタチにする」こと。木を使って何かを作り出すことや、モノだけでなくイベントや仕組みなどいろいろな可能性があります。皆でアイデアを出しあって話し合いながら進行形(ing)でカタチにしていくことを目指します」



まずはお互いのことを知ろう!話そう!

まず各自で取りかかったのは、神田の森から切り出した木のプレートを使った“参加証”にもなる名札づくりです。同じく神田の木の枝をけずり出して作った「枝ペン」に墨をつけて書きます。



普段使うペンやえんぴつとは違った書き味にとまどいながらも、オリジナルの1枚が完成!

墨が乾くのを待つ間に、全員で自己紹介。

なごやのメンバーだけでなくこの場にいる全員の顔と名前などを覚えて、お互いを知ることこそが第一歩です!神田の人となごやの人が、教える人-教わる人の関係ではなく、一体となって進めていくのが、本プロジェクトの特徴の一つです。



おいしいやさしい、神田の恵みをいただきます!

自己紹介を一通り終えたところで、お待ちかねのお昼ごはん。神田のおかあさんたちが朝から作ってくれていた、具だくさんまぜごはん、お味噌汁、お漬物などをおなかいっぱいいただきます!


食材は神田産のお米や夏野菜、手作り豆味噌などふんだんに使われています。クーラーのない教室でたっぷり汗をかいたカラダに、味噌汁や漬物のやさしい塩味がしみ入ります・・・。

「神の田」と書く地名「神田」は、この地区で300年前に伊勢神宮にお米を奉納したことからつけられたのだそう。センターの周りにも田んぼや畑が広がり、作物を育てるのに適した豊かな土地であることが伺えます。



五感を使って森の魅力を見つけよう

午後からは、フィールドとなる森へ。

神田区長で、森の持ち主でもある近藤肇さんのナビゲートで、少しずつ奥へ進みます。森の空気の涼しさにほっとしたのも束の間、「小道づくり」プログラムを行う一帯に、とうとう到着しました!


眼前に広がるのは、所狭しと並ぶ木々と生い茂る緑。未整備の茂みに足をとられまいとおぼつかない足取りでゆるやかに斜面を下ると、奥には川が流れていることに気付きます。

ここで自由時間をとると、それぞれが興味のおもむくままに動き出します。

川の近くに行く人、みごとな苔の美しさに気付く人、生育する植物を観察する人、耳をそばだて鳥の声を聴く人・・・なかには、一帯に漂う異臭の元へ向かい、動物(おそらく鹿)の骨などを見つけてきた猛者も。



その後、川をより近くで感じられるポイントに移動し、神田の地形や歴史についてのお話を、近藤さんから伺いました。




森イキ!デザイニング、はじめました

再びふれあいセンターへ戻り、最後に一日のふりかえりをアウトプットします。

今日感じたこと、これから森をどうデザインしたいか、あの森で何がしたいか、など思いつくままに書き記し、


発表し合って1回目のプログラムが終了しました。



神田という地域、フィールドとなる森、そして神田となごやメンバーとの出会いから生まれたアイデア、疑問、思い。それぞれに芽吹いたこの感覚を大切に保ち続けてもらい、次回のプログラムに移ります。

第2回(8/31)からは森での小道づくりを通して、森の整備の現場や実情を体感し、デザイニングを進めます!

今からでも参加は可能です。募集概要をご覧の上、ぜひお申込みください!

おまちしています!

 

【進行中】森イキ!デザイニングプロジェクトまとめ
2019-08-15 12:09


森イキ!デザイニングプロジェクトについて、以下よりそれぞれのくわしい記事にとぶことができます。
気になる記事から、ぜひチェックしてください!

〇 森イキ!デザイニングプロジェクトとは?

 フィールドは森!拠点は廃校!(設楽町プログラム会場)

〇 まずは「なごや」で学びたい!サテライトプログラム
【終了しました】第1回 8/24 箱庭ジオラマをつくって森のミライをそうぞうしよう!

〇 活動レポート
・設楽プログラム第1回 8/3 STEP1 「知ろう!地域と森林のこと」 

【終了しました】箱庭ジオラマをつくって森のミライをそうぞうしよう!
2019-08-09 19:53

みなさん、森の中を歩いたことはありますか?山の中にある自然の森は、実は私たち人間が手入れをしないとイキイキとした元気な森ではいられません。
いらない木を切ったり、切った木をまた使ったりしながら、遊んだり休んだりできる、りそうの森を小さな箱の中で作りましょう。そして、その森のミライをそうぞうしてみましょう。

日時:2019年8月24日(土)13:30~15:30
場所:エコパルなごやワークショップルーム http://www.kankyo-net.city.nagoya.jp/ecopal/
参加費:300円/1基(資料代、材料費含む)
対象:どなたでも
定員:先着10組
(グループ応募可ですが、小学3年生以下は1組につき最低1名の保護者同伴必須です)

★本企画は、森イキ!デザイニングプロジェクトなごやサテライトプログラムとして開催します。
森イキ!デザイニングプロジェクトについては↓
https://www.n-kd.jp/blog/esdprj/2019/07/17/1312/

フィールドは森、拠点は廃校!【森イキデザイニングPJ】
2019-07-20 15:37

いよいよプロジェクトがスタートした森イキ!デザイニングプロジェクト。
本日は、設楽プログラムの舞台をご紹介します。

 

愛知県北設楽郡 神田(かだ)区

第2東名高速、新城インターより車で40分、「空」の銘酒で有名田口の町を抜けたところに、ひっそりとたたずむ集落があります。
その集落はおよそ、300年前に伊勢神宮にお米を奉納したことから、この奥三河の山里に『かみのた』『神田』の地名となりました。
この神田はカルデラの地形で、すり鉢上の地形ながらも豊かな実りをもたらしてくれ、又神田に流れる川はほとんどが板敷き川で、それはとても美しく川の中を何キロも歩く事も出来ます。
神田は、先祖である奥州藤原氏がこの地を隠れ里とし、住み、拓いた土地で、周りを山に囲まれた静かな山間の集落です。おもな産業は林業でしたが、時代の流れに押され、里山も山林も畑も田んぼも整備が課題となっています。
そんな、歴史ある?神田で癒しの秘密基地を地元の人達と一緒になってつくる試みがスタートします。


拠点施設  神田ふれあいセンター

神田ふれあいセンターは、廃校となった神田小学校の元校舎等を利活用した青少年教育施設です。普段は、地元の方や設楽を訪れ野外学習などをされる方たちとの交流を目的に、運営されています。(文部科学省「廃校リニューアル50選」にも選ばれています!)


森イキデザイニングプロジェクトでは、オリエンテーションやワークショップなどをするための拠点施設として、使わせていただきます。木造校舎のなつかしい雰囲気のなか、木に囲まれながら木のこと森のことを学びます。
名古屋から訪れる際の最初の目的地として、目指してきてください。

設楽町へのアクセス(設楽町公式サイトより)
http://www.town.shitara.lg.jp/index.cfm/14,6059,47,html

神田ふれあいセンター住所 愛知県北設楽郡設楽町神田杉ノ根19
https://goo.gl/maps/aRknsq4U28qmKXVs6


基本プログラム実地フィールド  神田区内森林

神田地域の、私有林の一角が今回の基本プログラムのフィールドです。
森を少し抜けたところには美しい板敷き川が流れており、この川までの小道づくりを毎回少しずつ行います。地元の方から森のお話を聞いたり間伐体験をして、参加者みなさんで森林整備に取り組んでいただきます。小道のデザインや木の利用方法など、どのような周辺整備をするかは、3回目以降にアイデア出しをして決めていきます。

正直、名古屋からはやや遠く感じる設楽町。来るのは少し大変かもしれませんが、名古屋周辺ではあまりない地域独自の拠点や豊かな自然のなかに入ると、来た甲斐があった!と思える空気感を味わえます。
プロジェクトに参加し、ぜひ体感してください!

↓お申し込みは、以下ページのメールフォームからどうぞ
https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza19s/op03.html


【参加者募集!】森イキ!デザイニングプロジェクト
2019-07-17 17:33

なごや環境大学では、2019年度、森林での活動による環境保全とくらしをテーマとした新たなプロジェクトがはじまります。現場での学びと企画実現を試みる参加型プログラムで、森林活用のアイデアからアクションまでを参加者自らが“デザイン”していきます。

今年度は、愛知県設楽町神田(かだ)区の森を実地のフィールドにした連続講座と、なごやでも森のことを学べる「なごやサテライトプログラム(個別受講可)」の2つを、2020年3月まで実施していきます。現在、以下の「設楽プログラム」への参加者を募集しています!

プロジェクトのポイント:5つのデザインSTEPで森をイキイキ!

基本プログラムとして、一つの森を実験場に、山道から川べりまでの小道をみんなでつくります。小道の周りをみんなのアイデアで整備・拡張していくこともできます。さらには、イベントの企画や森を活かす仕組みづくりなど、発想を広げてみんなのアイデアで森を生まれ変わらせましょう!

【期間】2019年8月~2020年3月(全6回程度)
※ただし、プログラムの進行により変更をする場合があります。
【場所】愛知県北設楽郡設楽町神田 青少年教育施設 神田ふれあいセンター周辺
https://goo.gl/maps/aRknsq4U28qmKXVs6
【プログラムディレクター】
杉野 実(M1_Project デザインプロデューサー/「なごや環境大学」実行委員)


募集概要

【定員】20名
【対象】以下の参加条件を満たす方(中学生以下は保護者同伴必須)

【参加条件】
・連続受講できる方
※期の途中でも定員に空きがある場合は参加いただけます。事務局へお問い合わせください。
・受講料500円(昼食代含む)
・車で現地集合できる方(駐車場無料)
・撮影した写真の広報利用に協力いただける方

【申込方法】
電話・FAX・Eメールにて受け付けます。
件名:森イキデザイニング申込
内容:参加者全員の氏名、年齢(中学生以下は学年も)、職業、代表者の連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)を以下へ。

※以下のなごや環境大学ホームページ申込フォームからもお申し込みできます。
※チラシもダウンロードできます。
https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza19s/op03.html

めざすは春の“森びらき”。自分たちが手を入れた森の中で、森の未来を語り合いませんか?

【完売御礼】なごや環境大学×中日ドラゴンズ×名古屋外国語大学 オリジナルエコバッグをつくりました!
2019-06-10 10:00

「なごや環境大学」実行委員会は、このたび、中日ドラゴンズ、名古屋外国語大学(2017年連携協定締結)との協働で、レジ袋削減の普及啓発を目的としたオリジナルエコバッグを製作しました。


ごみ非常事態宣言20周年記念
なごや環境大学×中日ドラゴンズ×名古屋外国大学
オリジナルエコバッグプロジェクト

【主催】中日ドラゴンズ、「なごや環境大学」実行委員会

【企画・デザイン立案】名古屋外国語大学横山ゼミナール

【エコバッグ販売について】
〇価  格:1,300円(税込) ※販売後の利益は環境に関わる基金等へ寄付する予定です。
〇枚  数:1000枚 ※売り切れ次第販売終了
〇販売開始:6月7日(金)13時より
<<完売のお知らせ>>おかげさまで6月9日までの3日間でナゴヤドーム、オンラインショップとも完売いたしました。追加制作の予定は今のところありませんので、御理解賜りますようよろしくお願いいたします。


 

【ごみ非常事態宣言20周年記念オリジナルエコバッグプロジェクトとは?】
名古屋市が渡り鳥の飛来地である「藤前干潟」にごみの埋め立て処分場をつくる計画を中止し、“ごみ非常事態宣言”を発表してから20周年を迎えました。これを記念して、なごや環境大学と中日ドラゴンズが共同で制作したのが、このオリジナルエコバッグです。エコバッグの企画・デザインは名古屋外国語大学の学生たちが考案しました。

【開催報告】豊かさを考えるSDGs映画会&トーク
2019-03-19 15:14

1月29日(土)「豊かさを考えるSDGs映画会&トーク」を名古屋市立大学さくら講堂で開催しました。
上映したのは、自然エネルギーと地域再生を主テーマとしたドキュメンタリー『おだやかな革命』(2017年製作)。原発事故後に福島で立ち上げた会津電力、居住宣言区域となった飯館村で立ち上げた飯館電力、岐阜県石徹白の小規模水力発電など、それぞれの地域の選択と暮らしの様子が、鶴田真由さんのやさしいナレーションと当事者や関わる人たちへのインタビューで語られます。
これからの生き方、暮らし方として何を選択していくのか。そして本当の豊かさとは何か。静かながらも心に響く映画に来場者約150名が見入りました。

上映の後はアフタートーク。SDGs(エスディージーズ)を解説した後に、この地域の3名のゲストと共に「SDGs」「エネルギー」「豊かさ」等について語っていただきました。

【ゲスト コメント】

〇江坂 恵里子さん(ユネスコ・デザイン都市なごや推進事業実行委員会 プログラム・ディレクター)

この映画は、私が担当しているユネスコ・デザイン都市なごやのイベントで数年前にお招きした山形県鶴岡市のシェフ奥田政行さんも出演されていた「よみがえりのレシピ」と同じ渡辺智史監督の作品です。根底に流れているメッセージは同じで、当たり前のことを少し掘り下げて考えてみる、過去から繋がっている事柄には何かしら必然的な理由がある、そういったかけらを紡いでできた作品は、エネルギーや環境という大きな課題に向き合いながらも、やさしさにあふれた作品でした。豊かさの本質について考え、何度も観ながら、同じところで涙ぐみ、毎回新たな気づきがありました。そして、都市生活者である私は、まず日々の暮らしを丁寧に、大切にすることから始めたいと思いました。

 

〇水内 智英さん(名古屋芸術大学芸術学部 デザイン領域 准教授)

個人の想いが地域の想いへと繋がることき、やがて社会をかえる原動力になる。小さなひとりひとりが持つその大きな可能性を感じさせてくれました。
デザインとは、そうした個々人がその内にもつ創造力を発揮できる環境を整えることに他なりません。
映画の中で辻信一さんが「未来は懐かしい」と表現されていたように、そのためには地域の過去・現在・未来を通してロングスパンで見通す目が必要です。
全ての課題が複雑に連関し合う状況の中に私たちの社会は置かれています。
そうした課題群に対応するためには、少しずつ、全てのチャネルを同時に、みんなで変えていくことが必要とされています。それは国連が進めるSDGsの達成手法とも通底します。

 

〇尹 奎英さん(名古屋市立大学 芸術工学研究科 准教授)

この映画には何回観ても拾いきれないほどのメッセージがたくさんあって、いろんなことを考えさせられるものがあります。
ふるさとを離れた若者がよく言う、“わがまちにはなにもない!“と言うのは本当なんでしょうか?
本当の豊かさとは、気づいてない宝物の価値を知りそれを満喫することから生まれるのではないかと思い知らせる映画でした。


【進行役 コメント】

〇松本 イズミさん(「なごや環境大学」実行委員、フィトラボ代表)

映画から‘生きる力’が強く感じ取れました。不安定になりつつある世の中でも大事なものを自分で考え行動し切り開いていく様子がうかがえました。
アフタートークにおいては、3人の分野の違う先生方から、映画をヒントにわたしたちがどう生きるか、のアイデアをいただきました。
映画の中の地域と比べると資源の少ないように思える名古屋などの都市でも、そこには地方とは違った都市ならではの資源、知惠などがあり、わたしたちがそれをどう発掘し、大切にして‘本当の幸せのかたち’を探っていくか、、
先生方のお話しから「誰ひとり、取り残さない。」、SDGsを見据えた生き方、暮らし方を自分たち自身で考えていくアイデアをいただきました。

【受講者 コメント(一部抜粋)】
・いろいろな人に還元される長続きする仕組みには興味があり、大切なことだと思っています。私にもできることをやってみよう。関わりたいと思うことができました。(40代女性)
・上映後のセッションもよかった。(50代)
・デザインと環境がつながっていることを初めて知れてよかったです。(40代)
・大変分かりやすくて良かったです。(30代)

ミニレクチャー「あらためて考える企画と広報」
2019-02-15 18:01

企画と広報。「講座」に限らず、日ごろの活動や催し等でも重要なキーワードです。
前半の時間は、デザインプロデューサーの視点からミニレクチャー。
日頃活動実績のある皆さんにはおなじみかもしれない「企画」と「広報」ですが、
プロの視点から体系的に聞くことで、あらためて気が付くことがあるのではないでしょうか。
また後半は、レクチャーや他団体の皆さんからの知恵も結集して、
その場で聞いちゃえ!お悩み相談会の時間を設けます。
ぜひご参加ください。


「あらためて考える企画と広報」

〇日 時:2019年3月2日(土)11:10~12:30

〇会 場:名古屋市環境学習センター エコパルなごや ワークショップルーム
名古屋市中区栄1-23-13 伏見ライフプラザ13階

〇講 師:杉野 実

M¹_Project デザインプロデューサー
「なごや環境大学」実行委員会 実行委員
(活動サポートチーム リーダー)

 

 

〇スケジュール
11:10 ~ 11:50(40分)ミニレクチャー「あらためて考える企画と広報」
11:50 ~ 12:30(40分)意見交換・相談タイム

〇キーワード

「体系的に学ぶ」
「企画・デザインするために大切な要素」
「伝えたい目的と内容がズレていない?」
「伝えたいことが伝わっていないのでは?」
「魅力的な表現」
「みやすく わかりやすく」
「書体のイメージ」
「主催者の思わく ≠ 参加者の期待」など

対象:共育講座・ゼミナール企画者の方々
日頃の活動等で企画と広報力を高めたいと思っている方
日頃の活動等の企画と広報について困りごとのある方
企画と広報についてデザインプロデューサーの話を聞いてみたい方

など関心のある方なら、どなたでも可

※同日10:00~11:00は、2019年前期共育講座企画者説明会(関係者のみ)を開催しています。
説明会終了後に、公開型ミニレクチャーを開催予定です。

 

〇問い合わせ・申し込み先

「なごや環境大学」実行委員会 事務局へメールにてお申込みください

送信先 jimu@n-kd.jp

オープンキャンパス ブース紹介(2/16開催)
2019-02-13 12:37

ごみ非常事態宣言20周年記念イベント「なごやのみらいOpen Together!」

1F センターコート

出展タイトル/出展者名 内   容
 

ゴミ埋め立てから守られた藤前干潟

NPO法人藤前干潟を守る会

15年間に渡る藤前干潟保全の活動及び藤前干潟の価値や魅力を伝える。
WS<トビハゼやダイゼンのペーパーキャップを作ろう!>藤前干潟の人気者「トビハゼ」や渡り鳥の「ダイゼン」のペーパーキャップを作ります。小さなお子さんには塗り絵もありますよ!
 

きれいな海を守る心を広げよう!

環境ボランティアサークル 亀の子隊

パネルでは毎月開催している西の浜クリーンアップ活動から見る愛知の海の現状を伝えます。
WS<海の生き物の立体お面づくり>
魚やスナメリ、クジラ、クラゲなどをモチーフにした立体お面づくりをします。
 

アトピーだって大丈夫!
メダカの学校で笑顔を取り戻そう

NPO法人メダカの学校

中津川市の自然豊かな場所にあるメダカの学校でアトピーから社会復帰した皆さんの笑顔をご覧ください

子どもたちと一緒につくる
持続可能な未来

特定非営利活動法人こどもNPO

「子どもたちのために」ではなく「子どもたちと一緒に」、こどもNPOは子どもの社会参画を促進し、持続可能な社会をつくっていきます。
 

いたかの森の楽集講座

名東自然俱楽部

名東自然俱楽部の紹介、なごや環境大学 共育講座「いたかの森の楽集講座 最終回 シンポジウム」の紹介
 

「きれいなうみとおともだち」
環境絵本の読み聞かせ

名古屋外国語大学横山ゼミ

海に捨てられたプラスチック、生き物たちが食べてしまうと・・・私たちができることを、手作り絵本を読んでお伝えします。
 

Sus-Teen!の活動報告や
Sus-ガチャの展示

名古屋国際中学校・高等学校

名古屋国際中学校・高等学校 “楽しく学ぶ、地球課題。それがSus-ガチャ。 “
 

いっしょにeco

花王グループカスタマーマーケティング株式会社

日常生活のなかでお使いの花王製品を通して「お家でできるゴミ削減」を、クイズをしながらご紹介します。

体験者全員にプレゼントあり!

 

 

みなとアクルスエネルギーセンター内
イベントのご案内

東邦ガス株式会社

エネルギーセンターで開催する、エコ・クッキング実演&試食等の企画をご案内。当社の環境への取り組みもご紹介します。

 

生分解性樹脂を使用したゴミ袋・レジ袋
その他紙製食品包材など
環境に優しい製品のご案内

株式会社 キラックス

近年、廃プラによる環境汚染、海洋汚染が深刻になり、環境対策の動きが加速しております。
樹脂の機能性と環境対策の両立、それが生分解性樹脂です。

タイルコースター作り

Style Factory(株式会社カインズ)

木とタイルを使って作る自分だけのコースター
 

オリジナルマイバッグを作ろう!

無印良品

無印良品の人気の商品オーガニックコットンマイバッグを使ってオリジナルマイバッグを作ります。

1回目:12:00~/定員10名
2回目:13:00~/定員10名

 

名古屋港の環境と海水の浄化実験

名古屋市住宅都市局・名古屋港管理組合

名古屋港の環境パンフレットとクルーズ名古屋のチラシ配布。パネル展示及びPR動画。
貝による水質浄化の実験。
 

市バス・地下鉄でGO Together!
Withハッチー

名古屋市交通局 乗客誘致推進課

環境にやさしい乗り物として市バス・地下鉄のPRを中心とした出展を行い、一層の利用促進を図ります。
 

中川運河の水と生き物

名古屋市環境局地域環境対策課

中川運河について説明したパネルと、実際の水質調査に使用している器具の展示等を行います。
 

ごみ・資源分別クイズ

名古屋市環境局事業部作業課

プラスチック製容器包装・紙製容器包装について、識別マークを見れば、簡単に資源とごみを分別できることを、分別クイズを通じて体験していただきます。
 

環境省 中部地方環境事務所のご紹介

環境省中部地方環境事務所

 環境省の出先機関である中部地方環境事務所が日頃から取り組んでいる業務について紹介します。

 

1F フードコート横

出展タイトル/出展者名 内   容
 

もし、燃料電池自動車が自宅にあったら
-災害時-

名古屋市環境局大気環境対策課

水素のエネルギーで走る燃料電池自動車がららぽーとにやってきます!
クイズを通して次世代の自動車について学びましょう!

 

別棟 蔦屋書店 ららぽーと名古屋みなとアクルス店

出展タイトル/出展者名 内   容
 

環境に関する絵本の読み聞かせ

蔦屋書店
ららぽーと名古屋みなとアクルス店

環境に関する絵本の読み聞かせを行います。

 

2F スターバックスコーヒーららぽーと名古屋みなとアクルス店

出展タイトル/出展者名 内   容
 

STARBUCKSのエシカルやecoについて

スターバックス
ららぽーと名古屋みなとアクルス店

エシカルなコーヒーを飲みながら、自社のリサイクル活動について分りやすく紙芝居形式でお伝えし、参加者の皆さんとリサイクルや環境について考え、「日ごろ私達が出来ること」について何か取り組めることを一緒に考え、共有したいと思います。

 

3F フードコート

出展タイトル/出展者名 内   容
 

紙ストローを使ってみませんか?

株式会社シンギ

プラスチック製ストローの替わりに紙ストローを使っていただき、環境保全について考えましょう。

 

3F ららスタジオ

出展タイトル/出展者名 内   容
 

埋立チャレンジ!

名古屋市環境局施設課

処分場を模したミニチュアセットで、埋立作業の模擬体験。昨今の処分場の状況を周知するとともに、環境意識のより一層の高揚を図ります。
 

小型家電の解体体験!

名古屋市環境局資源化推進室

小型家電の解体を通じて、貴金属の取り出し方やどのような金属がリサイクルできるのかを学びます。
 

清掃工場紹介&清掃工場クレーンゲーム
&ごみ分別排出啓発

名古屋市環境局工場課

清掃工場紹介と清掃工場クレーンゲーム。ごみ分別の啓発DVDの上映を行います。

 

東邦ガス エコ・クッキング実演&試食イベント(2/16開催)
2019-02-08 13:40

ごみ非常事態宣言20周年記念イベント「なごやのみらいOpen Together!」 

料理を通じたご家庭でのエコな活動について学んでいただくイベントです。
当日ご紹介するのは、チキンマカロニグラタンなど冬にぴったりのレシピ、計3品。
エコ・クッキングナビゲーターの講師による調理実演を通じて、食品ロスやエネルギー使用量を減らす「エコ・クッキング」について学んで頂きながら、出来上がった料理のうちチョコマドレーヌを試食して頂けます。

【会 場】みなとアクルス エネルギーセンター1階 東邦ガス プロ厨房オイシス キッチンスタジアム
【日 時】2月16日(土) 第1回 11:00~11:30 / 第2回 13:00~13:30
【人 数】各回50名程度
【参加費】無料  ※事前にお申込みをお願いします。

お申込み・イベント詳細はこちら!
https://www.tohogas.co.jp/event-n/1209673_1363.html

エコ・クッキングの他にも、普段見ることのできないエネルギーセンター内を見学できるエコツアー(当日受付)や、プレゼントつきのクイズラリーといったイベントを用意してお待ちしています。


オープンキャンパス・一日体験授業(2/16開催)
2019-02-07 11:01

ごみ非常事態宣言20周年記念イベント「なごやのみらいOpen Together!」 

なごや環境大学の共育講座・ゼミ実施団体や、東邦ガス、ららぽーと名古屋みなとアクルス内テナントによるワークショップやエコツアーなどを実施します。また、講座を体験できます。

【会場】ららぽーと名古屋みなとアクルス 1Fセンターコート、3Fららスタジオ他
【日時】2月16日(土) 10:15~16:00


【出展ブース】

<1F センターコート>
ゴミ埋め立てから守られた藤前干潟/NPO法人藤前干潟を守る会
きれいな海を守る心を広げよう!/環境ボランティアサークル 亀の子隊
アトピーだって大丈夫!メダカの学校で笑顔を取り戻そう/NPO法人メダカの学校
子どもたちと一緒につくる持続可能な未来/特定非営利活動法人こどもNPO
いたかの森の楽集講座/名東自然俱楽部
「きれいなうみとおともだち」環境絵本の読み聞かせ/名古屋外国語大学横山ゼミ
Sus-Teen!の活動報告やSus-ガチャの展示/名古屋国際中学校・高等学校
いっしょにeco/花王グループカスタマーマーケティング株式会社
みなとアクルスエネルギーセンター内イベントのご案内/東邦ガス株式会社
生分解性樹脂を使用したゴミ袋・レジ袋 その他 紙製食品包材など環境に優しい製品のご案内です。/株式会社 キラックス
タイルコースター作り/Style Factory(株式会社カインズ)
オリジナルマイバッグを作ろう!/無印良品
名古屋港の環境と海水の浄化実験/名古屋市住宅都市局・名古屋港管理組合
市バス・地下鉄でGO Together!Withハッチー/名古屋市交通局 乗客誘致推進課
中川運河の水と生き物/名古屋市環境局地域環境対策課
ごみ・資源分別クイズ/名古屋市環境局事業部作業課
環境省 中部地方環境事務所のご紹介/環境省中部地方環境事務所

<1F フードコート横>
もし、燃料電池自動車が自宅にあったら-災害時-/名古屋市環境局大気環境対策課

<別棟 蔦屋書店 ららぽーと名古屋みなとアクルス店>
環境に関する絵本の読み聞かせ/蔦屋書店

<2F スターバックスコーヒーららぽーと名古屋みなとアクルス店>
STARBUCKSのエシカルやecoについての紹介/スターバックスコーヒー

<3F フードコート>
紙ストローを使ってみませんか?/株式会社シンギ

<3F ららスタジオ>
埋立チャレンジ!/名古屋市環境局施設課
小型家電の解体体験!/名古屋市環境局資源化推進室
清掃工場紹介&清掃工場クレーンゲーム&ごみ分別排出啓発/名古屋市環境局工場課

 

☆各ブースの詳細については、【オープンキャンパス ブース紹介】をご覧ください。

八神純子さんチャリティトーク&ライブ(2/16開催)
2019-02-06 15:48

ごみ非常事態宣言20周年記念イベント「なごやのみらいOpen Together!」

屋外の屋根付きイベントスペース「デカゴン」では、名古屋出身のシンガーソングライター八神純子さんによるチャリティトーク&ライブを実施します!
(座席の事前申込は終了しました)

【会場】ららぽーと名古屋みなとアクルス 屋外イベントスペース「デカゴン」

【日時】2月16日(土)13:30~14:15
> フードドライブ受付11:00~
>        開場13:00~
>  ※当日受付の方は13:15~

【人数】先着200人(立見席のみ)

☆チャリティイベントのため、観覧には家庭で余っている食品をお持ちいただく「フードドライブ※」への食品寄付が条件となります。

☆フードドライブ受付は11時から開始します。

※食品には条件があります。詳しくは、[名古屋市:ごみ非常事態宣言20周年です!]
をご覧ください。

 

魅力向上・発信ウェブサイトに掲載されました!
2019-02-06 14:30

2月5日から開設された、名古屋の魅力向上・発信ウェブサイト「名古屋もっと、だいすき」のコラムにて、ごみ非常事態宣言と市民協働の取り組みについて掲載されました。ぜひご覧ください。

年間100万トンのごみを4割削減成功!危機的状況から乗り越えた「市民協働」のパワーhttps://mottodaisuki.city.nagoya.jp/column/20190205_234.html

 


「なごやのみらい」トークショー(2/16開催)
2019-02-01 16:05

ごみ非常事態宣言20周年記念イベント「なごやのみらいOpen Together!」 

なごや環境大学の特別公開授業。地球規模の環境問題や名古屋の取り組みなどについて、涌井学長や飯尾論説委員がお話しします。MAG!C☆PRINCEと一緒に「自分たちにできること」を考えましょう。

【会場】ららぽーと名古屋みなとアクルス 1Fセンターコートステージ

【日時】2月16日(土) 11:15~12:15


MAG!C☆PRINCE ミニライブ開催!
使用済み小型家電をご提供いただいた方には優先観覧席ご案内!

【会 場】ららぽーと名古屋みなとアクルス 屋外イベントスペース「デカゴン」
【日 時】2月16日(土) 15:30~16:00(予定)
【人 数】先着500人(椅子席300人、立見席200人)
【観覧料】無料
※ご家庭で使わなくなった携帯電話、デジカメ、ゲーム機などの使用済み小型家電をご提供いただくと、優先観覧エリア(椅子席、最大300人、先着順)にご案内します。

詳しくは、[名古屋市:家庭で使わなくなった小型家電を持ってきて、MAG!C☆PRINCEのミニライブを楽しもう!]をご覧ください。

ごみ非常事態宣言20周年記念イベント「なごやのみらいOpen Together!」
2018-12-07 18:04

平成11年2月18日の「ごみ非常事態宣言」から20年を迎えるにあたり、これまでのごみ減量の取り組みへの感謝をお伝えするとともに、未来に向けて環境意識の更なる醸成に向けて、様々なステークホルダーの皆様と環境イベントを開催します。


ごみ非常事態宣言20周年記念イベント「なごやのみらいOpen Together!」

概要:未来への扉をともに開くような様々なコンテンツを企画し、持続可能なまちづくり、くらしづくり、そしてその先にある「なごやのみらい」について発信します。
日時:2月16日(土) 10時~16時(予定)
場所:みなとアクルス一帯(名古屋市港区港明2丁目3番2号)
主催:「なごや環境大学」実行委員会
共催:東邦ガス(株)、三井不動産(株)、中日新聞社、(公財)古紙再生促進センター中部地区委員会、中部製紙原料商工組合、愛知県古紙協同組合、名古屋リサイクル協同組合、名古屋市
協力:(株)ワタナベエンターテイメント、藤前干潟ふれあい事業実行委員会、環境省中部地方環境事務所

なごやのみらい Open Together!チラシ(クリックするとPDFでひらけます)

コンテンツ

〇記念式典(感謝状贈呈式等)

〇「なごやのみらい」トークショー
なごや環境大学涌井史郎学長/中日新聞飯尾歩論説委員/MAG!C☆PRINCE

〇MAG!C☆PRINCE ミニライブ
問合せ
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/5-6-14-0-0-0-0-0-0-0.html

〇小型家電回収イベント

〇SDGsスタンプラリー

〇八神純子さんチャリティトーク&ライブ
問合せ
http://www.city.nagoya.jp/kankyo/page/0000111667.html

〇なごや環境大学オープンキャンパス(環境ワークショップ、環境講座、パネル展示等)

※事前申込が必要なイベント(下記HP参照)

〇エコ・クッキング 実演&試食イベント
https://www.tohogas.co.jp/event-n/1209673_1363.html

〇第38回生物多様性カフェ「藤前干潟の生きもの今昔」
http://www.city.nagoya.jp/kankyo/page/0000113406.html