動かそまい!NAGOYA

重点プロジェクト

なごや環境大学は持続可能な都市の実現に向けて、社会の多様な主体が「行動しやすくなるしくみづくり」を推進する、さまざまな重点プロジェクトに取り組んでいます。

イベント・講座

パネル展示「グリーンインフラとEco-DRR」
2019-11-06 17:00

なごや環境大学では、現在、名古屋都市センターで「グリーンインフラとEco-DRR」に関するパネル展を開催しています。

期間:11月6日(水)~11月16日(土)
場所:名古屋都市センター11F まちづくり広場 展示スペース
(月曜休館・平日:10:00~18:00、土日:10:00~17:00)

多様な生態系は水や空気をきれいに保ち、人に潤いを与えるなど多くの機能を持っています。それら自然環境が有する機能を社会における様々な課題解決に活用しようとする考え方を「グリーンインフラ」と呼びます。
この機能の中には実は治水、土砂災害防止などといった防災・減災の機能も含まれます。健全な生態系には直接的に災害の原因となる危険の発生を抑制したり、災害の衝撃を和らげるという機能が備わっています。それらを「生態系を活用した防災・減災(Ecosystem-based disaster risk reduction;Eco-DRR)」と呼びます。

本展示では、グリーンインフラの機能を名古屋周辺の事例よりご紹介。また、なごや環境大学の多様なフィールドで活躍する数多くの団体から、「グリーンインフラ」を守り、引き継いでいく活動など、その取り組みの一部をご紹介します。

※会場では、名古屋都市センター企画展「防災とまちづくり」も同時開催しています。本展では、平成28年に名古屋都市センターが発行した「地区の減災まちづくりガイドライン」の内容を一部紹介します。あわせてご覧ください。

また、11/16に開催するSDGsセミナー「なごやで考える防災とグリーンインフラ」につきましても、予約を受付中です。(先着30名)
ご興味がある方はこの機会に是非お申し込みください。

日時:11月16日(土)13:30~15:00(受付:13:00~)
場所:名古屋都市センター14F 特別会議室
講師:香坂玲氏(名古屋大学大学院環境学研究科教授)
参加費:無料

詳細情報・お申し込みはこちらから
https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza19a/op05.html

SDGsセミナー なごやで考える防災とグリーンインフラ
2019-10-19 11:49

緑地、都市林やため池など都市の緑や湿地には、防災・減災の機能が備わっています。
土砂崩れを防ぐ森の保全、水害を減らす堤防脇の竹林整備、水田の遊水機能など生態系をうまく活用しながら、われわれは暮らしてきました。
丈夫で扱いやすいグレーインフラだけでなく、それを補完するグリーンインフラ※を用いて、環境と防災を両立するこれからのまちを考えてみませんか?

※グリーンインフラとは・・・自然環境が持つ機能を積極的に活用して、地域の魅力・居住環境の向上や防災・減災等の多様な効果を得ようとする考え方

日 時:2019年11月16日(土)13時30分-15時
(前半は講演、後半はサスティナブルコーヒーを飲みながら香坂先生とトークセッション)
場 所:名古屋都市センター14F特別会議室(名古屋市中区金山町一丁目1番1号 金山南ビル内)
定 員:30名(要事前申込)  参加費:無料
※以下のページからお申込みいただけます。チラシもダウンロードできます。
https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza19a/op05.html

講師:香坂玲氏(名古屋大学大学院 環境学研究科 教授)

名古屋市立大学准教授、東北大学大学院環境科学研究科教授などを経て現職。2006年から2008年まで国連環境計画生物多様性条約事務局に勤務し、2010年のCOP10では支援実行員会アドバイザーを務める。
近著に「地域再生 逆境から生まれる新たな試み」(岩波ブックレット)、「生物多様性と私たち」(岩波書店)、「縮小する日本社会」(勉誠社)、「農林漁業の産地ブランド戦略」(ぎょうせい)。

主催:「なごや環境大学」実行委員会
共催:名古屋市、公益財団法人名古屋まちづくり公社
後援:名古屋大学大学院環境学研究科附属 持続的共発展教育研究センター

当日、金山駅周辺では楽しみながら防災知識や技が身につく「イザ!カエルキャラバン!in かなやま」が開催されています。(主催:災害に強い金山まちづくり実行委員会)

11月16日は、ぜひ金山へお越しください!

森で切った木はどうなる?間伐体験&加工の流れを見学!【森イキPJ】
2019-10-17 12:44

森イキ!デザイニングプロジェクト 活動レポート
STEP2「実感してみよう」

2019年8月31日(土)10:30~15:30


夏の終わりに実施した『森イキ!デザイニングプロジェクト』設楽プログラム第2回。いよいよ森の整備をはじめます。今回からの参加者も新たに増え、この日なごやからの参加メンバーは総勢18人になりました!

 

小道づくりのスタートは、間伐の体験から!

前回同様、廃校となった旧小学校を活用した、神田ふれあいセンターでのレクチャー後、神田区の近藤さんの案内のもと森へ向かいます。森に着くと、田口森林組合の伊藤郁生さん、神田で木工作品の工房を営み日々森の整備をされている宮本典幸さんたちが迎えてくれました。
まずは山で作業する時の儀式として、お浄めの塩をまきます。

神田全体の山林は1400ha、その81%が植林によるもの。木の種類はスギが6割、ヒノキが3割ほどのほか、広葉樹もみられるのだそうです。それぞれの葉を見て違いを教えてもらいます。

間伐は、プロによるお手本を見学。宮本さんは、チェーンソーの達人です!

とはいえ、一歩間違えれば事故につながる危険な作業。木の倒れる方向などを確認し、声をかけあいながらの慎重な現場の空気を間近にし、緊張が走ります。

倒すときにはお手伝い。滑車を利用し安全な位置からみんなで一斉にロープをひき、見事ねらい通りに倒すことができました!

間伐(伐採)初心者ばかりのなごやメンバーズ。文字通り「身の丈サイズ」ということで細めの木を、のこぎりを使って伐採。何人かで交代しながらようやく1本を切ることができました。

一通りの説明を受け、実践タイムに入ります。「のこぎりで木を切る」「切った木の皮をはぐ」「枝払いした枝などを拾ってまとめる」のどれか、分担作業を行おう、ということで、作業スタート!

この日は整備初回ということで、1時間ほどの作業で終了。刈った木の一部をウッドチッパーという機械でチップ化する様子まで見せてもらいました。やりきれなかった片付けは宮本さんたちが引き受けてくださることに。神田の皆さんにおまかせにしすぎないことも、今後の課題といえそうです・・・。

カラダを動かした後はおなかもペコペコ。本日のお昼ごはん、メインディッシュは水がきれいな神田ならでは!な手作りこんにゃくと、彩り豊かな野菜たちです。なかでも、この地区の一部でしか栽培されていない貴重な「茄子」を、地元NPO「三遠南信Maido倶楽部」佐々木さんのご厚意で、食べさせていただきました。

市場には出ず、東京の料亭からも取り寄せがあるという幻のナス!スライスしたら、なんと生のままでいただきます。みずみずしく、梨のような食感にやさしい甘みが広がり、「こんなの初めて食べた!」「ナスが苦手だったけど、これなら食べられる!」といった声があちこちで聞かれました。

 

木材加工の現場を見てみよう

午後は「田口森林組合」と、隣接する「奥三河木材協同組合」に会場を移し、木材の加工や流通について学びます。

写真と動画で最新の重機を活用した伐採から運び出されるところなどの技術を見せてもらい、実際に加工された製品なども紹介いただきました。なんと、なごや環境大学事務局にもある見なれたESDの看板も、メイドイン設楽でした!
また、伊藤さんのお話にあった、「昭和55年に1haあたり1,000万円だった木材の価格が、今は30万円まで落ちている」といった林業が直面する厳しい現実に、一同は驚きます。

その後は森林組合の作業場の見学に移ります。
加工の段階に応じて、いくつかの建物を順に見せてもらいました。

 

至るところに積み上げられた、形状のちがう柱や木片に、みなさん興味深々。
設楽の組合だけですべての加工をするのではなく、一部は他県の加工先へ運搬し、そこから住宅販売会社など様々な取引先へ流通されていくとのことです。

 

木にふれ、現場の声を聞き、実感できたことは?

見学を終えたメンバーは、今日の感想を話します。
「神田の皆さんは森を大切にされている」「木は癒しの存在だったけど、衣食住との関わりが見えた」「森に置いてきた木をうまく使えないか」・・・
午前中の間伐(伐採)体験での実感と、午後の見学で得た、森林の管理や加工の流れ、林業をとりまく現状を知り、一回目とも違った意識の変化が生まれてきたようです。

 

次回は、これまでのプログラムで得た学びから、課題やアイデアなどのアウトプットをはじめます。基本プログラム・森の小道づくりも、もちろん続きますよ!

記:事務局あまの

☆これまでの森イキ!デザイニングプロジェクトの様子は以下のページにまとめられています。
【進行中】森イキ!デザイニングプロジェクトまとめ

【講座体験レポート】愛知県で感じられる大自然!?リス山の自然学校
2019-10-16 16:48

【ユース限定共育講座体験レポート】
愛知県で感じられる大自然!?
リス山の自然学校 ~なごやの野生 ニホンリスを一緒に守りませんか?~


はじめまして!
今回初めて、なごや環境大学の講座を体験させて頂きました、名古屋大学3年生の針生と申します!私は9月21日に開催された守山リス研究会さんの「リス山の自然学校」に参加させて頂きました。

今回の体験では愛知県にある東谷山に登ってリスの捕獲、見学を行ったり、他にも野生動物や植物や菌類(きのこなど)の生態について実際に体験しながら学んでいくというものでした!
普段は名古屋に住んでいるので、このような大自然を経験できる機会は本当に新鮮で、とても貴重な経験になりました!

なかでも印象に残っているのは、野生のリスやムササビの巣を見つけたり、変わった昆虫(アリ飼育、ゲジ飼育)を観察したり、ニホンミツバチの飼育状況や野生のスズメバチからの身の守り方を教えてもらったりなど、ここでしか味わえないような経験ばかりで、子供から大人まで誰が参加しても興味がわく内容となっており、とても充実した体験になりました。

リスの捕獲調査

 

ムササビの巣

 

ニホンミツバチの飼育

 

また今回の講座では、自然を体験して観察することで得られる「知識」だけでなく、ものを観察する「観察力」や見た物を説明する事のできる力「表現力」も同時に鍛えることができます!
講座の中で実際にリスを見るときに、「ニホンリスを人生で一回も見たことがない人」に対して、どのように説明すれば「細かいイメージまでわかってもらえるか」、という事を意識しながら観察して「結果としてタイワンリスと区別できるようにする」のですが、これがまた難しく、「日頃から物をよく見て観察し、説明する事というのは重要なことだ」と改めて感じさせられました!

この講座は子供から大人まで全員楽しみながら自然について学べるとても充実した講座になっていますので、皆さん是非参加してみてください!

P.S.リスはとってもかわいいです!!!!是非一度ニホンリスを見に来ませんか?

【求むワカモノ】学生、社会人ユース向けの募集プロジェクトまとめ
2019-10-11 16:55

なごや環境大学では、ユース層を中心に企画運営をするプロジェクトを進めています。
現在参加メンバー募集中のプロジェクトは、以下の通りです。

高校生、学生、社会人ユースのみなさん、ご興味のある企画から、ぜひご参加ください!
※参加条件はプロジェクトごとに違いますので、各URLリンクから詳細をご確認の上、お問合せ・お申込みください


 

○ユース限定 共育講座体験

「環境」ってなんだ?
山・川・人・食・交流・自然すべて環境。
共育講座を通して、学びの時間を提供します。
https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza19s/op02.html

 


☆お申込みは各URLのリンクから。よろしくお願いします!

なごやでも森イキを体験!ジオラマ作りから考える、森のミライ【森イキPJ】
2019-09-22 11:23

なごやサテライトプログラム
「箱庭ジオラマをつくって森のミライをそうぞうしよう!」
2019年8月24日(土)13:30~15:30


先日第1回の設楽プログラムを開催した森イキ!デザイニングプロジェクト。一方で、名古屋でも森について学べる機会として「なごやサテライトプログラム」がスタートし、夏休みの自由研究に最適な工作ワークショップを行いました。

当日の参加者は11組20名、小学生と保護者の方、大学生などが参加してくれ、おかげさまで満員御礼でした!

冒頭はお話中心の勉強タイム。森と都市部に暮らす私たちとのつながりや、森があると(なくなると)どうなるのか、その恵みについて資料を見ながら学びます。

そしていよいよジオラマ作りスタート。講師の緒方隆文さん(イベントプランナー/なごや環境大学実行委員)から作り方のコツなどを聞き、各自の「森」づくりへ。

まずは材料選びから真剣にのぞみます!「ヒトの模型は家族の人数分だよ」という講師の言葉に、想像力がふくらみます。

さらに、今回の材料の目玉は、設楽の森でいただいた枝や砂。設楽プログラムとのつながりがあるのも、忘れてはならないポイントです!

 

さあ、みなさんどんな森を作るのでしょう・・・?(写真は講師作のみほん)

じっくり計画を練る人、メインの木の配置を決める人、装飾的な小道具から準備しはじめる人・・・それぞれの性格や個性が出ます!

 

そして大人たちも真剣・・・。(熱の出る道具の扱いなどちょっと危険な作業はサポートしてもらいました)

 

終始わいわいとにぎやかな声の行き交う楽しいデザインワーク!

そして、試行錯誤の末・・・自分たちがデザインした森の完成!

 

 

作っているうちに、こんな森に育てたいな、森でこんな風に過ごせたらいいな、など次々アイデアと思いが生まれるデザインワークでした。
あっという間に2時間以上が経ち、時間が足りず、「家で続きを作る!」「庭の苔を足して緑あふれる森にするんだ~」とみなさん大事に抱えて帰ってくれました。

なごやサテライトプログラムは、今後もまた違った企画を準備しています。ウェブサイトで情報を発表しますので、チェックをお忘れなく!

☆これまでの森イキ!デザイニングプロジェクトの様子は以下のページにまとめられています。
【進行中】森イキ!デザイニングプロジェクトまとめ

「であう」ことからはじまるデザイン。設楽プログラムスタート!【森イキPJ】
2019-08-29 11:30

森イキ!デザイニングプロジェクト 活動レポート
STEP1「知ろう!地域と森林のこと」
2019年8月3日(土)10:30~15:30


いよいよ動き出した『森イキ!デザイニングプロジェクト』。夏本番のきびしい暑さのなか、第1回の設楽プログラムが設楽町神田(かだ)区で、開催されました。
これから3月までの約8カ月、6回(予定)のプログラムで、参加メンバーは森を活かすための提案を、一つ一つのステップをふみながら、「デザイニング」していきます。

拠点となる会場は、元は小学校の校舎であった「神田ふれあいセンター」。

名古屋から初めて訪れたメンバーの皆さんは、どこか懐かしく赴きある雰囲気に、心ひかれる様子で自然にカメラのシャッターを押していました。

教室の一つに集合し、開会。この日集まったのは、名古屋市在住、在勤、在学(これらの意味を包括し、以下「なごや」と表記)の参加者と神田区の方々、NPO、「なごや環境大学」実行委員会関係者など、総勢30名ほどです。

冒頭では、プログラムディレクターの杉野実さん(M1_Projectデザインプロデューサー/「なごや環境大学」実行委員)からこのプロジェクトのねらいや目指すものなどの話を受け、改めて共有します。


「『イキ』という言葉には流域、活かす、生きる、粋であるなどさまざまな意味が込められています。『デザイン』とは、何かを描くだけでなく、「問題点を整理し、考えたこと、発想したこと、想いをカタチにする」こと。木を使って何かを作り出すことや、モノだけでなくイベントや仕組みなどいろいろな可能性があります。皆でアイデアを出しあって話し合いながら進行形(ing)でカタチにしていくことを目指します」



まずはお互いのことを知ろう!話そう!

まず各自で取りかかったのは、神田の森から切り出した木のプレートを使った“参加証”にもなる名札づくりです。同じく神田の木の枝をけずり出して作った「枝ペン」に墨をつけて書きます。



普段使うペンやえんぴつとは違った書き味にとまどいながらも、オリジナルの1枚が完成!

墨が乾くのを待つ間に、全員で自己紹介。

なごやのメンバーだけでなくこの場にいる全員の顔と名前などを覚えて、お互いを知ることこそが第一歩です!神田の人となごやの人が、教える人-教わる人の関係ではなく、一体となって進めていくのが、本プロジェクトの特徴の一つです。



おいしいやさしい、神田の恵みをいただきます!

自己紹介を一通り終えたところで、お待ちかねのお昼ごはん。神田のおかあさんたちが朝から作ってくれていた、具だくさんまぜごはん、お味噌汁、お漬物などをおなかいっぱいいただきます!


食材は神田産のお米や夏野菜、手作り豆味噌などふんだんに使われています。クーラーのない教室でたっぷり汗をかいたカラダに、味噌汁や漬物のやさしい塩味がしみ入ります・・・。

「神の田」と書く地名「神田」は、この地区で300年前に伊勢神宮にお米を奉納したことからつけられたのだそう。センターの周りにも田んぼや畑が広がり、作物を育てるのに適した豊かな土地であることが伺えます。



五感を使って森の魅力を見つけよう

午後からは、フィールドとなる森へ。

神田区長で、森の持ち主でもある近藤肇さんのナビゲートで、少しずつ奥へ進みます。森の空気の涼しさにほっとしたのも束の間、「小道づくり」プログラムを行う一帯に、とうとう到着しました!


眼前に広がるのは、所狭しと並ぶ木々と生い茂る緑。未整備の茂みに足をとられまいとおぼつかない足取りでゆるやかに斜面を下ると、奥には川が流れていることに気付きます。

ここで自由時間をとると、それぞれが興味のおもむくままに動き出します。

川の近くに行く人、みごとな苔の美しさに気付く人、生育する植物を観察する人、耳をそばだて鳥の声を聴く人・・・なかには、一帯に漂う異臭の元へ向かい、動物(おそらく鹿)の骨などを見つけてきた猛者も。



その後、川をより近くで感じられるポイントに移動し、神田の地形や歴史についてのお話を、近藤さんから伺いました。




森イキ!デザイニング、はじめました

再びふれあいセンターへ戻り、最後に一日のふりかえりをアウトプットします。

今日感じたこと、これから森をどうデザインしたいか、あの森で何がしたいか、など思いつくままに書き記し、


発表し合って1回目のプログラムが終了しました。



神田という地域、フィールドとなる森、そして神田となごやメンバーとの出会いから生まれたアイデア、疑問、思い。それぞれに芽吹いたこの感覚を大切に保ち続けてもらい、次回のプログラムに移ります。

第2回(8/31)からは森での小道づくりを通して、森の整備の現場や実情を体感し、デザイニングを進めます!

今からでも参加は可能です。募集概要をご覧の上、ぜひお申込みください!

おまちしています!

 

記:事務局あまの

 

【進行中】森イキ!デザイニングプロジェクトまとめ
2019-08-15 12:09


森イキ!デザイニングプロジェクトについて、以下よりそれぞれのくわしい記事にとぶことができます。
気になる記事から、ぜひチェックしてください!

〇 森イキ!デザイニングプロジェクトとは?

 フィールドは森!拠点は廃校!(設楽プログラム会場)

〇 まずは「なごや」で学びたい!サテライトプログラム
【終了しました】第1回 8/24「箱庭ジオラマをつくって森のミライをそうぞうしよう!」

〇 活動レポート
・設楽プログラム第1回 8/3 STEP1 「知ろう!地域と森林のこと」

・なごやサテライトプログラム第1回 8/24「箱庭ジオラマをつくって森のミライをそうぞうしよう!」

・設楽プログラム第2回 8/31 STEP2 「実感してみよう」

・設楽プログラム第3回 10/12 STEP3 「実感から自分たちのやりたいことを考えよう」(レポート作成中!)

【終了しました】箱庭ジオラマをつくって森のミライをそうぞうしよう!
2019-08-09 19:53

みなさん、森の中を歩いたことはありますか?山の中にある自然の森は、実は私たち人間が手入れをしないとイキイキとした元気な森ではいられません。
いらない木を切ったり、切った木をまた使ったりしながら、遊んだり休んだりできる、りそうの森を小さな箱の中で作りましょう。そして、その森のミライをそうぞうしてみましょう。

日時:2019年8月24日(土)13:30~15:30
場所:エコパルなごやワークショップルーム http://www.kankyo-net.city.nagoya.jp/ecopal/
参加費:300円/1基(資料代、材料費含む)
対象:どなたでも
定員:先着10組
(グループ応募可ですが、小学3年生以下は1組につき最低1名の保護者同伴必須です)

★当日の開催レポートは →https://www.n-kd.jp/blog/esdprj/2019/09/22/1532/
★本企画は、森イキ!デザイニングプロジェクトなごやサテライトプログラムとして開催しました。
森イキ!デザイニングプロジェクトについては↓
https://www.n-kd.jp/blog/esdprj/2019/07/17/1312/

フィールドは森、拠点は廃校!【森イキデザイニングPJ】
2019-07-20 15:37

いよいよプロジェクトがスタートした森イキ!デザイニングプロジェクト。
本日は、設楽プログラムの舞台をご紹介します。

 

愛知県北設楽郡 神田(かだ)区

第2東名高速、新城インターより車で40分、「空」の銘酒で有名田口の町を抜けたところに、ひっそりとたたずむ集落があります。
その集落はおよそ、300年前に伊勢神宮にお米を奉納したことから、この奥三河の山里に『かみのた』『神田』の地名となりました。
この神田はカルデラの地形で、すり鉢上の地形ながらも豊かな実りをもたらしてくれ、又神田に流れる川はほとんどが板敷き川で、それはとても美しく川の中を何キロも歩く事も出来ます。
神田は、先祖である奥州藤原氏がこの地を隠れ里とし、住み、拓いた土地で、周りを山に囲まれた静かな山間の集落です。おもな産業は林業でしたが、時代の流れに押され、里山も山林も畑も田んぼも整備が課題となっています。
そんな、歴史ある?神田で癒しの秘密基地を地元の人達と一緒になってつくる試みがスタートします。


拠点施設  神田ふれあいセンター

神田ふれあいセンターは、廃校となった神田小学校の元校舎等を利活用した青少年教育施設です。普段は、地元の方や設楽を訪れ野外学習などをされる方たちとの交流を目的に、運営されています。(文部科学省「廃校リニューアル50選」にも選ばれています!)


森イキデザイニングプロジェクトでは、オリエンテーションやワークショップなどをするための拠点施設として、使わせていただきます。木造校舎のなつかしい雰囲気のなか、木に囲まれながら木のこと森のことを学びます。
名古屋から訪れる際の最初の目的地として、目指してきてください。

設楽町へのアクセス(設楽町公式サイトより)
http://www.town.shitara.lg.jp/index.cfm/14,6059,47,html

神田ふれあいセンター住所 愛知県北設楽郡設楽町神田杉ノ根19
https://goo.gl/maps/aRknsq4U28qmKXVs6


基本プログラム実地フィールド  神田区内森林

神田地域の、私有林の一角が今回の基本プログラムのフィールドです。
森を少し抜けたところには美しい板敷き川が流れており、この川までの小道づくりを毎回少しずつ行います。地元の方から森のお話を聞いたり間伐体験をして、参加者みなさんで森林整備に取り組んでいただきます。小道のデザインや木の利用方法など、どのような周辺整備をするかは、3回目以降にアイデア出しをして決めていきます。

正直、名古屋からはやや遠く感じる設楽町。来るのは少し大変かもしれませんが、名古屋周辺ではあまりない地域独自の拠点や豊かな自然のなかに入ると、来た甲斐があった!と思える空気感を味わえます。
プロジェクトに参加し、ぜひ体感してください!

↓お申し込みは、以下ページのメールフォームからどうぞ
https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza19s/op03.html


【参加者募集!】森イキ!デザイニングプロジェクト
2019-07-17 17:33

なごや環境大学では、2019年度、森林での活動による環境保全とくらしをテーマとした新たなプロジェクトがはじまります。現場での学びと企画実現を試みる参加型プログラムで、森林活用のアイデアからアクションまでを参加者自らが“デザイン”していきます。

今年度は、愛知県設楽町神田(かだ)区の森を実地のフィールドにした連続講座と、なごやでも森のことを学べる「なごやサテライトプログラム(個別受講可)」の2つを、2020年3月まで実施していきます。現在、以下の「設楽プログラム」への参加者を募集しています!

プロジェクトのポイント:5つのデザインSTEPで森をイキイキ!

基本プログラムとして、一つの森を実験場に、山道から川べりまでの小道をみんなでつくります。小道の周りをみんなのアイデアで整備・拡張していくこともできます。さらには、イベントの企画や森を活かす仕組みづくりなど、発想を広げてみんなのアイデアで森を生まれ変わらせましょう!

【期間】2019年8月~2020年3月(全6回程度)
※ただし、プログラムの進行により変更をする場合があります。
【場所】愛知県北設楽郡設楽町神田 青少年教育施設 神田ふれあいセンター周辺
https://goo.gl/maps/aRknsq4U28qmKXVs6
【プログラムディレクター】
杉野 実(M1_Project デザインプロデューサー/「なごや環境大学」実行委員)

※当初予定されていたSTEP3(10/12)が台風接近に伴い中止となり、11/2以降にSTEPを順延しました。STEP5の日程は2020年1/18に決定しました。現在も若干名でしたら参加者を受付けしています。ぜひお問い合わせください!


募集概要

【定員】20名
【対象】以下の参加条件を満たす方(中学生以下は保護者同伴必須)

【参加条件】
・連続受講できる方
※期の途中でも定員に空きがある場合は参加いただけます。事務局へお問い合わせください。
・受講料500円(昼食代含む)
・車で現地集合できる方(駐車場無料)
・撮影した写真の広報利用に協力いただける方

【申込方法】
電話・FAX・Eメールにて受け付けます。
件名:森イキデザイニング申込
内容:参加者全員の氏名、年齢(中学生以下は学年も)、職業、代表者の連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)を以下へ。

※以下のなごや環境大学ホームページ申込フォームからもお申し込みできます。
※チラシもダウンロードできます。
https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza19s/op03.html

めざすは春の“森びらき”。自分たちが手を入れた森の中で、森の未来を語り合いませんか?

【開催報告】お買い物からSDGsを知る!「環境白書から実践へ」
2019-07-16 12:13

【主催講座 開催報告】お買い物からSDGsを知る!「環境白書から実践へ」

開催日:2019年7月9日(火)
場 所:愛知学院大学名城公園キャンパス「アガルスホール」
主 催:「なごや環境大学」実行委員会  環境省中部地方環境事務所  愛知学院大学名城公園キャンパス地域連携センター

講座は2部構成で実施し、当日は、約200人の方にご参加いただきました。
第1部は環境省から令和元年度版「環境白書」を元に、環境分野の世界や日本の動向をコンパクトに伝えて頂きました。
第2部は、衣食住に関わる中小企業から、自社の取り組みがSDGsとどのように関わっているかについてご紹介を頂きました。
講座を実施したアガルスホールは、地球温暖化防止活動環境大臣賞や省エネ大賞を受賞した、非常に高効率な機器や自然空調・地下水などを活用した環境配慮型のビルで、名古屋城や名駅の高層ビル群への眺望も良好なつくりとなっており、受講者から非常に好評を博しました。

受講者から頂いた声の一部をご紹介します。

第1部「環境白書から実践へ」
〇環境省大臣官房環境計画課課長補佐 五十嵐 祐介氏
・短時間で環境白書の注目ポイントを網羅的に解説してもらえた。
・SDGsが環境・経済・社会の総合的向上を目指していることがわかり、今後の仕事の参考となった。

第2部「中小企業のSDGs事例発表」
〇仲建設株式会社代表取締役 堀尾 速人氏
〇株式会社鶴田商会 Eco-Branch 鶴田 紀子氏
〇株式会社大醐代表取締役 後藤 裕一氏
・それぞれの方々のSDGs実現に向けた想いが大変よく伝わった。
・近隣の企業であることも親近感が持てた。
・企業活動に根差した発表でよかった。

平日開催ということもあり、受講者に企業人が多く来場され、等身大の企業の発表に刺激を受けたという声が多く寄せられました。本業をSDGsという切り口で理解し、経済面だけでなく環境や社会への影響を及ぼすことができることを実感する機会を提供できたのではないかと思っています。

講座参加者だけでなく、ゲストスピーカーや共催者も、この講座をきっかけにSDGsへの意識を強くされたようで、自社商品のありかた、顧客や地域との関わり方においても「サスティナブルを伝える」ということを念頭に置いて活動するようになったとのご感想をいただきました。

なごや環境大学は今回のようなさまざまな方面で好影響を与えるマルチベネフィットを意識しながら、みなさんと一緒にさまざまな企画を実施してまいりますので、お見逃しなく!

【完売御礼】なごや環境大学×中日ドラゴンズ×名古屋外国語大学 オリジナルエコバッグをつくりました!
2019-06-10 10:00

「なごや環境大学」実行委員会は、このたび、中日ドラゴンズ、名古屋外国語大学(2017年連携協定締結)との協働で、レジ袋削減の普及啓発を目的としたオリジナルエコバッグを製作しました。


ごみ非常事態宣言20周年記念
なごや環境大学×中日ドラゴンズ×名古屋外国大学
オリジナルエコバッグプロジェクト

【主催】中日ドラゴンズ、「なごや環境大学」実行委員会

【企画・デザイン立案】名古屋外国語大学横山ゼミナール

【エコバッグ販売について】
〇価  格:1,300円(税込) ※販売後の利益は環境に関わる基金等へ寄付する予定です。
〇枚  数:1000枚 ※売り切れ次第販売終了
〇販売開始:6月7日(金)13時より
<<完売のお知らせ>>おかげさまで6月9日までの3日間でナゴヤドーム、オンラインショップとも完売いたしました。追加制作の予定は今のところありませんので、御理解賜りますようよろしくお願いいたします。


 

【ごみ非常事態宣言20周年記念オリジナルエコバッグプロジェクトとは?】
名古屋市が渡り鳥の飛来地である「藤前干潟」にごみの埋め立て処分場をつくる計画を中止し、“ごみ非常事態宣言”を発表してから20周年を迎えました。これを記念して、なごや環境大学と中日ドラゴンズが共同で制作したのが、このオリジナルエコバッグです。エコバッグの企画・デザインは名古屋外国語大学の学生たちが考案しました。

【開催報告】豊かさを考えるSDGs映画会&トーク
2019-03-19 15:14

1月29日(土)「豊かさを考えるSDGs映画会&トーク」を名古屋市立大学さくら講堂で開催しました。
上映したのは、自然エネルギーと地域再生を主テーマとしたドキュメンタリー『おだやかな革命』(2017年製作)。原発事故後に福島で立ち上げた会津電力、居住宣言区域となった飯館村で立ち上げた飯館電力、岐阜県石徹白の小規模水力発電など、それぞれの地域の選択と暮らしの様子が、鶴田真由さんのやさしいナレーションと当事者や関わる人たちへのインタビューで語られます。
これからの生き方、暮らし方として何を選択していくのか。そして本当の豊かさとは何か。静かながらも心に響く映画に来場者約150名が見入りました。

上映の後はアフタートーク。SDGs(エスディージーズ)を解説した後に、この地域の3名のゲストと共に「SDGs」「エネルギー」「豊かさ」等について語っていただきました。

【ゲスト コメント】

〇江坂 恵里子さん(ユネスコ・デザイン都市なごや推進事業実行委員会 プログラム・ディレクター)

この映画は、私が担当しているユネスコ・デザイン都市なごやのイベントで数年前にお招きした山形県鶴岡市のシェフ奥田政行さんも出演されていた「よみがえりのレシピ」と同じ渡辺智史監督の作品です。根底に流れているメッセージは同じで、当たり前のことを少し掘り下げて考えてみる、過去から繋がっている事柄には何かしら必然的な理由がある、そういったかけらを紡いでできた作品は、エネルギーや環境という大きな課題に向き合いながらも、やさしさにあふれた作品でした。豊かさの本質について考え、何度も観ながら、同じところで涙ぐみ、毎回新たな気づきがありました。そして、都市生活者である私は、まず日々の暮らしを丁寧に、大切にすることから始めたいと思いました。

 

〇水内 智英さん(名古屋芸術大学芸術学部 デザイン領域 准教授)

個人の想いが地域の想いへと繋がることき、やがて社会をかえる原動力になる。小さなひとりひとりが持つその大きな可能性を感じさせてくれました。
デザインとは、そうした個々人がその内にもつ創造力を発揮できる環境を整えることに他なりません。
映画の中で辻信一さんが「未来は懐かしい」と表現されていたように、そのためには地域の過去・現在・未来を通してロングスパンで見通す目が必要です。
全ての課題が複雑に連関し合う状況の中に私たちの社会は置かれています。
そうした課題群に対応するためには、少しずつ、全てのチャネルを同時に、みんなで変えていくことが必要とされています。それは国連が進めるSDGsの達成手法とも通底します。

 

〇尹 奎英さん(名古屋市立大学 芸術工学研究科 准教授)

この映画には何回観ても拾いきれないほどのメッセージがたくさんあって、いろんなことを考えさせられるものがあります。
ふるさとを離れた若者がよく言う、“わがまちにはなにもない!“と言うのは本当なんでしょうか?
本当の豊かさとは、気づいてない宝物の価値を知りそれを満喫することから生まれるのではないかと思い知らせる映画でした。


【進行役 コメント】

〇松本 イズミさん(「なごや環境大学」実行委員、フィトラボ代表)

映画から‘生きる力’が強く感じ取れました。不安定になりつつある世の中でも大事なものを自分で考え行動し切り開いていく様子がうかがえました。
アフタートークにおいては、3人の分野の違う先生方から、映画をヒントにわたしたちがどう生きるか、のアイデアをいただきました。
映画の中の地域と比べると資源の少ないように思える名古屋などの都市でも、そこには地方とは違った都市ならではの資源、知惠などがあり、わたしたちがそれをどう発掘し、大切にして‘本当の幸せのかたち’を探っていくか、、
先生方のお話しから「誰ひとり、取り残さない。」、SDGsを見据えた生き方、暮らし方を自分たち自身で考えていくアイデアをいただきました。

【受講者 コメント(一部抜粋)】
・いろいろな人に還元される長続きする仕組みには興味があり、大切なことだと思っています。私にもできることをやってみよう。関わりたいと思うことができました。(40代女性)
・上映後のセッションもよかった。(50代)
・デザインと環境がつながっていることを初めて知れてよかったです。(40代)
・大変分かりやすくて良かったです。(30代)

ミニレクチャー「あらためて考える企画と広報」
2019-02-15 18:01

企画と広報。「講座」に限らず、日ごろの活動や催し等でも重要なキーワードです。
前半の時間は、デザインプロデューサーの視点からミニレクチャー。
日頃活動実績のある皆さんにはおなじみかもしれない「企画」と「広報」ですが、
プロの視点から体系的に聞くことで、あらためて気が付くことがあるのではないでしょうか。
また後半は、レクチャーや他団体の皆さんからの知恵も結集して、
その場で聞いちゃえ!お悩み相談会の時間を設けます。
ぜひご参加ください。


「あらためて考える企画と広報」

〇日 時:2019年3月2日(土)11:10~12:30

〇会 場:名古屋市環境学習センター エコパルなごや ワークショップルーム
名古屋市中区栄1-23-13 伏見ライフプラザ13階

〇講 師:杉野 実

M¹_Project デザインプロデューサー
「なごや環境大学」実行委員会 実行委員
(活動サポートチーム リーダー)

 

 

〇スケジュール
11:10 ~ 11:50(40分)ミニレクチャー「あらためて考える企画と広報」
11:50 ~ 12:30(40分)意見交換・相談タイム

〇キーワード

「体系的に学ぶ」
「企画・デザインするために大切な要素」
「伝えたい目的と内容がズレていない?」
「伝えたいことが伝わっていないのでは?」
「魅力的な表現」
「みやすく わかりやすく」
「書体のイメージ」
「主催者の思わく ≠ 参加者の期待」など

対象:共育講座・ゼミナール企画者の方々
日頃の活動等で企画と広報力を高めたいと思っている方
日頃の活動等の企画と広報について困りごとのある方
企画と広報についてデザインプロデューサーの話を聞いてみたい方

など関心のある方なら、どなたでも可

※同日10:00~11:00は、2019年前期共育講座企画者説明会(関係者のみ)を開催しています。
説明会終了後に、公開型ミニレクチャーを開催予定です。

 

〇問い合わせ・申し込み先

「なごや環境大学」実行委員会 事務局へメールにてお申込みください

送信先 jimu@n-kd.jp

オープンキャンパス ブース紹介(2/16開催)
2019-02-13 12:37

ごみ非常事態宣言20周年記念イベント「なごやのみらいOpen Together!」

1F センターコート

出展タイトル/出展者名 内   容
 

ゴミ埋め立てから守られた藤前干潟

NPO法人藤前干潟を守る会

15年間に渡る藤前干潟保全の活動及び藤前干潟の価値や魅力を伝える。
WS<トビハゼやダイゼンのペーパーキャップを作ろう!>藤前干潟の人気者「トビハゼ」や渡り鳥の「ダイゼン」のペーパーキャップを作ります。小さなお子さんには塗り絵もありますよ!
 

きれいな海を守る心を広げよう!

環境ボランティアサークル 亀の子隊

パネルでは毎月開催している西の浜クリーンアップ活動から見る愛知の海の現状を伝えます。
WS<海の生き物の立体お面づくり>
魚やスナメリ、クジラ、クラゲなどをモチーフにした立体お面づくりをします。
 

アトピーだって大丈夫!
メダカの学校で笑顔を取り戻そう

NPO法人メダカの学校

中津川市の自然豊かな場所にあるメダカの学校でアトピーから社会復帰した皆さんの笑顔をご覧ください

子どもたちと一緒につくる
持続可能な未来

特定非営利活動法人こどもNPO

「子どもたちのために」ではなく「子どもたちと一緒に」、こどもNPOは子どもの社会参画を促進し、持続可能な社会をつくっていきます。
 

いたかの森の楽集講座

名東自然俱楽部

名東自然俱楽部の紹介、なごや環境大学 共育講座「いたかの森の楽集講座 最終回 シンポジウム」の紹介
 

「きれいなうみとおともだち」
環境絵本の読み聞かせ

名古屋外国語大学横山ゼミ

海に捨てられたプラスチック、生き物たちが食べてしまうと・・・私たちができることを、手作り絵本を読んでお伝えします。
 

Sus-Teen!の活動報告や
Sus-ガチャの展示

名古屋国際中学校・高等学校

名古屋国際中学校・高等学校 “楽しく学ぶ、地球課題。それがSus-ガチャ。 “
 

いっしょにeco

花王グループカスタマーマーケティング株式会社

日常生活のなかでお使いの花王製品を通して「お家でできるゴミ削減」を、クイズをしながらご紹介します。

体験者全員にプレゼントあり!

 

 

みなとアクルスエネルギーセンター内
イベントのご案内

東邦ガス株式会社

エネルギーセンターで開催する、エコ・クッキング実演&試食等の企画をご案内。当社の環境への取り組みもご紹介します。

 

生分解性樹脂を使用したゴミ袋・レジ袋
その他紙製食品包材など
環境に優しい製品のご案内

株式会社 キラックス

近年、廃プラによる環境汚染、海洋汚染が深刻になり、環境対策の動きが加速しております。
樹脂の機能性と環境対策の両立、それが生分解性樹脂です。

タイルコースター作り

Style Factory(株式会社カインズ)

木とタイルを使って作る自分だけのコースター
 

オリジナルマイバッグを作ろう!

無印良品

無印良品の人気の商品オーガニックコットンマイバッグを使ってオリジナルマイバッグを作ります。

1回目:12:00~/定員10名
2回目:13:00~/定員10名

 

名古屋港の環境と海水の浄化実験

名古屋市住宅都市局・名古屋港管理組合

名古屋港の環境パンフレットとクルーズ名古屋のチラシ配布。パネル展示及びPR動画。
貝による水質浄化の実験。
 

市バス・地下鉄でGO Together!
Withハッチー

名古屋市交通局 乗客誘致推進課

環境にやさしい乗り物として市バス・地下鉄のPRを中心とした出展を行い、一層の利用促進を図ります。
 

中川運河の水と生き物

名古屋市環境局地域環境対策課

中川運河について説明したパネルと、実際の水質調査に使用している器具の展示等を行います。
 

ごみ・資源分別クイズ

名古屋市環境局事業部作業課

プラスチック製容器包装・紙製容器包装について、識別マークを見れば、簡単に資源とごみを分別できることを、分別クイズを通じて体験していただきます。
 

環境省 中部地方環境事務所のご紹介

環境省中部地方環境事務所

 環境省の出先機関である中部地方環境事務所が日頃から取り組んでいる業務について紹介します。

 

1F フードコート横

出展タイトル/出展者名 内   容
 

もし、燃料電池自動車が自宅にあったら
-災害時-

名古屋市環境局大気環境対策課

水素のエネルギーで走る燃料電池自動車がららぽーとにやってきます!
クイズを通して次世代の自動車について学びましょう!

 

別棟 蔦屋書店 ららぽーと名古屋みなとアクルス店

出展タイトル/出展者名 内   容
 

環境に関する絵本の読み聞かせ

蔦屋書店
ららぽーと名古屋みなとアクルス店

環境に関する絵本の読み聞かせを行います。

 

2F スターバックスコーヒーららぽーと名古屋みなとアクルス店

出展タイトル/出展者名 内   容
 

STARBUCKSのエシカルやecoについて

スターバックス
ららぽーと名古屋みなとアクルス店

エシカルなコーヒーを飲みながら、自社のリサイクル活動について分りやすく紙芝居形式でお伝えし、参加者の皆さんとリサイクルや環境について考え、「日ごろ私達が出来ること」について何か取り組めることを一緒に考え、共有したいと思います。

 

3F フードコート

出展タイトル/出展者名 内   容
 

紙ストローを使ってみませんか?

株式会社シンギ

プラスチック製ストローの替わりに紙ストローを使っていただき、環境保全について考えましょう。

 

3F ららスタジオ

出展タイトル/出展者名 内   容
 

埋立チャレンジ!

名古屋市環境局施設課

処分場を模したミニチュアセットで、埋立作業の模擬体験。昨今の処分場の状況を周知するとともに、環境意識のより一層の高揚を図ります。
 

小型家電の解体体験!

名古屋市環境局資源化推進室

小型家電の解体を通じて、貴金属の取り出し方やどのような金属がリサイクルできるのかを学びます。
 

清掃工場紹介&清掃工場クレーンゲーム
&ごみ分別排出啓発

名古屋市環境局工場課

清掃工場紹介と清掃工場クレーンゲーム。ごみ分別の啓発DVDの上映を行います。