動かそまい!NAGOYA

重点プロジェクト

なごや環境大学は持続可能な都市の実現に向けて、社会の多様な主体が「行動しやすくなるしくみづくり」を推進する、さまざまな重点プロジェクトに取り組んでいます。

イベント・講座

【参加学生募集!】ユース限定 環境講座体験
2018-11-15 12:26

や環境大学ユースチームでは、学生チーム員の提案による、「ユース限定 環境講座体験」を開催します!

昨年も行われたこの企画をきっかけに、ユースチームに入ってくれた学生もいました。今年もたくさんのユース学生みなさんの参加をお待ちしています!

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taiken環境について学ぶ時間を提供します。「環境講座ってどんなものか知りたい」という素朴なギモンをお持ちの方も、ぜひご参加ください!

■受講対象
ユース(高校生・大学生・大学院生・専門学校生など)
グループ・サークルでの申し込み歓迎!(1グループ5人まで)

■受講料・交通費補助あり! 補助上限5000円/人

■実施期間 H30年12月~H31年3月

■スケジュール  ※全部参加できなくても大丈夫です。
11月21日(水)18:00~オリエンテーション 【場所:エコパルなごや】
12月1日(土)~2月28日(金)なごや環境大学の「講座」を受講
3月予定 報告会

※お申込みや詳しい内容については、以下のページをご覧ください。
https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza18a/op03.html

■問い合わせ
「なごや環境大学」実行委員会 事務局(月曜定休)
TEL:052-223-1223  E-mail:jimu@n-kd.jp

講座体験チラシPDF

講座体験チラシPDF

エシカルなくるみボタンを作ろう!【試作奮闘編】
2018-11-15 11:17

昨日ブログ[くるみボタンづくりで名古屋商業高校とコラボ!]の続編です!

「エシカルな布でくるみボタンアクセサリーづくり」ワークショップのために、名古屋商業高校から素材となる布や作り方のヒントを持ち帰ったメンバーたち・・・

今回の主力メンバーは、名古屋学芸大学と名古屋芸術大学のデザイン&アート女子コンビ!

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ふつうのくるみボタンより、さらにエシカルに!感じていただくために彼女たちが考えた、とっておきのアイデアが・・・コレです↓

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通常は金具の土台を使用するところを、なんと間伐材の留め具をオリジナルでつくることにしました!

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とある場所での間伐材レーザーカッター加工

サイズやかたち、布の挟み具合を試作してチェック、微調整を加えます・・・

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丸や四角、これまで見たことのないような、カワイイ仕上がりのエシカルくるみボタン!

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当日は、このオリジナルキットを使って、参加者の方にはスタンプやペンで自由にデザインを加えてもらいます。
こちらは当日限定のワークショップです!ほしいと思った方は17日、「名古屋市消費生活フェア☆2018」でなごや環境大学ブースへお越しください。お待ちしています!

くるみボタンづくりで名古屋商業高校とコラボ!
2018-11-14 18:57

今週末の11/17(土)、栄のオアシス21では「名古屋市消費生活フェア☆2018」が開催されます。
http://www.city.nagoya.jp/shiminkeizai/page/0000111178.html

今回、「なごや環境大学」も初出展!数ヵ月前から準備を進めていました。
テーマが「エシカル消費」ということで、考えたのは「エシカルな布でくるみボタンアクセサリーづくり」というワークショップです。

しかも!今回はいろいろな方の協力を得て、ワークショップが実現します。

エシカルな布はなんと2種類から選べる豪華ぶり。
一つは、市内のとある企業様からご提供いただいたオーガニックコットン。
もう一つは、名古屋商業高校 商品開発研究班のみなさんからご提供いただいた「葦」でできた布です。商品開発研究班みなさんは、この布を使った「くるみボタン作りワークショップ」も、普段の活動のなかで行われています。

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この布がどうエシカルなのかを教えてもらいに、先日、メンバーで名古屋商業高校へ。
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高校生たちの、お手本のような名刺交換とさわやかなプレゼンに圧倒されながら、

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後半の方はくるみボタン作りのコツなどを教えてもらいました。

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商品開発研究班のみなさん、遅い時間まで残って打合せをしていただき、本当にありがとうございました!

環境大メンバーは、材料やお借りした道具を持ち帰り、試作に励みます。
その様子は・・・次の記事に続きます!

【開催報告】TOYOTA SOCIAL FES!! 愛知
2018-10-30 15:10

aquaなごや環境大学が企画運営で協力している「トヨタソーシャルフェス(愛知 全2回)」が終了しました。
当日の様子は、以下のサイトで写真つきで紹介されています!
http://toyotafes.jp/projects/323/reports/#article_1073

昨年までは名称「アクアソーシャルフェス」として「佐久島」と「藤前干潟」など水辺での清掃活動が行われ、なごや環境大学も愛知で共催団体の一つとして参画していました。

今年度からは名称を「トヨタソーシャルフェス」に変更。
活動のテーマを「AQUA=水」から、「次世代の環境のために」として、より自由な環境活動が全国で展開されました。

愛知では、今年度は、名古屋のごみ非常事態宣言20周年の背景もあったため、藤前干潟の清掃は引き続き実施しました。

スキルアップ講座「ガイドブックを効果的に活用しよう」
2018-09-28 15:11

なごや環境大学発行のガイドブック(年2回)は、多くの受講者にとって「参加のきっかけ」となっています。
そのガイドブックの講座案内ページのデザインを来春よりリニューアル。
より見やすく、使いやすく改良いたします。

掲載内容は読者にとって分かりやすい内容でしょうか?
イベント名、キャッチコピー、紹介文、写真の選び方など、迷うことはありませんか?
編集のプロが、より効果的に企画がPRできるちょっとしたコツをお伝えします。

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日 時: 10月27日(土)13:30~16:00(受付13:00)
定 員: 15名程度 ※先着順、応募多数の場合は市民/市民団体を優先
受講料: 無料

対 象: 現在 共育講座を実施中の方、共育講座への応募を検討している方、興味のある方
<共育講座の対象分野>
低炭素、自然共生、資源循環、健康安全、まちづくり、国際協力・多文化共生、人づくり

場 所: 伏見ライフプラザ13階  エコパルなごやワークショップルーム

講 師: 岡 真理子(中日メディアブレーン編集部/なごや環境大学広報チーム員)
<プロフィール>
広告代理店での営業、月刊誌、ブライダル情報誌の編集を経て、2013年より中日
メディアブレーン編集部所属。編集ディレクターとして全編集記事のチェック、業務
管理の他、制作物の品質管理等を行う。2018年春からなごや環境大学広報チーム員。
【中日メディアブレーン発行媒体】 ※主に名古屋市内で配布される情報紙です
・環境情報紙 Risa (毎月第1土曜発行) https://risa-eco.jp/
・シニア向け情報紙 ローズ(毎月第3土曜発行) ・保育園向け情報紙 Lau(隔月発行)

申 込: 団体名、代表者の氏名、参加人数を記入の上、メールにて事務局までお申込みください。(市民/市民団体の方を優先・先着順) ※グループ参加もOKです(1団体3名まで)

送信先: jimu@n-kd.jp

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講座企画にお悩みの方へ…「スキルアップ講座」開催します!
2018-09-11 17:28

なごや環境大学では、このたび、共育講座の応募にこれからチャレンジしたい方や、既に実施しているけれどももう少し上手に企画・PRしたいと感じられている方のために、『なごや環境大学スキルアップ講座』(全2回)を開催します!

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第1回テーマは「環境講座を企画しよう!」です。

・自分で共育講座を企画してみたい!…でも、全くの未経験。

・スキルやアイディアはあるけど、どうやって講座を企画したらいいのかわからない。

・人集めの方法は?運営はどうしたらいい?

そんな疑問や不安を解決しながら、アイディアだけで終わらせず、実現に向けて一歩踏み出すために企画書にまとめ上げる技を講義&ワークでお伝えします。

現在企画運営をされている方も、体系的に企画書にまとめ上げることで、改善点を見つけ出し、新しいアイディアを考えるヒントがきっとみつかりますよ!

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スキルアップ講座 第1回「環境講座を企画しよう!」

日 時:9月29日(土)13:30~17:00(受付開始:13:00)

場 所:伏見ライフプラザ12F ソレイユプラザなごや研修室

定 員:20名程度

受講料:無料

申 込:団体名、代表者の氏名、参加人数を記入の上、メールにて事務局(jimu@n-kd.jp)までお申込みください。(市民/市民団体の方を優先・先着順)

※グループ参加もOKです(1団体3名まで)

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詳しくは、以下のチラシをご参照ください(PDF)。

0929sukillup1スキルアップ講座1回チラシ

 

 

 

 

 

第2回は10月27日、なごや環境大学ガイドブックを題材にした広報講座を予定しています。詳細は追ってお知らせしますので、インフォメーションをチェックしてくださいね!

2回の講座を受講されることで、「講座企画してみたいけど自信がない」というお悩みを解消して11月の公募に応募できるように組み立てています。

共育講座、自分でもやってみたいけど、大変そう…。

そんな風に感じられている方にぜひおススメです!

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※共育講座を初めて知ったという方は、ぜひ以下のページをご参照ください。

なごや環境大学について https://www.n-kd.jp/about/
共育講座の募集要項(概要)https://www.n-kd.jp/about/guideline.html

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【参加者募集】TOYOTA SOCIAL FES !!2018
2018-09-05 10:45

2012年から始まったトヨタの社会貢献事業 全国的な水辺の環境活動イベント「アクア ソーシャルフェス」。4年間で4万人が参加したこのイベントで、なごや環境大学は「愛知県」編の企画運営に協力しています。

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アクアソーシャルフェスは、今年から「トヨタ ソーシャル フェス !!」に名称が変わり、水辺に限らない環境活動イベントにリニューアルしました。

→トヨタ ソーシャルフェス !! http://toyotafes.jp/top/

「愛知県」は、愛知の自然を「知って愛そう」プロジェクトと銘打ち、第1回は、7/28(土)愛・地球博記念公園(モリコロパーク)で、「外来雑草から森を守ろう!」を実施しました。

ツキとメイの家近くにある湿地の外来雑草「ブタナ」を除去する予定でしたが、あいにくの台風接近で、屋外での除草活動を断念し、室内プログラムに変更。案内人であるネイチャ―クラブ東海の篠田陽作さんに外来雑草について楽しく学ぶ講義をしていただきました。

kougi(篠田陽作さんご講義の様子)

次回第2回は、9/23(日・祝)。多くの渡り鳥が飛来し、ラムサール条約登録湿地として知られる藤前干潟での清掃活動を行います。

今年は、藤前干潟を守るきっかにもなった名古屋市の「ごみ非常事態宣言」から20年の節目の年でもあります。

今、世界的な問題になっている海のプラスチックごみにもつながる「干潟に流れついたごみ」は、どんな種類のごみが多いのか。ご自身の目で見て、拾って、実感してみませんか。

ご応募は、以下専用サイトから。締切は9月10日(月)必着です。

→トヨタソーシャルフェス[愛知県] 第2回 
http://www.chunichi.co.jp/k/tsf-aichi/

 

2017年度拡大交流会を開催しました
2018-06-28 16:18

6/23(土)にエコパルなごやにて、『なごや環境大学 2017年度 拡大企画者交流会』を開催しました!

kakudaikouryu当日はあいにくの梅雨空でしたが、ゼミや講座企画者13団体のみなさまと、ユースチームの学生、実行委員会メンバー、事務局メンバーなど総勢24名が集まりました。
会では、2017年度の講座開催への感謝状授与や、企画者のみなさんによる活動の報告、後半のフリータイムでは、それぞれ活動する中での体験談や困ったことなど、活発な情報交換が行われました。

二回目となる拡大企画者交流会ですが、例年行っている講座開始前の交流会では話すことができなかった「実際に講座を行った結果どうだったか」「こんな工夫が必要だと気付いた」など、具体的なお話もシェアしあう事ができ、お開きにするのが名残惜しいほど盛り上がっていました!

今回ご参加いただいたみなさまも大活躍の18年度前期講座がただいま開講中です。きっと参加したい自分にぴったりの講座がみつかるはず。詳しくは下記のラインナップからご覧いただけます。
https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/

御前場自治会発足50周年記年事業にブース出展しました
2018-06-15 15:16

IMG_20180520_095757なごや環境大学は、5/20に開催された天白区の「御前場自治会発足50周年記年事業」にブース出展しました。
当日、名古屋学芸大学の学生さんがプロデュースしたワークショップ「おちばであーと」を行い、人気を集めました。

以下の名古屋学芸大学ウェブサイトにて、くわしく紹介されています。ぜひご覧ください!

https://sites.google.com/view/nuasdp/ニュース

【ユース体験レポート】野菜が新たに帰ってくる!?「おかえりやさい」を知って学んで味わって楽しもう!
2018-01-19 09:25

hatake現在、なごや環境大学ではユース事業「共育講座体験ツアー」を実施中。そんななか、参加学生からの体験レポートが届きましたので、ご紹介します!
↓↓↓

はじめまして!
今回はじめて、なごや環境大学の講座を体験させていただきました、愛知淑徳大学3年生の堀部と申します!
私は、12/15に開催された「おかえりやさいプロジェクト」さんの講座『バスでめぐる「おかえりやさい」見学ツアー・おかえりやさい収穫体験編』に参加しました!

「おかえりやさい」とは、名古屋市のスーパーや一般家庭、レストランやホテルなどから排出される生ごみ(食品循環資源)をたい肥化し、そのたい肥を使い名古屋市や近郊の農家で作られた野菜のことです。

今回の体験内容は、おかえりやさいが実際に販売されているスーパーを見学し、そこで出ている生ごみの回収現場を見学、その後、その生ごみを堆肥へとリサイクルしているバイオプラザなごやを見学し、最後に実際にリサイクルされた堆肥を使って育てている野菜を収穫体験しました。
3時間程の短い時間でしたが、とても充実した内容で、本当に楽しかったです!!
okaeriyasai171215

生ごみは深刻な問題です。食べ物に困らない日本では、まだ食べられるものがたくさん捨てられています。その生ごみは80%以上が水分です。燃えるごみとして捨てるより、堆肥にした方が無駄なエネルギーを使いません。
おかえりやさいを育てることで、ごみが減るため環境にも良い!
野菜も元気に育ち化学肥料の使用も減らせたので体にも良い!
すごく素敵ですよね。

収穫体験では、大根・桃かぶ・紫のカリフラワー・黄色のカリフラワー・ニンジン5本もゲット!!自分で採った野菜は大切に食べますし、何より甘くておいしかったです!!

環境に良い循環を学びませんか?