動かそまい!NAGOYA

重点プロジェクト

なごや環境大学は持続可能な都市の実現に向けて、社会の多様な主体が「行動しやすくなるしくみづくり」を推進する、さまざまな重点プロジェクトに取り組んでいます。

お知らせ

SDGsセミナー なごやで考える防災とグリーンインフラ
2019-10-19 11:49

緑地、都市林やため池など都市の緑や湿地には、防災・減災の機能が備わっています。
土砂崩れを防ぐ森の保全、水害を減らす堤防脇の竹林整備、水田の遊水機能など生態系をうまく活用しながら、われわれは暮らしてきました。
丈夫で扱いやすいグレーインフラだけでなく、それを補完するグリーンインフラ※を用いて、環境と防災を両立するこれからのまちを考えてみませんか?

※グリーンインフラとは・・・自然環境が持つ機能を積極的に活用して、地域の魅力・居住環境の向上や防災・減災等の多様な効果を得ようとする考え方

日 時:2019年11月16日(土)13時30分-15時
(前半は講演、後半はサスティナブルコーヒーを飲みながら香坂先生とトークセッション)
場 所:名古屋都市センター14F特別会議室(名古屋市中区金山町一丁目1番1号 金山南ビル内)
定 員:30名(要事前申込)  参加費:無料
※以下のページからお申込みいただけます。チラシもダウンロードできます。
https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza19a/op05.html

講師:香坂玲氏(名古屋大学大学院 環境学研究科 教授)

名古屋市立大学准教授、東北大学大学院環境科学研究科教授などを経て現職。2006年から2008年まで国連環境計画生物多様性条約事務局に勤務し、2010年のCOP10では支援実行員会アドバイザーを務める。
近著に「地域再生 逆境から生まれる新たな試み」(岩波ブックレット)、「生物多様性と私たち」(岩波書店)、「縮小する日本社会」(勉誠社)、「農林漁業の産地ブランド戦略」(ぎょうせい)。

主催:「なごや環境大学」実行委員会
共催:名古屋市、公益財団法人名古屋まちづくり公社
後援:名古屋大学大学院環境学研究科附属 持続的共発展教育研究センター

当日、金山駅周辺では楽しみながら防災知識や技が身につく「イザ!カエルキャラバン!in かなやま」が開催されています。(主催:災害に強い金山まちづくり実行委員会)

11月16日は、ぜひ金山へお越しください!

【募集】ガイドブック2020前期 表紙デザインコンペティション
2019-10-18 12:30

 

このたび、なごや環境大学では「ガイドブック2020前期表紙デザインコンペティション」を実施します。
「なごや環境大学ガイドブック」は、市民・市民団体、企業等とともに開催する「共育講座」「共育ゼミナール」の実施内容や募集に関する開講情報を紹介するものです。
本コンペティションでは、未来を生きる10代~20代のより多くの若者がガイドブックを手に取り講座等へ参加しやすくなるよう、若手デザイナーや学生を対象に、啓発冊子であるガイドブックの表紙デザインを広く募集します。

■主催
「なごや環境大学」実行委員会

■応募資格
・日本国内在住で、30歳以下のデザイナーおよびデザインを学ぶ学生(専門学校生、高校生等を含む)
・最優秀賞に選定された場合、そのデザインを基に、指定サイズへの修正・調整、データ提供や事務局との打合せ等対応ができる方
・事務局とのメール連絡が可能な方

■募集内容
若者たちが手に取りたくなる「なごや環境大学ガイドブック2020前期」の表紙デザイン


テーマ「多様性のめぐみ / Benefits of Biodiversity」

私たちが何気なく過ごす日常の背景には、「生物多様性」の存在が欠かせません。
豊かな食も、きれいな水も、災害の防止・緩和といった安心・安全も、美しい自然に心を打たれるのも、みな生物多様性が豊かであることのおかげです。


※未発表のオリジナル作品に限る
※フォント、写真、イラスト(フリー素材を含む)の使用にあたり、他者の著作権を侵害しない作品に限る
※これまでの表紙デザインにとらわれることのない新たなチャレンジを期待します
過去の表紙デザインの一部を、以下よりご覧いただけます。
→【参考】ガイドブック表紙コンペティション/過去の表紙集

■提出物
以下2点(①②)をご提出ください。
①作品
A4サイズ(縦297×横210mm)/ 縦向き
※立体的な作品(貼り絵・切り絵を含む)は不可

②応募用紙(以下のURLよりダウンロード)
必要事項をすべて記入の上、提出してください。

※その他、募集要項(以下URLよりダウンロード)を必ずご確認の上、ご応募ください。

・募集要項・応募用紙・必須デザインデータ一式をダウンロード
→http://xfs.jp/HpWyJd

・募集要項(PDF)のみをダウンロード
→GB2020zenki_bosyuyoukou

■募集締切
2019年12月02日 (月)  必着

■応募方法
提出物を下記「なごや環境大学」実行委員会事務局までメールにて送付、または郵送

■賞
●最優秀賞(1点)
「なごや環境大学ガイドブック2020前期」への表紙に採用 / 副賞:賞金5万円
●入選(若干)
マナカチャージ券5,000円分
※選定された最優秀賞賞金には、決定後のデータ調整、打ち合わせに係る旅費等が含まれます。


<提出・お問い合わせ先>
「なごや環境大学」実行委員会 事務局 GB表紙デザインコンペ係

TEL/ FAX :  052-223-1223
Eメール  :  jimu@n-kd.jp
※毎週月曜日定休(祝日の場合は翌平日が休み)


※詳しくは、「募集要項」(←クリックで一括ダウンロードサイトへ)をご覧ください。
みなさまのご応募、お待ちしています。

【参考】ガイドブック表紙コンペティション/過去の表紙集
2019-10-18 12:30

現在、なごや環境大学では「ガイドブック2020前期 表紙デザインコンペティション」の作品を募集しています。
参考として、過去のガイドブック表紙デザインの一部をご紹介いたします。


【2019後期】
※本デザインはガイドブック2019後期表紙デザインコンペティション受賞作品です。

 


【2019前期】


【2008前期(春)】


【2006前期(春)】


皆様のご応募をお待ちしています。
ガイドブック2020前期 表紙デザインコンペティションについて、くわしくは、以下をご覧ください。(以下のページより募集要項をダウンロードできます)

⇒ 【募集】ガイドブック2020前期 表紙デザインコンペティション

【求むワカモノ】学生、社会人ユース向けの募集プロジェクトまとめ
2019-10-11 16:55

なごや環境大学では、ユース層を中心に企画運営をするプロジェクトを進めています。
現在参加メンバー募集中のプロジェクトは、以下の通りです。

高校生、学生、社会人ユースのみなさん、ご興味のある企画から、ぜひご参加ください!
※参加条件はプロジェクトごとに違いますので、各URLリンクから詳細をご確認の上、お問合せ・お申込みください


 

○ユース限定 共育講座体験

「環境」ってなんだ?
山・川・人・食・交流・自然すべて環境。
共育講座を通して、学びの時間を提供します。
https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza19s/op02.html

 


☆お申込みは各URLのリンクから。よろしくお願いします!

なごやでも森イキを体験!ジオラマ作りから考える、森のミライ【森イキPJ】
2019-09-22 11:23

なごやサテライトプログラム
「箱庭ジオラマをつくって森のミライをそうぞうしよう!」
2019年8月24日(土)13:30~15:30


先日第1回の設楽プログラムを開催した森イキ!デザイニングプロジェクト。一方で、名古屋でも森について学べる機会として「なごやサテライトプログラム」がスタートし、夏休みの自由研究に最適な工作ワークショップを行いました。

当日の参加者は11組20名、小学生と保護者の方、大学生などが参加してくれ、おかげさまで満員御礼でした!

冒頭はお話中心の勉強タイム。森と都市部に暮らす私たちとのつながりや、森があると(なくなると)どうなるのか、その恵みについて資料を見ながら学びます。

そしていよいよジオラマ作りスタート。講師の緒方隆文さん(イベントプランナー/なごや環境大学実行委員)から作り方のコツなどを聞き、各自の「森」づくりへ。

まずは材料選びから真剣にのぞみます!「ヒトの模型は家族の人数分だよ」という講師の言葉に、想像力がふくらみます。

さらに、今回の材料の目玉は、設楽の森でいただいた枝や砂。設楽プログラムとのつながりがあるのも、忘れてはならないポイントです!

 

さあ、みなさんどんな森を作るのでしょう・・・?(写真は講師作のみほん)

じっくり計画を練る人、メインの木の配置を決める人、装飾的な小道具から準備しはじめる人・・・それぞれの性格や個性が出ます!

 

そして大人たちも真剣・・・。(熱の出る道具の扱いなどちょっと危険な作業はサポートしてもらいました)

 

終始わいわいとにぎやかな声の行き交う楽しいデザインワーク!

そして、試行錯誤の末・・・自分たちがデザインした森の完成!

 

 

作っているうちに、こんな森に育てたいな、森でこんな風に過ごせたらいいな、など次々アイデアと思いが生まれるデザインワークでした。
あっという間に2時間以上が経ち、時間が足りず、「家で続きを作る!」「庭の苔を足して緑あふれる森にするんだ~」とみなさん大事に抱えて帰ってくれました。

なごやサテライトプログラムは、今後もまた違った企画を準備しています。ウェブサイトで情報を発表しますので、チェックをお忘れなく!

☆これまでの森イキ!デザイニングプロジェクトの様子は以下のページにまとめられています。
【進行中】森イキ!デザイニングプロジェクトまとめ

「であう」ことからはじまるデザイン。設楽プログラムスタート!【森イキPJ】
2019-08-29 11:30

森イキ!デザイニングプロジェクト 活動レポート
STEP1「知ろう!地域と森林のこと」
2019年8月3日(土)10:30~15:30


いよいよ動き出した『森イキ!デザイニングプロジェクト』。夏本番のきびしい暑さのなか、第1回の設楽プログラムが設楽町神田(かだ)区で、開催されました。
これから3月までの約8カ月、6回(予定)のプログラムで、参加メンバーは森を活かすための提案を、一つ一つのステップをふみながら、「デザイニング」していきます。

拠点となる会場は、元は小学校の校舎であった「神田ふれあいセンター」。

名古屋から初めて訪れたメンバーの皆さんは、どこか懐かしく赴きある雰囲気に、心ひかれる様子で自然にカメラのシャッターを押していました。

教室の一つに集合し、開会。この日集まったのは、名古屋市在住、在勤、在学(これらの意味を包括し、以下「なごや」と表記)の参加者と神田区の方々、NPO、「なごや環境大学」実行委員会関係者など、総勢30名ほどです。

冒頭では、プログラムディレクターの杉野実さん(M1_Projectデザインプロデューサー/「なごや環境大学」実行委員)からこのプロジェクトのねらいや目指すものなどの話を受け、改めて共有します。


「『イキ』という言葉には流域、活かす、生きる、粋であるなどさまざまな意味が込められています。『デザイン』とは、何かを描くだけでなく、「問題点を整理し、考えたこと、発想したこと、想いをカタチにする」こと。木を使って何かを作り出すことや、モノだけでなくイベントや仕組みなどいろいろな可能性があります。皆でアイデアを出しあって話し合いながら進行形(ing)でカタチにしていくことを目指します」



まずはお互いのことを知ろう!話そう!

まず各自で取りかかったのは、神田の森から切り出した木のプレートを使った“参加証”にもなる名札づくりです。同じく神田の木の枝をけずり出して作った「枝ペン」に墨をつけて書きます。



普段使うペンやえんぴつとは違った書き味にとまどいながらも、オリジナルの1枚が完成!

墨が乾くのを待つ間に、全員で自己紹介。

なごやのメンバーだけでなくこの場にいる全員の顔と名前などを覚えて、お互いを知ることこそが第一歩です!神田の人となごやの人が、教える人-教わる人の関係ではなく、一体となって進めていくのが、本プロジェクトの特徴の一つです。



おいしいやさしい、神田の恵みをいただきます!

自己紹介を一通り終えたところで、お待ちかねのお昼ごはん。神田のおかあさんたちが朝から作ってくれていた、具だくさんまぜごはん、お味噌汁、お漬物などをおなかいっぱいいただきます!


食材は神田産のお米や夏野菜、手作り豆味噌などふんだんに使われています。クーラーのない教室でたっぷり汗をかいたカラダに、味噌汁や漬物のやさしい塩味がしみ入ります・・・。

「神の田」と書く地名「神田」は、この地区で300年前に伊勢神宮にお米を奉納したことからつけられたのだそう。センターの周りにも田んぼや畑が広がり、作物を育てるのに適した豊かな土地であることが伺えます。



五感を使って森の魅力を見つけよう

午後からは、フィールドとなる森へ。

神田区長で、森の持ち主でもある近藤肇さんのナビゲートで、少しずつ奥へ進みます。森の空気の涼しさにほっとしたのも束の間、「小道づくり」プログラムを行う一帯に、とうとう到着しました!


眼前に広がるのは、所狭しと並ぶ木々と生い茂る緑。未整備の茂みに足をとられまいとおぼつかない足取りでゆるやかに斜面を下ると、奥には川が流れていることに気付きます。

ここで自由時間をとると、それぞれが興味のおもむくままに動き出します。

川の近くに行く人、みごとな苔の美しさに気付く人、生育する植物を観察する人、耳をそばだて鳥の声を聴く人・・・なかには、一帯に漂う異臭の元へ向かい、動物(おそらく鹿)の骨などを見つけてきた猛者も。



その後、川をより近くで感じられるポイントに移動し、神田の地形や歴史についてのお話を、近藤さんから伺いました。




森イキ!デザイニング、はじめました

再びふれあいセンターへ戻り、最後に一日のふりかえりをアウトプットします。

今日感じたこと、これから森をどうデザインしたいか、あの森で何がしたいか、など思いつくままに書き記し、


発表し合って1回目のプログラムが終了しました。



神田という地域、フィールドとなる森、そして神田となごやメンバーとの出会いから生まれたアイデア、疑問、思い。それぞれに芽吹いたこの感覚を大切に保ち続けてもらい、次回のプログラムに移ります。

第2回(8/31)からは森での小道づくりを通して、森の整備の現場や実情を体感し、デザイニングを進めます!

今からでも参加は可能です。募集概要をご覧の上、ぜひお申込みください!

おまちしています!

 

記:事務局あまの

 

【進行中】森イキ!デザイニングプロジェクトまとめ
2019-08-15 12:09


森イキ!デザイニングプロジェクトについて、以下よりそれぞれのくわしい記事にとぶことができます。
気になる記事から、ぜひチェックしてください!

〇 森イキ!デザイニングプロジェクトとは?

 フィールドは森!拠点は廃校!(設楽プログラム会場)

〇 まずは「なごや」で学びたい!サテライトプログラム
【終了しました】第1回 8/24「箱庭ジオラマをつくって森のミライをそうぞうしよう!」

〇 活動レポート
・設楽プログラム第1回 8/3 STEP1 「知ろう!地域と森林のこと」

・なごやサテライトプログラム第1回 8/24「箱庭ジオラマをつくって森のミライをそうぞうしよう!」

・設楽プログラム第2回 8/31 STEP2 「実感してみよう」

・設楽プログラム第3回 10/12 STEP3 「実感から自分たちのやりたいことを考えよう」(レポート作成中!)

【終了しました】箱庭ジオラマをつくって森のミライをそうぞうしよう!
2019-08-09 19:53

みなさん、森の中を歩いたことはありますか?山の中にある自然の森は、実は私たち人間が手入れをしないとイキイキとした元気な森ではいられません。
いらない木を切ったり、切った木をまた使ったりしながら、遊んだり休んだりできる、りそうの森を小さな箱の中で作りましょう。そして、その森のミライをそうぞうしてみましょう。

日時:2019年8月24日(土)13:30~15:30
場所:エコパルなごやワークショップルーム http://www.kankyo-net.city.nagoya.jp/ecopal/
参加費:300円/1基(資料代、材料費含む)
対象:どなたでも
定員:先着10組
(グループ応募可ですが、小学3年生以下は1組につき最低1名の保護者同伴必須です)

★当日の開催レポートは →https://www.n-kd.jp/blog/esdprj/2019/09/22/1532/
★本企画は、森イキ!デザイニングプロジェクトなごやサテライトプログラムとして開催しました。
森イキ!デザイニングプロジェクトについては↓
https://www.n-kd.jp/blog/esdprj/2019/07/17/1312/

【参加者募集!】森イキ!デザイニングプロジェクト
2019-07-17 17:33

なごや環境大学では、2019年度、森林での活動による環境保全とくらしをテーマとした新たなプロジェクトがはじまります。現場での学びと企画実現を試みる参加型プログラムで、森林活用のアイデアからアクションまでを参加者自らが“デザイン”していきます。

今年度は、愛知県設楽町神田(かだ)区の森を実地のフィールドにした連続講座と、なごやでも森のことを学べる「なごやサテライトプログラム(個別受講可)」の2つを、2020年3月まで実施していきます。現在、以下の「設楽プログラム」への参加者を募集しています!

プロジェクトのポイント:5つのデザインSTEPで森をイキイキ!

基本プログラムとして、一つの森を実験場に、山道から川べりまでの小道をみんなでつくります。小道の周りをみんなのアイデアで整備・拡張していくこともできます。さらには、イベントの企画や森を活かす仕組みづくりなど、発想を広げてみんなのアイデアで森を生まれ変わらせましょう!

【期間】2019年8月~2020年3月(全6回程度)
※ただし、プログラムの進行により変更をする場合があります。
【場所】愛知県北設楽郡設楽町神田 青少年教育施設 神田ふれあいセンター周辺
https://goo.gl/maps/aRknsq4U28qmKXVs6
【プログラムディレクター】
杉野 実(M1_Project デザインプロデューサー/「なごや環境大学」実行委員)

※当初予定されていたSTEP3(10/12)が台風接近に伴い中止となり、11/2以降にSTEPを順延しました。STEP5の日程は2020年1/18に決定しました。現在も若干名でしたら参加者を受付けしています。ぜひお問い合わせください!


募集概要

【定員】20名
【対象】以下の参加条件を満たす方(中学生以下は保護者同伴必須)

【参加条件】
・連続受講できる方
※期の途中でも定員に空きがある場合は参加いただけます。事務局へお問い合わせください。
・受講料500円(昼食代含む)
・車で現地集合できる方(駐車場無料)
・撮影した写真の広報利用に協力いただける方

【申込方法】
電話・FAX・Eメールにて受け付けます。
件名:森イキデザイニング申込
内容:参加者全員の氏名、年齢(中学生以下は学年も)、職業、代表者の連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)を以下へ。

※以下のなごや環境大学ホームページ申込フォームからもお申し込みできます。
※チラシもダウンロードできます。
https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza19s/op03.html

めざすは春の“森びらき”。自分たちが手を入れた森の中で、森の未来を語り合いませんか?

【7/5締切】ガイドブック2019後期 表紙デザインコンペティション
2019-06-12 12:30

このたび、なごや環境大学では「ガイドブック2019後期表紙デザインコンペティション」を実施します。
「なごや環境大学ガイドブック」は、市民・市民団体、企業等とともに開催する「共育講座」「共育ゼミナール」の実施内容や募集に関する開講情報をご紹介するものです。
本コンペティションでは、次世代を担う10代~20代のより多くの若者がガイドブックを手に取り講座等へ参加しやすくなるよう、若手デザイナーや学生を対象に、啓発冊子であるガイドブックの表紙デザインを広く募集します。

■主催
「なごや環境大学」実行委員会

■応募資格
・日本国内在住で、30歳以下のデザイナーおよびデザインを学ぶ学生(専門学校生、高校生等を含む)
・最優秀賞に選定された場合、そのデザインを基に、指定サイズへの修正・調整、データ提供や事務局との打合せ等対応ができる方
・事務局とのメール連絡が可能な方

■募集内容
次世代を担う若者たちが手に取りたくなる「なごや環境大学ガイドブック2019後期」の表紙デザイン
※未発表のオリジナル作品に限る
※フォント、写真、イラスト(フリー素材を含む)の使用にあたり、他者の著作権を侵害しない作品に限る
※これまでの表紙デザインにとらわれることのない新たなチャレンジを期待します

■提出物
以下2点(①②)をご提出ください。
①作品
A4サイズ(縦297×横210mm)/ 縦向き
※立体的な作品(貼り絵・切り絵を含む)は不可

②応募用紙(以下のURLよりダウンロード)
必要事項をすべて記入の上、提出してください。

※その他、募集要項(以下URLよりダウンロード)を必ずご確認の上、ご応募ください。

http://xfs.jp/IBP6UW

■募集締切
2019年07月05日 (金)  必着

■応募方法
提出物を下記「なごや環境大学」実行委員会事務局までメールにて送付、または郵送

■賞
●最優秀賞(1点)
「なごや環境大学ガイドブック2019後期」への表紙に採用 / 副賞:賞金5万円
●入選(若干)
マナカチャージ券5,000円分
※選定された最優秀賞賞金には、決定後のデータ調整、打ち合わせに係る旅費等が含まれます。

 

<提出・お問い合わせ先>
「なごや環境大学」実行委員会 事務局 GB表紙デザインコンペ係

TEL/ FAX :  052-223-1223
Eメール  :  jimu@n-kd.jp
※毎週月曜日定休(祝日の場合は翌平日が休み)

 

※詳しくは、「募集要項」(←クリックでダウンロード)をご覧ください。

みなさまのご応募、お待ちしています。

【完売御礼】なごや環境大学×中日ドラゴンズ×名古屋外国語大学 オリジナルエコバッグをつくりました!
2019-06-10 10:00

「なごや環境大学」実行委員会は、このたび、中日ドラゴンズ、名古屋外国語大学(2017年連携協定締結)との協働で、レジ袋削減の普及啓発を目的としたオリジナルエコバッグを製作しました。


ごみ非常事態宣言20周年記念
なごや環境大学×中日ドラゴンズ×名古屋外国大学
オリジナルエコバッグプロジェクト

【主催】中日ドラゴンズ、「なごや環境大学」実行委員会

【企画・デザイン立案】名古屋外国語大学横山ゼミナール

【エコバッグ販売について】
〇価  格:1,300円(税込) ※販売後の利益は環境に関わる基金等へ寄付する予定です。
〇枚  数:1000枚 ※売り切れ次第販売終了
〇販売開始:6月7日(金)13時より
<<完売のお知らせ>>おかげさまで6月9日までの3日間でナゴヤドーム、オンラインショップとも完売いたしました。追加制作の予定は今のところありませんので、御理解賜りますようよろしくお願いいたします。


 

【ごみ非常事態宣言20周年記念オリジナルエコバッグプロジェクトとは?】
名古屋市が渡り鳥の飛来地である「藤前干潟」にごみの埋め立て処分場をつくる計画を中止し、“ごみ非常事態宣言”を発表してから20周年を迎えました。これを記念して、なごや環境大学と中日ドラゴンズが共同で制作したのが、このオリジナルエコバッグです。エコバッグの企画・デザインは名古屋外国語大学の学生たちが考案しました。

キャンパスネットワーク登録 最新情報
2019-06-05 11:25

現在ネットワーク登録されている「なごや環境大学」キャンパスは、以下の通りです。
(2019年6月5日現在)

————————————————————————————————

登録番号  201801  キャンパス名  中津川市ふれあい牧場

登録番号  201802  キャンパス名  ブラザーミュージアム

登録番号  201803
キャンパス名 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 名古屋お客様サービスプラザ

登録番号  201804  キャンパス名 農業文化園・戸田川緑地

登録番号 201901  キャンパス名 でんきの科学館

————————————————————————————————

※登録情報の詳細については、各キャンパス名をクリックしてご参照ください。

※キャンパスネットワークの概要や登録方法については、[公募情報]をご覧ください。

「でんきの科学館」がキャンパスネットワーク登録
2019-06-05 11:18

「なごや環境大学」実行委員会は、中部電力株式会社が管理する「でんきの科学館」を、「なごや環境大学 でんきの科学館 キャンパス」として登録しました。

でんきの科学館(建物全景)

— キャンパス情報 ———————————————————————————————–

登録番号 201901
キャンパス名 でんきの科学館
所在地 名古屋市中区栄2丁目2番5号
URL http://www.chuden.co.jp/e-museum/
使用条件等 休館日およびイベント利用期間を除く9:30~17:00
*休館日:毎週月曜日(祝日または振替休日の場合は翌日)・第3金曜日(8月除く)・年末年始
地下1階「オリエンテーション・ルーム」
※「でんきの科学館」展示施設を見学いただいた方は、無料でご利用いただけます。
※昼食時(11:00~14:00)は、ご利用いただけない場合がございます。
問い合わせ先 「でんきの科学館」TEL(052)201-1026 FAX(052)220-1280

オリエンテーションルーム1

オリエンテーションルーム2

「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 名古屋お客様サービスプラザ」がキャンパスネットワーク登録
2019-04-17 16:23

「なごや環境大学」実行委員会は、「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 名古屋お客様サービスプラザ」 を、「なごや環境大学 名古屋お客様サービスプラザ キャンパス」として登録しました。

名古屋お客様サービスプラザ外観

— キャンパス情報 ———————————————————————————————–

登録番号 201803
キャンパス名 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
名古屋お客様サービスプラザ
所在地 名古屋市中村区名駅4丁目1-3クリスタルMAビル2F
URL http://www.promise-plaza.com/
使用条件等 イベントスペース無料(利用規約は上記URL参照)
※平日 10:00~18:00
※受講料が発生する講座について利用禁止。営利目的の活動禁止。
※その他「イベントスペースの利用にあたって」記載事項遵守。
問い合わせ先 052-856-2634
(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
名古屋お客様サービスプラザ)

 

イベントスペース内

「農業文化園・戸田川緑地」がキャンパスネットワークに登録
2019-04-11 12:05

「なごや環境大学」実行委員会は、チームYMOが管理する「農業文化園・戸田川緑地」を、「なごや環境大学 農業文化園・戸田川緑地 キャンパス」として登録しました。

中央地区の芝生広場

— キャンパス情報 ———————————————————————————————–

登録番号 201804
キャンパス名 農業文化園・戸田川緑地
所在地 名古屋市港区春田野二丁目3204
URL http://bunkaen-todagawa.jp/
使用条件等 チームYMOが管理する園内施設 無料
火曜日~日曜日 9:00 ~16:30
※建物内の飲食は原則不可。
※日時は他の行事との兼ね合いで相談の上調整。
※都市公園法および名古屋市都市公園条例を遵守。
問い合わせ先 TEL 052-302-5321(戸田川緑地管理センター)

緑地管理センター内の会議室

こどもキャンプ広場

ミニレクチャー「あらためて考える企画と広報」
2019-02-15 18:01

企画と広報。「講座」に限らず、日ごろの活動や催し等でも重要なキーワードです。
前半の時間は、デザインプロデューサーの視点からミニレクチャー。
日頃活動実績のある皆さんにはおなじみかもしれない「企画」と「広報」ですが、
プロの視点から体系的に聞くことで、あらためて気が付くことがあるのではないでしょうか。
また後半は、レクチャーや他団体の皆さんからの知恵も結集して、
その場で聞いちゃえ!お悩み相談会の時間を設けます。
ぜひご参加ください。


「あらためて考える企画と広報」

〇日 時:2019年3月2日(土)11:10~12:30

〇会 場:名古屋市環境学習センター エコパルなごや ワークショップルーム
名古屋市中区栄1-23-13 伏見ライフプラザ13階

〇講 師:杉野 実

M¹_Project デザインプロデューサー
「なごや環境大学」実行委員会 実行委員
(活動サポートチーム リーダー)

 

 

〇スケジュール
11:10 ~ 11:50(40分)ミニレクチャー「あらためて考える企画と広報」
11:50 ~ 12:30(40分)意見交換・相談タイム

〇キーワード

「体系的に学ぶ」
「企画・デザインするために大切な要素」
「伝えたい目的と内容がズレていない?」
「伝えたいことが伝わっていないのでは?」
「魅力的な表現」
「みやすく わかりやすく」
「書体のイメージ」
「主催者の思わく ≠ 参加者の期待」など

対象:共育講座・ゼミナール企画者の方々
日頃の活動等で企画と広報力を高めたいと思っている方
日頃の活動等の企画と広報について困りごとのある方
企画と広報についてデザインプロデューサーの話を聞いてみたい方

など関心のある方なら、どなたでも可

※同日10:00~11:00は、2019年前期共育講座企画者説明会(関係者のみ)を開催しています。
説明会終了後に、公開型ミニレクチャーを開催予定です。

 

〇問い合わせ・申し込み先

「なごや環境大学」実行委員会 事務局へメールにてお申込みください

送信先 jimu@n-kd.jp