動かそまい!NAGOYA

重点プロジェクト

なごや環境大学は持続可能な都市の実現に向けて、社会の多様な主体が「行動しやすくなるしくみづくり」を推進する、さまざまな重点プロジェクトに取り組んでいます。

お知らせ

【進捗報告】第4回 YouTu部開催しました!
2022-01-18 17:00

1月16日(日)、第4階YouTu部を開催しました。
今回は名古屋の西部、中川区と港区にまたがって広がる戸田川緑地!

農業文化館の二階のお部屋をお借りして、戸田川緑地管理センターの吉田さんから戸田川緑地の全体像をうかがった後、長谷川先生の環境のミニレクチャーは、なんと猿投神社所蔵の養老元年(西暦717)年の古地図から!!

青い!!

子どものころから名古屋で育っているみなさんは、小学校で郷土の歴史を習うのでご存じの方も多いかと思いますが、昔は愛知・岐阜・三重のかなり奥の方まで海が広がっていて、戸田の辺りも島だったそう。

古地図で歴史ロマンにも浸りつつ、現在戸田川緑地の森づくりで目指しているところをうかがいました!そして長谷川先生の秘密のお宝も…。見れた方、触れた方超ラッキーでしたね!

聴いたお話からそれぞれでコンセプトを決めて企画書を書き書き📝

みなさん真剣です!

その後、まずは一緒に中心部に位置するとだがわ生態園へ移動。

移動中…

生態園は人工的に作ったビオトープですが、散策・自然観察・自然体験活動ができる豊かな生態環境と近隣のかつての水郷風景を再現しています。水稲耕作を行っている国は世界にありますが、田んぼの畔に畑を作る島畑は日本特有のもの。ほかにもお魚の隠れ家や「川」の水についてなど、一緒に回っているからこそ聞けるお話をたくさん伺うことができました!

金曜日の雪が融け残ってました。何かの足跡?(中央)

午後はお部屋に戻ってみんなで編集作業。

私(事務局金井)は制作中に突然降りて来たストーリーに従って、撮れていなかったところを撮りにちょっとそこまで…などと繰り返しているうちにあっという間にお時間に。

最後に発表会をして終了しました。回を追うごとにクオリティの高い作品が続々と…

今回も気になる編集内容は、春頃YouTu部チャンネルに一挙大公開します。続報をお待ちください!
次回YouTu部は2月に開催予定!!
部員も随時募集してますので、「途中からだけど参加したいな~」と思われる方はぜひ、お申込みくださいね♪

 

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【おまけ①】

農業科学館1Fには、カワバタモロコの水槽が!

環境省及び愛知県で絶滅危惧IB類、名古屋市では絶滅危惧IAに評定されている絶滅危惧種です。

どこにいるかみえるかな?

もともとは戸田川の最上流部の水路に生育していたカワバタモロコ。

水路は平成27年の区画整理事業で焼失してしまいましたが、その前年になごや生物多様性保全協議会によってできるだけ捕獲されて、なごや生物多様性センターにて生息域外保全をされていました。平成30年11月に生態園の池干しを行った際に外来種を取り除いたうえで繁殖できる環境を整えて、平成31年3月に放流。一部の子たちがこの水槽に住んでいるということみたいです。

「環境問題」と聞くとつい大きなことに目が向きがちですが、身近な川の小さなお魚にも救出されてその地での絶滅から何とか免れたというようにストーリーがあります。外来種に関しても、外来の生物が悪いのではなく人間が(故意か過失かにかかわらず)初めに持ち込んだり積極的に放流したりすることで生態系は簡単に崩れてしまいます。

正しい知識を知って、生物多様性を守っていきたいですね。

【おまけ②】

12/25の動画編集中の様子をパシャリ📸

事務局撮影
株式会社フィルムガーデン 桃谷先生撮影

角度や視点、明るさ、ぼかし等、どう映すかで全然印象が違いますね!

映える写真についても研究していきたいです!

【進捗報告】第3回 YouTu部開催しました!
2021-12-28 16:11

12月25日(土)、第3回YouTu部を開催しました。

午前中は鶴舞公園で長谷川先生の環境のミニレクチャーと撮影会📸

歴史的な変遷のお話から未来へと続く「公園」について考えさせられる話題で、中には今ここでしか聞けない内容も…。参加できた方ラッキーでしたね!

当初は動物園だった鶴舞公園。今は門のみがかつての面影を偲ばせます。

その後はみんなで園内を巡りながら自由に撮影。

雪が降る前日の寒い一日となりましたが、シェアタイムに見せていただいたらそれぞれの視点で全く違う画が撮られていてワクワクしました。

途中桃谷先生から撮影テクのワンポイントレッスンも✨

あれ?理屈はわかっても結構難しい(笑)←前ボケにしたかったのですが微妙な感じに…
勉強します!!

子どものころから度々訪れている公園ですが、ただ見ているだけと知って観るのでは各所をみる目が変わるのを実感しました!(みなさん動画にもうまく反映できたかしら)

午後からは本拠地(伏見)に戻ってみんなで編集タイム。時に真剣に、時にカフェのように…楽しく編集していました☕

気になる編集内容は、来春(?)YouTu部チャンネルに一挙大公開します。
続報をお待ちくださいね!

 

次回YouTu部は1月後半に開催予定!!
部員も随時募集してますので、「途中からだけど参加したいな~」と思われる方はぜひ、お申込みくださいね♪

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【おまけ】
当日はクリスマス!公園入口に近いヒマラヤスギもデコレーションされてました🎄

2022年もみなさまにとって過去最高の一年になりますように☆

森を育む人づくり講座inみたけ第7回実施しました!
2021-12-19 11:52

毎月第2日曜日(10月~1月。2月・3月は第2土曜日にお引越しです)は森を育む人づくり講座の日!今回も町有林で活動しました!

まずは選木から。鋸谷(おがや)式間伐を学んで3回目、伐りたいと思う木の状態だけでなく、周囲の木の状態や倒したい方向までしっかりと見極めて、それぞれの頭の中でシュミレーションしながらディスカッションしていきます。

開始前に講師の村越さんから最近起こった間伐中の事故についてお話がありました。

適当に伐ってしまうと間伐した木が他の木に引っかかり後から落ちてきて大事故につながる可能性も…。

はじめは少し曲がっている右から二番目の木を伐り、きれいに伸びている一番右の木を残したいねと言っていたのですが、この森での間伐の目的は「きれいな材を育てて出荷すること」ではなく「程よい混交林にすること」。

今回はより安全に伐れそうなまっすぐに伸びている方の木を伐木することにしました。

木を倒す方角に生えている低めの木をみんなで手ノコを使って伐ったら、いよいよ伐倒の準備です。

動滑車とロープを使って倒していきます。

理科や物理で習ったことがこんなところで役立つとは…。子どもの頃は「こんなこと勉強したところで一生使わないのでは?」と思うことも多かったですが、ちゃんと勉強しておいて損はないですね。

まずはスリングベルトを木にひっかけて準備をします。ロープはもやい結び。豊富な知識を活かしてサクサク結ぶ参加者さんたち、素敵です!

途中上の方で引っかかってひやひやしたものの、講師の村越さんの指導の下、上手に回転させて、安全に倒すことができました。

伐倒した木は枝を払い、上の方は2メートルの玉切りにして運び、根元の方はアウトドア派必見のスウェーデントーチに✨

これでたき火兼お料理なんかしたら楽しいキャンプが更に盛り上がりそうです!(火が回るにしたがって燃えながら崩れていくので実際に使われる場合は安全管理を厳重に…)

一日はあっという間で、今回の活動はここまで。参加者のみなさんもワクワク顔でお持ち帰りされてました!

森林を守る活動は地道だけれど、この活動で多様性を守り、豊かな森を守ることできれいな水をも守っている…と考えるととってもやりがいがあります。そして、脳内でシュミレーションできるだけの様々な知識や安全管理も大切だなぁと改めて感じました。

次回は年明け、1月9日!続きをお楽しみに!

 

【開催報告】森イキ!プロジェクトスキルアップ講座「森林文化アカデミーと森を学ぶ→感じる!」第三回「行ってみよう!morinos!」を開催しました
2021-12-15 13:23

11月17日(水)の最終回は、岐阜県立森林文化アカデミーの敷地内にあるmorinos(森林総合教育センター)を独り占め!

休業日にも関わらず、じっくり見学させていただきました。(有難うございます!)

 

辻充孝先生のアテンドで外から内からじっくり建物を堪能したあと、森とのつながり、そしてmorinosができるまでをお写真とエピソードをまじえて詳しくお伺いしました。森林文化アカデミーの先生や学生さんがワークショップを重ねながら一から創りあげたこの建物、「おしゃれでかっこいい!」だけではなくて、本当にいろいろな工夫がされているのです。

 

例えば、木が雨に濡れることで劣化していかないように、緻密な計算が施されていたり、床の○○に特別な加工がしてあって、とてもそれとは思えない硬さになっていたり…。

 

「触ってみて」と言われた硬い床は、やわらかいイメージのあの木…

 

あの壁はこうなっていて、ここにはこんな仕掛けがあって、この柱はこんな方法で伐採して…と、ひとつひとつに驚きが詰まっていました。

 

また、地域林業、健全な森林管理の継続性や木造建築が防災拠点となりうるのかといった心配の答えとなる事例なども数値を交えて教えていただいて、受講者のみなさんも興味津々。

 

座学で勉強するのもいいけれど、森林文化アカデミーのみなさんの本気が詰まったこの建物を是非、実際にみてほしい!

 

morinosは自力(!)でも見学できますが、イベントや様々な体験プログラムなども実施されていますので、気になる方はぜひホームページをチェックして、答え合わせにお出かけくださいね。

 

帰りには市民の懇話会で基本構想が練られて、アカデミーの協力で様々な工夫がなされている道の駅「美濃にわか茶屋」へのお立ち寄りもお忘れなく!

 

【本日のおまけ】
木のぬくもりが伝わってくるカードスタンド…私も欲しくなっちゃいました♡

 

『森林文化アカデミーと森を学ぶ→感じる』はこれにて終了!

来年度もコラボできるといいな…と妄想中です。

企画ができた暁にはお知らせいたしますのでどうぞお楽しみに!!

 

森林文化アカデミーと 森を学ぶ→感じる 第1回「東海丘陵要素」×小幡緑地公園
2021-12-09 10:10

東海地方の湧水湿地で見られる特徴的な「東海丘陵要素植物」について
岐阜県立森林文化アカデミーの柳沢教授を講師にお迎えしてご講演いただきました。

講演後、愛知守山自然の会の案内で、実際に植生が見られる小幡緑地公園内を参加者のみなさんと観察しました。

 

特に注目したいのはマメナシ。

名前のとおり、バラ科のナシの仲間です🍐

食用のナシ以外にもいろんなナシがあるそうで、表面は確かにナシ、でも大きさはバラバラ。

ヤマナシは食用のナシの原種、アイナシはマメナシと食用ナシとの交雑種と言われています。

そして、マメナシは「名古屋市版レッドリスト2020」にて絶滅危惧ⅠB類(EN)になっている希少な植物です。貴重な地元の植物をこれからも大事に守っていきたいですね。

森林文化アカデミーと森を学ぶ→感じるは、全三回✨
残りの開催レポートも順にアップしていきますのでどうぞお楽しみに!

映画『からむしのこえ』から考えるくらしのカタチ 開催報告
2021-11-30 10:52

「SDG s × くらし」をテーマに開催した映画会&トークの開催報告です。

日時 10月9日(土)13:30~16:00
会場 名古屋市環境学習センター エコパルなごや

福島県・昭和村。時代の変化に翻弄されながらも、守り継がれてきた布づくりの「いま」を伝えるドキュメンタリー映画『からむしのこえ』を上映し、映画の後は、監督と制作に深くかかわったお二人から伝統文化の継承と取り巻く環境、地方との関係、持続可能性とSDGsなど、これからのくらし方について語っていただくトークを行いました。

当日は多くの方に来場いただきました。受講された皆さまありがとうございました。

開催後にいただいたゲストお二人からのコメントと、受講者アンケートでのコメントを一部抜粋して紹介します。

<ゲストコメント>

鞍田 崇(明治大学准教授/哲学者/『からむしのこえ』協力者

地球環境問題はすでに半世紀にわたって議論され、解決に向けて様々な取り組みが行われてきました。なのに、根本的には何も解決されていない。なぜでしょうか。いろいろ理由は考えられるでしょうが、いちばんはひとりひとりが動いていないからではないでしょうか。といって、人々をイヤイヤ従わすような動き方を求めるのは本末転倒です。解決に向けたアクションへと、おのずと一歩踏みだす。その連鎖なくして、ほんとうの解決はないでしょう。踏みだされる一歩は、ささやかなものでよいと思います。このたびの映画を観にいらしてくださったこと、いやその日は行けなかったけど、気になってこのページを見てくださったこと。それらもまた、「一歩」のはじまりです、きっと。

分藤 大翼(信州大学准教授/人類学者/『からむしのこえ』監督

私が、日本の食料自給率がカロリーベースで4割程度まで落ち込んでいることを知ったのはずいぶん前のことになりますが、国内で販売される衣類のうち、国内で生産されているものが数パーセントにすぎないということを知ったのは、恥ずかしながら最近のことです。この25年の間に、50%から数パーセントにまで落ち込んでしまっているのです。これまでに手放してきたことを振り返り、取り戻せるものは取り戻していかないと、遠からず必要なものが手に入らなくなるのではないかと思います。今だけ良ければ良いという従来の発想はSDGsから最も遠いものでしょう。衣の来し方と行く末を考える上で、『からむしのこえ』という映画が、一人でも多くの方にヒントを与えることを願っています。

(受講者のコメントを一部抜粋)
・知らない土地のことを紹介された映画でしたが自分のいま暮らす場所について考えることになるとは思っておらず、新しい発見でした。
・日頃自分が口にしているもの、着ているものに関わっているものにもっと興味を持つことが大切なのではないかと感じます。名古屋にも尾州織物があるので、からむしを観ながら通じるものがあるなと感じました。素晴らしい機会をありがとうございました。

【開催報告】都会のオアシス?猪高の森を歩いてみました!
2021-11-25 12:57

2021年10月23日(土)なごや環境大学森イキ!プロジェクト『大学近郊のリアル散歩講座
猪高の森を歩いてみよう』第一回を開催しました。
その様子をなごや環境大学 事務局の金井がレポートします。

名東区の東側、長久手市との境に広がる猪高緑地は、66haと広大。徒歩圏内には名東高校や、愛知淑徳大学、椙山女学園大学、少し行けば、愛知学院大学、名古屋学芸大学、名古屋外国語大学などなど、多くの学校がキャンパスを構えています。(実は書いている私も某大学出身なのですが、この仕事をするまで猪高緑地には入ったことがありませんでした…)

今回の講座は長年緑地の保全活動を行っている共育講座の企画者団体でもある名東自然倶楽部さんと、環境局地域環境対策課、そして私たちなごや環境大学の三者で、ユースのみなさんに自然豊かな緑地がすぐそばにあることを知ってもらいたい…という思いで企画をしました。

当日はすっきり晴れた秋空の下、お散歩をスタート。

森の集会所から北側の方面(塚ノ杁池、こもれび池、ハンノキ湿地を通って井堀の棚田、井堀下池上池を回るコース)を回りました。外来種が繁茂する塚ノ杁池…人が持ち込む場合と、鳥などの生物が運ぶ場合があります。
ところどころ立ち止まって詳しくわかりやすく教えていただけました。ここには二種類のシダが生えているのですが、ひとりだったら絶対見逃していました。

放っておくとすぐに蔓延る竹との戦いや、水循環のお話、自然豊かな緑地が抱える持ち込みの問題点、そして在りし日の里山の姿など…お散歩をしながら、実際に活動をされている方々の生の声が聞けて大満足の二時間でした。

【おまけ】

名東自然倶楽部会長の髙木さんからお声掛けいただいて
なんと11月14日(日)に行われたすり鉢池の池干しにも特別に参加させてもらいました!
以下当日レポートです!
※池干しの詳細は、別途「特集・なごやエコ最前線」で記事としても紹介予定ですのでお楽しみに。

11月14日(日)に行われた、猪高緑地すり鉢池の池干しに参加しました。

朝から快晴で池干し日和のなか、名東区の猪高緑地には続々と人が集まり、約200人がすり鉢池のほとりに集合しました。

なごや環境大学からは、『猪高の森を歩いてみよう』受講生の2名の愛知淑徳大学生が完全装備で参加し、名東自然倶楽部のみなさん等と、ヘトヘトになって泥と闘いました。

一番多かったのは外来種のブルーギルで、なんと3,386匹も捕獲!

モツゴやフナなど、今回捕まえた在来生物は、現在なごや生物多様性センターで保

護されています。雨で削れて池に流入した泥を取り除き、十分な水位が戻るのを待って返される予定だそうです。

削れるといえば、今回お散歩をして実感したのですが、整備された散策路も長年人がたくさん歩いてきたことでかなり削れてしまっていました。そんな散策路の現状と修復について2022年1月から名東自然倶楽部さんの共育講座で教えてくださいますので、是非チェックしてください!

B-42
削れにくく、保水力があり、歩き易いウッドチップ散策路を作ろう
https://www.n-kd.jp/calendar/pickup/211101.html

なごや環境大学では、今後も猪高緑地でのリアルな講座を開催していきます。
次回の日程が決まったらお知らせでご紹介しますので、我こそは!という方はぜひご参加くださいね!

【募集】ガイドブック2022前期 表紙デザインコンペティション
2021-11-04 16:46

このたび、なごや環境大学では「ガイドブック2022前期表紙デザインコンペティション」を実施します。

「なごや環境大学ガイドブック」は、市民・市民団体、企業等とともに開催する「共育講座」「共育ゼミナール」の実施内容や募集に関する開講情報をご紹介するものです。

本コンペティションでは、若者をはじめ、多くの方がガイドブックを手に取り講座等へ参加しやすくなるよう、若手デザイナーや学生を対象に、啓発冊子であるガイドブックの表紙デザインを広く募集します。

■主催
「なごや環境大学」実行委員会

■応募資格
・日本国内在住で、30歳以下のデザイナーおよびデザインを学ぶ学生(専門学校生、高校生等を含む)
・最優秀賞に選定された場合、そのデザインを基に、指定サイズへの修正・調整、データ提供や事務局との打合せ等対応ができる方
・事務局とのメール連絡が可能な方

■募集内容
「なごや環境大学ガイドブック2022前期」の表紙デザイン

テーマ「SDGs×水」

生きものが生きていくのに欠かせない水。
森の中の水源、川、海の豊かな循環の中で、私たちの暮らしも、水の恵みに支えられています。
一方で、安全な水の確保、水害、海洋プラスチック問題など、水をめぐっては多くの課題を抱えています。
身近だからこそ、今、あらためて知ってほしい、考えたい水資源。
水に関するイメージを自由に膨らまして、デザイン表現してください。

※未発表のオリジナル作品に限る
※フォント、写真、イラスト(フリー素材を含む)の使用にあたり、他者の著作権を侵害しない作品に限る
※これまでの表紙デザインにとらわれることのない新たなチャレンジを期待します。

【参考】ガイドブック表紙コンペティション/過去の表紙集

■提出物
以下2点(①②)をご提出ください。
①作品
A4サイズ(縦297×横210mm)縦向き

画像JPEG形式もしくはPDF形式/解像度300dpi /最大4MB

※立体的な作品(貼り絵・切り絵を含む)は不可

②応募用紙(公式ホームページよりダウンロード)

必要事項をすべて記入の上、Excel形式もしくはPDF形式で提出

※その他、募集要項(以下URLよりダウンロード)を必ずご確認の上、ご応募ください。

・募集要項・応募用紙・必須デザインデータ一式をダウンロード
https://xfs.jp/GfsM57

・募集要項のみ
2022前期GB募集要項(PDF)

メール応募の場合

①②をファイルにまとめてZIP圧縮の上、送信してください。

郵送の場合

①②をCD-R等にして、作品原寸プリント1枚(A4またはB4用紙)を同封して郵送してください。

■募集締切
2022年1月 4日 (火) 必着

■応募方法
提出物を「なごや環境大学」実行委員会事務局までメールにて送付、または郵送

■賞
・最優秀賞(1点)
「なごや環境大学ガイドブック2022前期」への表紙に採用 / 副賞:賞金5万円

・入選(若干)
マナカチャージ券5,000円分

※選定された最優秀賞賞金には、決定後のデータ調整、打ち合わせに係る旅費等が含まれます。

<提出・お問い合わせ先>
「なごや環境大学」実行委員会
2022前期CB募集要項(PDF)参照

【報告】2021年度後期企業向けSDGsオンラインセミナー「SDGs実践企業から学ぶ」第1回を開催しました!
2021-11-04 11:38

2021年10月29日(金)14:00~15:00にて実施した企業向けSDGsオンラインセミナー「SDGs実践企業から学ぶ」

第1回のテーマは「企業イメージの向上」。

NPO法人Mブリッジ代表理事/キャリアコンサルタント/SDGsアドバイザー/PRプランナーといくつものキャリアでご活躍の米山 哲司さまをお招きして、企業価値の高め方について「パーパス(存在意義)」という視点でお話いただきました。経験の中から出てくるお話はどれもとっても実践的で、中には画面の前にもかかわらず「え~!!」と思わずリアクションせずにはいられない驚きの内容も!
ご参加いただいたみなさまからも終了後に「わかりやすくて良かった」「すぐに組織でも使えるお話だった」という喜びのお声がたくさん届きました。
今回動画の公開はいたしませんので、生でご覧いただけたみなさま、とっても幸運でしたね!

【参考】
米山さんが講師のセミナー募集情報は、facebookをご確認ください。
無料の講座も多数あるようですよ。
https://www.facebook.com/seiginokikaku/

次回、第2回「社会の課題への対応」は11/19(金)14:00〜15:00、
薄羽 美江さま(一般社団法人日本エシカル推進協議会(JEI) 理事、株式会社エムシープランニング代表取締役)をお招きして、エシカルをキーワードに、一企業として社会課題に取り組むためのヒントをお話しいただきます!

たくさんのみなさまのご参加、お待ちいたしております!
お申込みは以下ラインナップからどうぞ。
https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza21a/A-13.html

YouTu部(仮)始動!
2021-10-20 16:49

10月17日(日)に環境情報動画発信企画「YouTu部(仮)」が開始されました。

9月25日に実施予定だった第1回は緊急事態宣言下ということもあり、

中止となりましたが、第2回は無事に実施することができました👏👏

さて、こちらの企画は「学生さんなどの若い視点で環境情報を発信する動画を作成し、YouTubeで発信していこう!」というもので、毎月1回程度テーマに沿った動画作成や取材のツアーを実施していく予定です。

1回目の今回は、まず学生さんから社会人の方まで、今後一緒に活動していく皆さんとお顔合わせ。興味があること、普段の活動など、お互いに自己紹介をしていただきました。

次にビオトープネットワーク中部会長でなごや環境大学アドバイザリーボードの長谷川明子さんから、生物多様性をメインテーマにミニレクチャーをしていただきました。自然豊かなイメージのある北海道や沖縄と愛知の固有種の数を比較してみたら…というお話には一同びっくり!!

そして、いよいよ動画作成体験!株式会社フィルムガーデンの桃谷さんに動画の構成・撮影のポイントやコツ等をクイズを交えてご紹介いただき、早速近くの白川公園で撮影をしてもらいました。当日朝は雨もパラパラして心配でしたが、外に出たら青空がまぶしいほどのお天気できれいな動画素材の撮影ができました。

撮った動画を持ち帰って編集も実施!今回はスマホのアプリを使って先生のアドバイスもいただきながら作成してもらいました。

 

最後に発表会!

作った動画を再生し、作者のみなさんにコンセプトを説明してもらい、他の参加者の方や先生からコメントをいただきながらコツを学びました。

次回はさらにまたレベルアップした動画技術と環境情報を体験いただく予定です!

一緒に活動する仲間もまだまだ募集中!!

ではまた、次回をお楽しみに~🍎🍇

 

【予告】愛岐の里山たいけん隊を開催します!
2021-10-17 16:47

愛岐の里山たいけん隊を2年ぶりにリアル開催します!

岐阜県多治見市諏訪町にある愛岐処分場は、名古屋市のごみの最終処分場(焼却灰の埋立地)です。
敷地内には再生された畑や棚田が広がる自然豊かな里山があります。
秋にしかできないことを、愛岐の里山で一緒に体験・体感しましょう!
きっと新しい発見があること間違いなしです!

写真はおイモ堀りの様子です♪

※本講座は小学4年生~中学2年生までのお子さまのみの講座です。
新型コロナウイルス感染症対策のため、例年のプログラムを一部変更して行います!

【日 時】2021年11月13日(土)8:20~16:30
【参加費】1,500円(バス代・保険料)+振込手数料
【定 員】15名(応募多数の場合は抽選)
【集 合】伏見ライフプラザ2F(みんなでバスに乗って移動します)
名古屋市中区栄1-23-13

詳細・お申込みは講座ページのフォームからご連絡ください。
https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza21a/A-11.html

企業向けSDGsオンラインセミナー第4回開催報告
2021-09-26 11:55

2021年8月27日(金)14:00~15:00
企業向けSDGsオンラインセミナー「SDGs実践企業から学ぶ」
第4回は「新たな事業機会の創出」と題し、株式会社勤労食の専務取締役 浜崎厚志様をお招きしてお話を伺いました。
ご参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

今回残念ながらご参加いただけなかったみなさま、大変お待たせいたしました!
YouTubeチャンネルにて動画を公開いたしますので、下記URLよりぜひご覧ください。

◎ご視聴はこちらから◎

時間内にお答えできなかった質問にもお答えいただきました。
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Q.PACOONに関して卸売りはやっていますか?

A.はい。行っております。PACOON(パクーン)の販売サイトのお問合せからお問合せ下さい。

Q.今後の商品方向性として複数回使用できるという選択肢はありますか?食品のカテゴリーではなく、食べても大丈夫な商品といった方向性も含みます。

A.食品ですので現状は衛生的な問題も発生してくるかなと思いますが、さらに今よりも付加価値をつけたような商品の開発などは考えております。食品ロスの関係も考えますと美味しくすべて食べて頂くという方向では考えたいなと思っております。

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さて、9月から秋~冬のオンラインセミナーの申込みが始まっております。
引き続き、魅力ある取組みをされている方々にご登壇いただきます!

どうぞお楽しみに!!

◎お申込みはこちらから◎

https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza21a/A-13.html

「SDGsまちづくり協働事業in錦二丁目」の採択事業が決定しました!
2021-08-31 10:00

2019年7月に名古屋市がSDGs未来都市に選定されたことを踏まえ、なごや環境大学SDGs未来創造クラブでは、錦二丁目地区をモデルエリアに「まちづくりプロジェクト」を推進しています。

昨年度まちづくりプロジェクトのワークショップで寄せられたアイデアの実現等、SDGsまちづくりの実践を目指す「SDGsまちづくり協働事業」の事業が決定しましたので、お知らせします。

※順不同

団体名 事業名 貢献するSDGs
365 Wishes長者町コットンプロジェクトチーム 錦⼆丁⽬で綿花を育て綿花に触れる取組み 12.15
Clean Green Green & __(コンポストと絵本制作) 4.11.13.15
neuet株式会社 錦二丁目界隈におけるシェアモビリティの実証実験 7.9.11.12
NPO法人 大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク 大ナゴヤ大学 SDGs 授業 1.2.3.4.5.6.7.8.
9.10.11.12.13.
14.15.16.17
サンエー電機株式会社 安心安全と憩いを提供するスマートベンチ 7.11
⻑者町スクール・オブ・アーツ(Chojamachi School of Arts) アートファーミング TV オリジナル番組「世界のトイレから」 4.5.6.11.14
株式会社New Ordinary 新たな移動体験の創出による錦⼆丁⽬の⽂化的多様化と賑わい創出 8.9.11.12.17
凸版印刷株式会社  中部事業部
公共開発課
地域店舗を活用した人と人が出会うミニゼミの開催 4.8.11.17
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社 スポーツを活用したSDGsの普及啓発 3.10
⼀般社団法⼈ ⽇本体験学習研究所 環境学習in長者町 4.11.13.15

SDGs

企業向けSDGsオンラインセミナー第3回開催報告
2021-08-20 11:11

2021年7月30日(金)14:00~15:00
企業向けSDGsオンラインセミナー「SDGs実践企業から学ぶ」
第3回は「生存戦略」と題し、イオンリテール株式会社 東海カンパニー 環境社会貢献担当の村橋知彩様をお招きしてお話を伺いました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

【2021年9月20日 追記】
YouTubeチャンネルでの動画の公開は終了いたしました。
ご覧いただいた皆さま、ありがとうございました!

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さて、第4回は「新たな事業機会の創出」。
株式会社勤労食 専務取締役 浜崎厚志様の登壇です。

どうぞお楽しみに!!

◎お申込みはこちらから◎

https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza21s/A-03.html

 

企業向けSDGsオンラインセミナー第1回開催報告
2021-06-23 11:15

2021年5月28日(金)14:00~15:00
企業向けSDGsオンラインセミナー「SDGs実践企業から学ぶ」
第1回は「企業イメージの向上」と題し、株式会社マルワの鳥原久資社長をお招きして
お話を伺いました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

今回残念ながらご参加いただけなかったみなさま、大変お待たせいたしました!
YouTubeチャンネルにて動画を期間限定公開いたしますので、下記URLよりぜひご覧ください。

◎ご視聴はこちらから◎

https://youtu.be/czLm-3_4Auk

時間内にお答えできなかった質問にもお答えいただきました。
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Q.
弊社ではコピー用紙の削減を会社目標に掲げ、PDF化やiPan普及で対応しています。
御社は最終的にペーパーレスと言われていましたが、
どのように推進されているか、宜しければ教えていただけますか

A.
ペーパレスの件ですが、弊社では「ペーパーロスレス」と呼んでします。
印刷会社ですので確かにペーパレスは現実的ではありません。ただ
・校正時の出力枚数を減らす
・社内コミュニケーションでの出力を減らし社内メールにする
といった「今できること…」
そして添付した新聞で紹介いただいた「アップサイクル」で再利用をすること
こうした取り組みで貢献できると思います。

言葉をそのままとらえると厳しいですが、
知恵を絞ってできる範囲で
「最初から無理…」ではなく「やれることをまずやる///」
「自社だけではなく他社とのコラボを考える」といったSDGs17 のパートナーシップもありかと思います。
SDGsは未来を創りバックキャスティングの思考が原点ですから。

以上答えになっているか分かりませんがお役にたてれば幸いです。

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さて、第2回は「社会の課題への対応」。
株式会社山田組代表取締役会長でなごや環境大学アドバイザリーボードのメンバー山田厚志様の登壇です。

どうぞお楽しみに!!

◎お申込みはこちらから◎

https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza21s/A-03.html

※第2回の締め切りは過ぎていますが、
できる限り参加したいと思っていただいたみなさまにご受講いただけるようにご用意します。
どうぞ今すぐお申込みください!!

【募集】ガイドブック2021後期 表紙デザインコンペティション
2021-05-05 15:00

このたび、なごや環境大学では「ガイドブック2021後期表紙デザインコンペティション」を実施します。
「なごや環境大学ガイドブック」は、市民・市民団体、企業等とともに開催する「共育講座」「共育ゼミナール」の実施内容や募集に関する開講情報をご紹介するものです。
本コンペティションでは、若者をはじめ、多くの方がガイドブックを手に取り講座等へ参加しやすくなるよう、若手デザイナーや学生を対象に、啓発冊子であるガイドブックの表紙デザインを広く募集します。

■主催
「なごや環境大学」実行委員会

■応募資格
・日本国内在住で、30歳以下のデザイナーおよびデザインを学ぶ学生(専門学校生、高校生等を含む)
・最優秀賞に選定された場合、そのデザインを基に、指定サイズへの修正・調整、データ提供や事務局との打合せ等対応ができる方
・事務局とのメール連絡が可能な方

■募集内容
「なごや環境大学ガイドブック2021後期」の表紙デザイン

テーマ「SDGs×くらし」

私たちは多種多様な人たちと協力し合いながら、だれもが安心して暮らし続けられる「持続可能な未来」の実現を目指しています。
そんな なごや環境大学の趣旨から、笑顔あふれる豊かなくらしをイメージする表紙をデザインしてください。

 ※未発表のオリジナル作品に限る
※フォント、写真、イラスト(フリー素材を含む)の使用にあたり、他者の著作権を侵害しない作品に限る
※これまでの表紙デザインにとらわれることのない新たなチャレンジを期待します。

 →【参考】ガイドブック表紙コンペティション/過去の表紙集

 ■提出物
以下2点(①②)をご提出ください。
①作品
A4サイズ(縦297×横210mm)縦向き
画像JPEG形式もしくはPDF形式/解像度300dpi /最大4MB
※立体的な作品(貼り絵・切り絵を含む)は不可

②応募用紙(公式ホームページよりダウンロード)
必要事項をすべて記入の上、Excel形式もしくはPDF形式で提出

※その他、募集要項(以下URLよりダウンロード)を必ずご確認の上、ご応募ください。

・募集要項・応募用紙・必須デザインデータ一式をダウンロード
https://xfs.jp/xF1wGs

・募集要項のみ
2021後期GB募集要項(PDF)

▶メール応募の場合
①②をファイルにまとめてZIP圧縮の上、送信してください。

▶郵送の場合
①②をCD-R等にして、作品原寸プリント1枚(A4またはB4用紙)を同封して郵送してください。

募集締切
2021年6月 30日 (水) 必着

■応募方法
提出物を「なごや環境大学」実行委員会事務局までメールにて送付、または郵送

■賞
・最優秀賞(1点)
「なごや環境大学ガイドブック2021後期」への表紙に採用 / 副賞:賞金5万円
・入選(若干)
マナカチャージ券5,000円分
※選定された最優秀賞賞金には、決定後のデータ調整、打ち合わせに係る旅費等が含まれます。

<提出・お問い合わせ先>
「なごや環境大学」実行委員会
募集要項(PDF)参照