動かそまい!NAGOYA

重点プロジェクト

なごや環境大学は持続可能な都市の実現に向けて、社会の多様な主体が「行動しやすくなるしくみづくり」を推進する、さまざまな重点プロジェクトに取り組んでいます。

森を育む人づくり講座inみたけ第6回を実施しました!(オマケつき)

2021-12-05 10:29

先日11月14日(日)は「森を育む人づくり講座inみたけ第6回」を実施しました。

前回に引き続き、町有林にて選木~伐木、最後にスウェーデントーチづくりをしました。
まずは選木。
前回同様、太さが平均的な木を選び、その木を中心に4mの竿を使ってぐるっと木の数を数えます。

伐る木を決めたら、伐木の前に作業がしやすいように、伐り倒す木の周囲と退避場所の木を刈ります。
周りの人を伐らないように周囲に気を付けて、手ノコできこきこ。先生も見守っています。

伐木する合図は笛を使って、周りの作業者に知らせます。安全第一!
計画的に倒れる方向を調節するため、くくったロープを全員で引っ張ります。
倒したー!!計画通り!!!!

木を倒したら、余計な枝を払い、2mくらいの間隔で丸太にし、集積所に積みます。
当日は大豊工業の方も作業をされていました。
軽トラに積んだ大きな丸太を次々下ろしていきます。かっこいい!

最後に、スウェーデントーチづくり。
短めの丸太に縦に切り込みを入れていきます。

今後も安全に楽しく森林で活動できるような講座を目指していきます。

次回は12月12日(日)!続報をお楽しみに!!

~オマケ~

チェーンソーで伐ったときの木くず。

こちらは目立てした通常の刃で玉切りをした時の木くずです。
削り節がしっかりできています。

そして、通常の刃で木口から縦引きした時の木くずがこちら。
ふわふわで粉のようになっています。

木の繊維の方向と刃の形、目立ての具合等が関係しているようです。
詳細はこれまた研究したいですな。
続報をお楽しみに~♪