動かそまい!NAGOYA

重点プロジェクト

なごや環境大学は持続可能な都市の実現に向けて、社会の多様な主体が「行動しやすくなるしくみづくり」を推進する、さまざまな重点プロジェクトに取り組んでいます。

受賞者決定のお知らせ(2021年後期表紙デザイン)

2021-08-18 13:09

なごや環境大学では、「SDG s×くらし」をテーマにした「なごや環境大学ガイドブック 2021後期 表紙デザインコンペティション」を実施しました。

厳正なる審査の結果、入賞作品が決定しましたので、お知らせします。

【最優秀賞】2021後期ガイドブック表紙として採用

丸山 寛矢さま(愛知県/大同大学)

<デザインコンセプト>
テーマが「SDGsとくらし」ということで、SDGsをイメージしたカラフルな配色の正方形の中に暮らしやSDGsに関係あるものを盛り込んでみました。この冊子を読んだ時にSDGsや暮らし、環境のことを学び、調べて、表紙に書かれている様々なグラフィックとの関連性を調べてもらいたいという思いも込めてあります。

※ガイドブック表紙については、応募者と協議のうえ一部デザインを変更しております。

【入選】

児玉 真綾さま(東京都/グラフィックデザイナー)

<デザインコンセプト>
コンセプトは「年齢や性別、国籍などにとらわれず全ての人が平等で幸せに暮らせる名古屋の街」です。私は自分が生まれ育った名古屋がSDGsの先駆けとして、その魅力を世界中に発信していけるような街であってほしいと願い制作しました。人の色がカラフルなのはジェンダー平等を表現し、明るい未来をイメージして全体的にカラフルな配色にしました。木や山、川などは自然に対するSDGsの目標を表します。川をハートの形をしたのは、「愛」「幸せ」「思いやり」「(SNSなどで)世界中に発信」という意味を込めました。また名古屋のシンボルである名古屋城、テレビ塔、オアシス21を描くことでどの年代の人にも親しみやすいデザインを意識しました。

私が今回の制作をきっかけにSDGsについてより関心を持ったように、この表紙を見た人がSDGsについて知ったり、考えたりするきっかけになれば嬉しいです。

 

【入選】

⽚岡 圭⼦さま(千葉県/デザイナー・イラストレーター)

<デザインコンセプト>
SDGsがテーマですので、⼀つの世界でみんな不平等がないように過ごせる場所をスノウドームに落とし込んでデザインしました。例えば、虹はLGBT、川は安全な⽔、太陽はエネルギーをイメージしております。