動かそまい!NAGOYA

重点プロジェクト

なごや環境大学は持続可能な都市の実現に向けて、社会の多様な主体が「行動しやすくなるしくみづくり」を推進する、さまざまな重点プロジェクトに取り組んでいます。

【参考】ガイドブック表紙コンペティション/過去の表紙集

2021-05-05 14:59

現在、なごや環境大学ではガイドブック2021後期 表紙デザインコンペティションの作品を募集しています。
参考として、過去のガイドブック表紙デザインの一部をご紹介いたします。

【2021前期】
※本デザインはガイドブック2021前期表紙デザインコンペティション受賞作品です。

DESIGN
前田 奈子 /  デザイナー

CONSEPT
環境を通して繋がる人・社会を、人の手から人の手へ繋がって行くイメージで制作致しました。誰もが安心して暮らし続けられる希望のイメージを柔らかい笑顔の表情に乗せ、植物だけでなく「まちじゅうがキャンパス」という名古屋のまち並みのモチーフも合わせ、一番大切にしたい緑を基調としています。なごや環境大学の幅広い活動や教育を通して、植物や空間のキャンパスに自由にえがいていく様子を表現しました。


【2020後期】
※本デザインはガイドブック2020後期表紙デザインコンペティション受賞作品です。

DESIGN
服部 志保  /  あいち造形デザイン専門学校

CONSEPT
自分たちの目には見えない小さな世界の中で数多くの命が存在し、私たちの生活を支えてくれていると思いました。そこから、命の多様性を感じた為、様々な微生物のイラストで「多様性のめぐみ」を表現しました。


【2020前期】
※本デザインはガイドブック2020前期表紙デザインコンペティション受賞作品です。

DESIGN
渡部 夕芽叶 / 日本デザイナー芸術学院

CONSEPT
テーマが多様性のめぐみということで、人間と自然の共存を意識して制作しました。人で輪と花を表現し、持続可能な社会をみんなの力でつくっていこうというメッセージを込めました。


【2019後期】
※本デザインはガイドブック2019後期表紙デザインコンペティション受賞作品です。

DESIGN
山田 眞彩子 / 名古屋デザイン&テクノロジー専門学校 総合デザイン科

CONSEPT
人間が利己的に自然を支配したり、一方的に自然へ働きかけるのではなく、「人間と自然が共存する」ことを重視し、「自然とともに歩む」をデザインコンセプトとして、歩いている足のシルエットを様々な自然界の植物や動物などで表現しました。多くの人の目につくよう、自然のイメージとして広く認知されている緑を基調とし、また、若い人に手にとってもらえるように、寒色を中心としたにぎやかな色で明るくまとめました。


【2019前期】


【2008前期(春)】


【2006前期(春)】


皆様のご応募をお待ちしています。
ガイドブック2021前期 表紙デザインコンペティションについて、くわしくは、以下をご覧ください。(以下のページより募集要項をダウンロードできます)

⇒ 【募集】ガイドブック2021前期 表紙デザインコンペティション