動かそまい!NAGOYA

重点プロジェクト

なごや環境大学は持続可能な都市の実現に向けて、社会の多様な主体が「行動しやすくなるしくみづくり」を推進する、さまざまな重点プロジェクトに取り組んでいます。

SDGsオンラインセミナー第3回 事後報告

2020-12-26 10:32

2020年11月20日(金)19:00~20:00にて、SDGsオンラインセミナー2030年の先をみつめる人々第3回「人と環境を守るフェアトレードな世界」にて、講座内に紹介しきれなかった動画と、ご質問の回答を掲載します。

本セミナーでは、SDGsのゴール①貧困をなくそうを中心とした事例紹介としてフェアトレードの役割、仕組み等をフェアビーンズなごや地球ひろば店の加古麻理江様を講師にお招きし、お話しいただきました。
セミナー内でお見せできなかった、身近なフェアトレードショップの例としてフェアビーンズなごや地球ひろば店さんを紹介した動画をこちらからご覧いただけます。↓↓

https://youtu.be/dk-bkd3SInk

また、セミナー内でいただいたご質問と回答は以下のとおりです。↓↓↓
〈質問と回答〉

【ご質問1】
定性的な話としての「フェアトレード」のお話は聞く機会が多いのですが、ビジネスの場では「適正な価格」のバックデータなどの開示が必要ではないかと思います。企業でも決算の開示などが要求されています。フェアトレード商品の価格が本当に「フェア」なものなのかどうかを私たちが判定する客観的な手段・基準というものが必要であると思いますが、実際にはあるのでしょうか?

【回答】
ご質問ありがとうございました。時間内にお応えができず、大変失礼いたしました。

ご質問にあります「フェアトレード商品の価格が本当に「フェア」なものなのかどうかを私たちが判定する客観的な手段・基準」に関しましては、一番分かりやすい方法としましては「フェアトレード認証ラベル」かと思います。ラベルの認証を得るためには様々な基準があり、その基準をクリアしなければ認証を得ることはできません。また、認証を得たあとも定期的な監査が行われており、その監査で適正ではないと審査された場合、一時停止や認証を取り消されることがあります。(詳しくはフェアトレードラベルジャパンにて記述されています)

ですので、フェアトレード商品の価格がフェアであることがわかりやすい方法としてフェアトレード認証ラベルで判定されることが良いのではないかと思います。ご質問の答えに添えておりましたら幸いです。

【ご意見2】
こども、大事!消費行動、重要!ありがとうございました!!

【回答】
ありがとうございます!