動かそまい!NAGOYA

重点プロジェクト

なごや環境大学は持続可能な都市の実現に向けて、社会の多様な主体が「行動しやすくなるしくみづくり」を推進する、さまざまな重点プロジェクトに取り組んでいます。

【講座体験レポート】千年先にも持続できる社会へ

2019-12-16 11:00

みなさんはじめまして。
名古屋外国語大学3年の岩崎雪乃です。
先日参加させていただいたなごや環境大学の共育講座についてみなさんにシェアしたいと思います!

今回私が参加させていただいた講座は、瑞穂生涯学習センターさんが主催した公開講座「千年先にも持続できる社会へ」です。

会場:瑞穂生涯学習センター 講座の様子

・・・いきなりですが皆さん、人は一日何wの電力があれば生活することができると思いますか?
500w?600w?それとももっと?

答えはなんと「30w」なんです!
これは今回の講座の講師である名古屋大学大学院環境学研究学科の高野教授が行った研究・実験の結果なのですが、昔ながらのくらしの工夫や節電を意識すればこんなに少ない電力でも人間は生活できるのです。

それにも関わらず、都市部では一日平均約600wの電力が各家庭で消費されています。
普段どれだけ私たちが無駄な電力を消費して生活しているかが分かるかと思います。
地球温暖化が問題視されている現代では、いかにエネルギー消費量を減らし、発電の際に発生するCO2を削減するかが課題となっています。
福島第一原発事故を機にエネルギー問題に対する関心が高まった方も多いと思いますが、今一度エネルギー消費について考えてみませんか?

難しい話はあまりしたくないのでとどのつまり、、、

エネルギー消費を減らす=電気代が安くなる!!

そうです、エネルギー消費を抑えた暮らしは単純にみなさんのお財布にやさしい暮らしなのです。
お財布にやさしい暮らしが環境問題改善にもつながるってステキだと思いませんか?

なごや環境大学では、今回紹介した講座以外にもいろいろなテーマの講座がたくさんあるので、興味がある方はぜひ参加してみてくださいね!


※この記事は、『ユース限定共育講座体験』に参加した学生によるレポートです。
ユース限定共育講座体験については・・・
→ https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza19s/op02.html