動かそまい!NAGOYA

重点プロジェクト

なごや環境大学は持続可能な都市の実現に向けて、社会の多様な主体が「行動しやすくなるしくみづくり」を推進する、さまざまな重点プロジェクトに取り組んでいます。

SDGs

【報告】企業向けSDGsオンラインセミナー「SDGs実践企業から学ぶ」第3回「新たな事業機会の創出」開催しました!
2022-01-22 09:42

2022年1月21日(金)14:00~15:00にて実施した企業向けSDGsオンラインセミナー「SDGs実践企業から学ぶ」第3回を実施しました!

今回は「新たな事業機会の創出」をテーマに、こだわりの絹製品に代表される株式会社大醐 代表取締役 後藤 裕一さまに社会の課題に取り組むことになった経緯や考え方、具体的な商品開発や協働の活動の事例等をお話いただきました。

環境にも福祉にも配慮がされた商品を実際にお持ちいただいて、見せていただきました!
(写真で持っているのが実際の商品です!こだわりは後日、今回のアーカイブをYouTubeに掲載予定ですのでそちらで確認してね!)
たくさんご質問をいただきましたので、そちらも後藤様にお伺いして動画と一緒に皆様にお知らせしたいと思います!

次回、第4回「経済からみたSDGs」は2/25(金)14:00〜15:00より、加藤 康博さま(名古屋市信用保証協会 企画部企画経理課長)をお招きして、SDGsに取り組む企業に対する新たな信用保証制度などをコロナ禍での最新情報と合わせてお話しいただきます!

たくさんのみなさまのご参加、お待ちいたしております!

申し込みはこちらから。

【募集】ガイドブック2022前期 表紙デザインコンペティション
2021-11-04 16:46

このたび、なごや環境大学では「ガイドブック2022前期表紙デザインコンペティション」を実施します。

「なごや環境大学ガイドブック」は、市民・市民団体、企業等とともに開催する「共育講座」「共育ゼミナール」の実施内容や募集に関する開講情報をご紹介するものです。

本コンペティションでは、若者をはじめ、多くの方がガイドブックを手に取り講座等へ参加しやすくなるよう、若手デザイナーや学生を対象に、啓発冊子であるガイドブックの表紙デザインを広く募集します。

■主催
「なごや環境大学」実行委員会

■応募資格
・日本国内在住で、30歳以下のデザイナーおよびデザインを学ぶ学生(専門学校生、高校生等を含む)
・最優秀賞に選定された場合、そのデザインを基に、指定サイズへの修正・調整、データ提供や事務局との打合せ等対応ができる方
・事務局とのメール連絡が可能な方

■募集内容
「なごや環境大学ガイドブック2022前期」の表紙デザイン

テーマ「SDGs×水」

生きものが生きていくのに欠かせない水。
森の中の水源、川、海の豊かな循環の中で、私たちの暮らしも、水の恵みに支えられています。
一方で、安全な水の確保、水害、海洋プラスチック問題など、水をめぐっては多くの課題を抱えています。
身近だからこそ、今、あらためて知ってほしい、考えたい水資源。
水に関するイメージを自由に膨らまして、デザイン表現してください。

※未発表のオリジナル作品に限る
※フォント、写真、イラスト(フリー素材を含む)の使用にあたり、他者の著作権を侵害しない作品に限る
※これまでの表紙デザインにとらわれることのない新たなチャレンジを期待します。

【参考】ガイドブック表紙コンペティション/過去の表紙集

■提出物
以下2点(①②)をご提出ください。
①作品
A4サイズ(縦297×横210mm)縦向き

画像JPEG形式もしくはPDF形式/解像度300dpi /最大4MB

※立体的な作品(貼り絵・切り絵を含む)は不可

②応募用紙(公式ホームページよりダウンロード)

必要事項をすべて記入の上、Excel形式もしくはPDF形式で提出

※その他、募集要項(以下URLよりダウンロード)を必ずご確認の上、ご応募ください。

・募集要項・応募用紙・必須デザインデータ一式をダウンロード
https://xfs.jp/GfsM57

・募集要項のみ
2022前期GB募集要項(PDF)

メール応募の場合

①②をファイルにまとめてZIP圧縮の上、送信してください。

郵送の場合

①②をCD-R等にして、作品原寸プリント1枚(A4またはB4用紙)を同封して郵送してください。

■募集締切
2022年1月 4日 (火) 必着

■応募方法
提出物を「なごや環境大学」実行委員会事務局までメールにて送付、または郵送

■賞
・最優秀賞(1点)
「なごや環境大学ガイドブック2022前期」への表紙に採用 / 副賞:賞金5万円

・入選(若干)
マナカチャージ券5,000円分

※選定された最優秀賞賞金には、決定後のデータ調整、打ち合わせに係る旅費等が含まれます。

<提出・お問い合わせ先>
「なごや環境大学」実行委員会
2022前期CB募集要項(PDF)参照

【報告】2021年度後期企業向けSDGsオンラインセミナー「SDGs実践企業から学ぶ」第1回を開催しました!
2021-11-04 11:38

2021年10月29日(金)14:00~15:00にて実施した企業向けSDGsオンラインセミナー「SDGs実践企業から学ぶ」

第1回のテーマは「企業イメージの向上」。

NPO法人Mブリッジ代表理事/キャリアコンサルタント/SDGsアドバイザー/PRプランナーといくつものキャリアでご活躍の米山 哲司さまをお招きして、企業価値の高め方について「パーパス(存在意義)」という視点でお話いただきました。経験の中から出てくるお話はどれもとっても実践的で、中には画面の前にもかかわらず「え~!!」と思わずリアクションせずにはいられない驚きの内容も!
ご参加いただいたみなさまからも終了後に「わかりやすくて良かった」「すぐに組織でも使えるお話だった」という喜びのお声がたくさん届きました。
今回動画の公開はいたしませんので、生でご覧いただけたみなさま、とっても幸運でしたね!

【参考】
米山さんが講師のセミナー募集情報は、facebookをご確認ください。
無料の講座も多数あるようですよ。
https://www.facebook.com/seiginokikaku/

次回、第2回「社会の課題への対応」は11/19(金)14:00〜15:00、
薄羽 美江さま(一般社団法人日本エシカル推進協議会(JEI) 理事、株式会社エムシープランニング代表取締役)をお招きして、エシカルをキーワードに、一企業として社会課題に取り組むためのヒントをお話しいただきます!

たくさんのみなさまのご参加、お待ちいたしております!
お申込みは以下ラインナップからどうぞ。
https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza21a/A-13.html

企業向けSDGsオンラインセミナー第4回開催報告
2021-09-26 11:55

2021年8月27日(金)14:00~15:00
企業向けSDGsオンラインセミナー「SDGs実践企業から学ぶ」
第4回は「新たな事業機会の創出」と題し、株式会社勤労食の専務取締役 浜崎厚志様をお招きしてお話を伺いました。
ご参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

今回残念ながらご参加いただけなかったみなさま、大変お待たせいたしました!
YouTubeチャンネルにて動画を公開いたしますので、下記URLよりぜひご覧ください。

◎ご視聴はこちらから◎

時間内にお答えできなかった質問にもお答えいただきました。
—-・・・・——・・・・・——・・・・——–・・・・——・・・・・——・・・・—-

Q.PACOONに関して卸売りはやっていますか?

A.はい。行っております。PACOON(パクーン)の販売サイトのお問合せからお問合せ下さい。

Q.今後の商品方向性として複数回使用できるという選択肢はありますか?食品のカテゴリーではなく、食べても大丈夫な商品といった方向性も含みます。

A.食品ですので現状は衛生的な問題も発生してくるかなと思いますが、さらに今よりも付加価値をつけたような商品の開発などは考えております。食品ロスの関係も考えますと美味しくすべて食べて頂くという方向では考えたいなと思っております。

—-・・・・——・・・・・——・・・・——–・・・・——・・・・・——・・・・—-

さて、9月から秋~冬のオンラインセミナーの申込みが始まっております。
引き続き、魅力ある取組みをされている方々にご登壇いただきます!

どうぞお楽しみに!!

◎お申込みはこちらから◎

https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza21a/A-13.html

「SDGsまちづくり協働事業in錦二丁目」の採択事業が決定しました!
2021-08-31 10:00

2019年7月に名古屋市がSDGs未来都市に選定されたことを踏まえ、なごや環境大学SDGs未来創造クラブでは、錦二丁目地区をモデルエリアに「まちづくりプロジェクト」を推進しています。

昨年度まちづくりプロジェクトのワークショップで寄せられたアイデアの実現等、SDGsまちづくりの実践を目指す「SDGsまちづくり協働事業」の事業が決定しましたので、お知らせします。

※順不同

団体名 事業名 貢献するSDGs
365 Wishes長者町コットンプロジェクトチーム 錦⼆丁⽬で綿花を育て綿花に触れる取組み 12.15
Clean Green Green & __(コンポストと絵本制作) 4.11.13.15
neuet株式会社 錦二丁目界隈におけるシェアモビリティの実証実験 7.9.11.12
NPO法人 大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク 大ナゴヤ大学 SDGs 授業 1.2.3.4.5.6.7.8.
9.10.11.12.13.
14.15.16.17
サンエー電機株式会社 安心安全と憩いを提供するスマートベンチ 7.11
⻑者町スクール・オブ・アーツ(Chojamachi School of Arts) アートファーミング TV オリジナル番組「世界のトイレから」 4.5.6.11.14
株式会社New Ordinary 新たな移動体験の創出による錦⼆丁⽬の⽂化的多様化と賑わい創出 8.9.11.12.17
凸版印刷株式会社  中部事業部
公共開発課
地域店舗を活用した人と人が出会うミニゼミの開催 4.8.11.17
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社 スポーツを活用したSDGsの普及啓発 3.10
⼀般社団法⼈ ⽇本体験学習研究所 環境学習in長者町 4.11.13.15

SDGs

企業向けSDGsオンラインセミナー第3回開催報告
2021-08-20 11:11

2021年7月30日(金)14:00~15:00
企業向けSDGsオンラインセミナー「SDGs実践企業から学ぶ」
第3回は「生存戦略」と題し、イオンリテール株式会社 東海カンパニー 環境社会貢献担当の村橋知彩様をお招きしてお話を伺いました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

【2021年9月20日 追記】
YouTubeチャンネルでの動画の公開は終了いたしました。
ご覧いただいた皆さま、ありがとうございました!

—-・・・・——・・・・・——・・・・——–・・・・——・・・・・——・・・・—-

さて、第4回は「新たな事業機会の創出」。
株式会社勤労食 専務取締役 浜崎厚志様の登壇です。

どうぞお楽しみに!!

◎お申込みはこちらから◎

https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza21s/A-03.html

 

企業向けSDGsオンラインセミナー第1回開催報告
2021-06-23 11:15

2021年5月28日(金)14:00~15:00
企業向けSDGsオンラインセミナー「SDGs実践企業から学ぶ」
第1回は「企業イメージの向上」と題し、株式会社マルワの鳥原久資社長をお招きして
お話を伺いました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

今回残念ながらご参加いただけなかったみなさま、大変お待たせいたしました!
YouTubeチャンネルにて動画を期間限定公開いたしますので、下記URLよりぜひご覧ください。

◎ご視聴はこちらから◎

https://youtu.be/czLm-3_4Auk

時間内にお答えできなかった質問にもお答えいただきました。
—-・・・・——・・・・・——・・・・——–・・・・——・・・・・——・・・・—-

Q.
弊社ではコピー用紙の削減を会社目標に掲げ、PDF化やiPan普及で対応しています。
御社は最終的にペーパーレスと言われていましたが、
どのように推進されているか、宜しければ教えていただけますか

A.
ペーパレスの件ですが、弊社では「ペーパーロスレス」と呼んでします。
印刷会社ですので確かにペーパレスは現実的ではありません。ただ
・校正時の出力枚数を減らす
・社内コミュニケーションでの出力を減らし社内メールにする
といった「今できること…」
そして添付した新聞で紹介いただいた「アップサイクル」で再利用をすること
こうした取り組みで貢献できると思います。

言葉をそのままとらえると厳しいですが、
知恵を絞ってできる範囲で
「最初から無理…」ではなく「やれることをまずやる///」
「自社だけではなく他社とのコラボを考える」といったSDGs17 のパートナーシップもありかと思います。
SDGsは未来を創りバックキャスティングの思考が原点ですから。

以上答えになっているか分かりませんがお役にたてれば幸いです。

—-・・・・——・・・・・——・・・・——–・・・・——・・・・・——・・・・—-

さて、第2回は「社会の課題への対応」。
株式会社山田組代表取締役会長でなごや環境大学アドバイザリーボードのメンバー山田厚志様の登壇です。

どうぞお楽しみに!!

◎お申込みはこちらから◎

https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza21s/A-03.html

※第2回の締め切りは過ぎていますが、
できる限り参加したいと思っていただいたみなさまにご受講いただけるようにご用意します。
どうぞ今すぐお申込みください!!

【参考】ガイドブック表紙コンペティション/過去の表紙集
2021-05-05 14:59

現在、なごや環境大学では「ガイドブック2022前期 表紙デザインコンペティション」の作品を募集しています。
参考として、過去のガイドブック表紙デザインの一部をご紹介いたします。

【2021後期】
※本デザインはガイドブック2021後期表紙デザインコンペティション受賞作品です。

DESIGN
丸山 寛矢 / 大同大学

CONSEPT
テーマが「SDGsとくらし」ということで、SDGsをイメージしたカラフルな配色の正方形の中に暮らしやSDGsに関係あるものを盛り込んでみました。この冊子を読んだ時にSDGsや暮らし、環境のことを学び、調べて、表紙に書かれている様々なグラフィックとの関連性を調べてもらいたいという思いも込めてあります。


【2021前期】
※本デザインはガイドブック2021前期表紙デザインコンペティション受賞作品です。

DESIGN
前田 奈子 /  デザイナー

CONSEPT
環境を通して繋がる人・社会を、人の手から人の手へ繋がって行くイメージで制作致しました。誰もが安心して暮らし続けられる希望のイメージを柔らかい笑顔の表情に乗せ、植物だけでなく「まちじゅうがキャンパス」という名古屋のまち並みのモチーフも合わせ、一番大切にしたい緑を基調としています。なごや環境大学の幅広い活動や教育を通して、植物や空間のキャンパスに自由にえがいていく様子を表現しました。


【2020後期】
※本デザインはガイドブック2020後期表紙デザインコンペティション受賞作品です。

DESIGN
服部 志保  /  あいち造形デザイン専門学校

CONSEPT
自分たちの目には見えない小さな世界の中で数多くの命が存在し、私たちの生活を支えてくれていると思いました。そこから、命の多様性を感じた為、様々な微生物のイラストで「多様性のめぐみ」を表現しました。


【2020前期】
※本デザインはガイドブック2020前期表紙デザインコンペティション受賞作品です。

DESIGN
渡部 夕芽叶 / 日本デザイナー芸術学院

CONSEPT
テーマが多様性のめぐみということで、人間と自然の共存を意識して制作しました。人で輪と花を表現し、持続可能な社会をみんなの力でつくっていこうというメッセージを込めました。


【2019後期】
※本デザインはガイドブック2019後期表紙デザインコンペティション受賞作品です。

DESIGN
山田 眞彩子 / 名古屋デザイン&テクノロジー専門学校 総合デザイン科

CONSEPT
人間が利己的に自然を支配したり、一方的に自然へ働きかけるのではなく、「人間と自然が共存する」ことを重視し、「自然とともに歩む」をデザインコンセプトとして、歩いている足のシルエットを様々な自然界の植物や動物などで表現しました。多くの人の目につくよう、自然のイメージとして広く認知されている緑を基調とし、また、若い人に手にとってもらえるように、寒色を中心としたにぎやかな色で明るくまとめました。


【2019前期】


【2008前期(春)】


【2006前期(春)】


皆様のご応募をお待ちしています。
ガイドブック2021前期 表紙デザインコンペティションについて、くわしくは、以下をご覧ください。(以下のページより募集要項をダウンロードできます)

⇒ 【募集】ガイドブック2021前期 表紙デザインコンペティション

「SDGsまちづくりプロジェクトin錦二丁目」レポート
2021-04-07 13:48

2020年8月から2021年1月にかけて実施した「SDGsまちづくりプロジェクトin錦二丁目」のレポートを作成しました!

なごや環境大学SDGs未来創造クラブでは、2020年8月から約半年にわたり、中区錦二丁目をモデル地区として、地域、企業、大学等、多様な主体との連携により、地域課題の解決とSDGs達成につながる事業展開を検討してきました。

2回のワークショップを経て、テーマごとに5つのグループに分かれさらなる検討を行い、11月には、錦二丁目内の道(みち)を庭(にわ)に見立てて、SDGsを体感できる「みちにわSDGsマルシェ」を開催し、一部のグループのアイデアについて、実証も行いました。

みちにわSDGsマルシェを開催しました!

2021年1月に実施した報告会では、各グループの成果発表を行い、非常に多くのSDGs達成につながるアイデアが提起されました。

<アイデア>
・まちまるごとSDGs体験in錦二丁目
・多様な人材と多様な場に出会うサロン
・大量生産・大量廃棄から、永く使うライフスタイルへ
・小さなまちのステーションの設置
・スポーツを通じて多文化交流の場をつくる、等

(Aグループ発表)

(Bグループ発表)

本レポートでは、各グループから提起されたSDGsにつながるアイデアを素敵なイラストとともに紹介しています。

本プロジェクトで描いた、SDGsな未来の錦二丁目の姿をぜひご覧ください!

2021年度は、この提起されたアイデアの実証に向け、引き続き地域、企業、大学等、様々な方との連携により進めてまいります!

(まちづくりプロジェクト報告書1)

(まちづくりプロジェクト報告書2)

報告書のPDFファイルはこちら(3.68MB) >>

 

SDGsオンラインセミナー第10回事後報告
2021-03-18 12:02

SDGsオンラインセミナー2030年の先をみつめる人々第10回は「「協働」は対等で」と題し、岸田パートナーシップ研究所代表の岸田眞代さんに、企業や行政とNPOのパートナーシップを手掛けてきた経験から得られた、これからの社会に必要なことについてお話いただきました。

ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

残念ながらご参加いただけなかったみなさまのために、YouTubeチャンネルにて動画を3月31日まで期間限定公開いたしますので、下記URLよりぜひご覧ください。

【YouTube URL】
https://youtu.be/zbGE6WscdGQ

SDGsオンラインセミナー第8回事後報告
2021-03-12 12:01

2021年2月5日(金)19:00~20:00にて実施いたしましたSDGsオンラインセミナー2030年の先をみつめる人々第8回「生き物あふれるまちを目指して」にご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

本セミナーでは、ビオトープ・ネットワーク中部会長の長谷川明子様から生態系から学ぶ持続可能な社会についてお話しいただきました。

今回残念ながらご参加いただけなかったみなさまのために、YouTubeチャンネルにて動画を期間限定公開いたしますので、下記URLよりぜひご覧ください。

【YouTube URL】
https://youtu.be/XuoU1sHezKA

 

SDGsオンラインセミナー第7回事後報告
2021-03-10 10:34

NPO法人藤前干潟を守る会理事長で、高校教師の亀井浩次さんをお招きして、2021年1月22日(金)19:00~20:00 SDGsオンラインセミナー2030年の先をみつめる人々第7回「身近な海をきれいにしよう」を開催いたしました。

今回残念ながらご参加いただけなかったみなさまのために、YouTubeチャンネルにて動画を期間限定公開いたしますので、下記URLよりぜひご覧ください。

【動画URL】
https://youtu.be/bEyJE7Aphgs

 

★時間内にお答えできなかった質問にお答えいただきました★
<質問と回答>
ご質問ありがとうございます。私はそれぞれの問題について専門的な知見を持っているわけではないので、あくまでも個人的な見解として回答します。内容の誤りや不正確な点などあればご容赦ください。

【ご質問1】
環境問題のうちで、「地球温暖化」の場合は「脱炭素」が取り組みの目標となっており、我々が取り組むべき方向性がある程度見えますが、「マイクロプラスチック」の場合は、どのような取り組みが当面の目標となりますでしょうか?やはり、プラスチックごみの回収・削減でしょうか?

【回答】
当面は「使い捨てプラスチック製品の廃止」、長期的には「プラスチックの原則全面不使用」で「どうしても必要な場合に限り生分解性プラスチック使用」(生分解性プラにも現状ではいろいろ問題はありますが現在の石油由来プラよりはましという解釈です)という流れが現実的ではないでしょうか。プラスチックが普及する以前(それほど昔ではない)の生活が参考になるはずです。このような制度作りは行政・政府の仕事なので、私たち市民としてははそれを後押しする(例えばプラスチック業界の抵抗に負けないように)役割を担うとともに、並行してプラごみの回収やごみ減量の意識啓発を続けていくということになると思います。

 

【ご質問2】
一度埋め立てられても干潟は回復できますか

【回答】
周囲の地形や潮流などの要因があるので一概に「回復可能」といえるものではありませんが、干拓地の再干潟化については国内では志摩市、海外ではサンフランシスコ湾南部などの実例があります。完全に元通りとはいえないまでも、ある程度の機能の回復は見込めるようです。堤防で海水を遮断した干拓地は堤防を開けて海水を入れれば回復は比較的容易ですが、覆土をした埋め立ての場合は土砂の除去および地形の復元が必要なのでそれだけ回復に時間がかかります。

 

【ご質問3】薬を使わない養殖は可能ですか

【回答】
「狭い場所で多数を育てる際の病気予防」というのが主目的(他には成長を早めるとか見栄えをよくするとか)なので、そういった目的を重視しなければ技術的には可能でしょうが、そのようにして作られたものが商品として成立するかは消費者側の問題です。広い場所で少数を育てる(自然に近い状態)ようにすれば病気の危険性は減りますが、効率が悪いので価格は上がります。安価なクスリ漬けの魚のほうが売れるのであれば生産者は変える必要を感じないでしょう。有機無農薬野菜と同じ構図です。

 

【ご質問4】
サンゴ礁の白化現象が話題になっていますが白化してしまったサンゴ礁を回復することはできますか

【回答】
サンゴ礁は単なる骨格であり、その無数の穴にサンゴ虫が共生藻とともに生息している状況が「生きているサンゴ礁」です。水温上昇などの理由でサンゴ虫(+共生藻)が脱落した状態が白化ですが、条件が回復すればまたそこに新たな個体が定着して回復します。もちろん条件が整わない(水温が下がらないとか赤土が覆っているとか)ままだと回復しません。サンゴの被度調査の数値が毎年変わる(増えたり減ったりする)のは回復する場合があることを示しています。

 

【ご質問5】
木のような天然素材も海に悪影響はありますか

【回答】
自然物が海に流入すること自体は何億年も前から繰り返されてきたことなので、特段の影響はないと考えられます。もちろん、薬剤等が使用されたり化学的な加工がされている場合はその限りではありません。問題になるのはおもに「漁業の障害になる」という人間活動との関連です。

 

【ご質問6】
目に見えないマイクロプラスチックを回収することは可能ですか

【回答】現在のところ回収するための技術はないようです。現時点ではマイクロレベルになる前に回収する、という対策しかないと思います。

 

【ご質問7】
排水溝と海につながるところにグッピーフレンドのようなフィルターをつけることは可能ですか

【回答】
技術的には可能でしょうが、設置や管理(目が細かいのでつまりやすい)の予算・制度作り等の負担をどうするかという実務上の問題を考慮する必要があると思います。

 

【ご質問8】
マイクロプラスチックや、食用魚の枯渇問題、とても深刻である事に驚きました。
早速グッピーフレンドやセルローススポンジを使うようにしたいと思います。
しかしながら、一人一人がいくら環境に配慮しても、人間が多すぎる現状では地球への負荷が大きすぎて生物が絶滅していくことは変えられないのではないか?と常々思ってしまいます。
世界の人口を半減させるしか打開策は無いのではないのではないでしょうか?

【回答】
地球の適正人口については「適正」という評価基準をどう設定するかによって幅があるようですが、例えば「15億から20億」という数字を見たことがあります。現状ですでに超過していることは明らかで、今後さらにその状態が進むことを考えると、どこかで減らさなければならないはずですが、具体的な(実現可能な)方法についてのアイデアは私にはありません(口に出す勇気がないといったほうが正確か)。たぶんだれもが似たような状況だろうと思います。

ただ、私自身としては、問題があまりにも大きく、ひとりの努力ではどうにもならないように見えても、とにかくひとりが動き出さなければなにも変わらない、という大原則(市民運動の基本)に則って行動するようにはしています。捨て石になる覚悟、ということです。

SDGsオンラインセミナー第6回 事後報告
2021-02-13 11:16

気象予報士で、防災士、環境省地球温暖化防止コミュニケーター、三重県新エネルギービジョン推進会議委員、(公)三重県下水道公社評議員など多方面でご活躍の多森成子さんをお招きして、2021年1月8日(金)13:00~14:00 SDGsオンラインセミナー2030年の先をみつめる人々第6回「気候変動に適応していくために」を開催いたしました。

今回残念ながらご参加いただけなかったみなさまのために、YouTubeチャンネルにて動画を期間限定公開いたしますので、下記URLよりぜひご覧ください。

【動画URL】
https://youtu.be/NkgjUKXFBP0

★時間内にお答えできなかった質問にお答えいただきました★

<質問と回答>
【ご質問①】
2020年の気温は過去最高だったとのことですが、何℃だったのでしょうか。

【回答】
2020年の日本の平均気温の基準値(1981~2010年の30年平均値)からの偏差は+0.95℃で、1898年の統計開始以降、2019年を上回り最も高い値となりました。

日本の平均気温偏差は、長期間にわたって観測を継続している気象観測所の中から、都市化による影響が比較的小さく、また、特定の地域に偏らないように15地点が選定されています。データ元:気象庁ホームページ

【ご質問②】
温暖化しないための対策などは自分では省エネをこまめに頑張るくらいしか思いつかないので、ほかにもあったらお聞きしたいです。

【回答】
地産地消や環境に配慮した物を買う。
輸送にかかるエネルギーを減らすことができます。

【ご質問③】
温暖化が進むことで冬の気温が高くなるのならば、かえってコロナを予防できるなどに効果がある感じもします。温暖化には、何かメリットの側面もあるのでしょうか?

【回答】
冬は冷え込みが弱くなるので、光熱費が少なくて済むメリットが考えられます。
ただし夏は高温になりますので、エアコンの使用電力量の増加が予想されます。

【ご質問④】
2050年温室効果ガス排出ゼロに向けて、現在でも節電・省エネ等には心がけているが、今後、特に家庭で取り組めばよいか。

【回答】
それを引き続き行ってください。

【セミナーでの質疑応答の補足】
「温暖化すると冬がなくなるの?」「日本は亜熱帯化するの?」という質問 について。
四季はなくならないですが、今より初雪が遅れたり紅葉や桜の時期がずれたりします。

SDGsオンラインセミナー第5回 事後報告
2021-02-10 16:17

2020年12月18日(金)13:00~14:00にて実施いたしましたSDGsオンラインセミナー2030年の先をみつめる人々第5回「well-being 心豊かに働く・暮らす・共に生きる」にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
本セミナーでは、環境カウンセラーやフィトセラピストとしても活動をされている、松本イズミ様に社会と個々の人生を健康面と幸せから豊かにしていくことについてお話しいただきました。

当日見逃してしまった方、またもう一度ご覧になりたい方がいらっしゃいましたら、YouTubeにて期間限定公開いたしますので、下記URLよりぜひご覧ください!

[動画URL]
https://youtu.be/zdQM3CnMv54

 

SDGsオンラインセミナー第4回 事後報告
2021-01-30 13:40

2020年12月4日(金)13:00~14:00にて実施いたしましたSDGsオンラインセミナー2030年の先をみつめる人々第4回「こども特急便 声をつなぐ場づくりと食」にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
本セミナーでは、こどもに寄り添い活動されている特定非営利活動法人こどもNPO事務局の根岸恵子様より、ご自身の経験とESDからSDGsへの流れから考える課題、そしてコロナ禍でも食や物資の提供などを通して、聞き落されがちなこどもたちの声を対等な視点で集め、応えていく「こども特急便」という活動を中心にお話しいただきました。

当日見逃してしまった方、またもう一度ご覧になりたい方がいらっしゃいましたら、YouTubeにて期間限定公開いたしますので、下記URLよりぜひご覧ください!

[動画URL]
https://youtu.be/taSKtVXcsD4

また、セミナー内でいただいたご質問と回答は以下のとおりです。↓↓↓

<質問と回答>

【ご質問1】
中川区での活動がメインのようでしたが、受け入れられているのは中川区のこどもに限られていますか。他の区のこどもも対象ですか。また、他の区でも活動はされていますか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【回答】
ご質問ありがとうございます。

「こども特急便」は、実際に関係者や子どもから声がかかれば、もちろん他の地区の子どもでも対応できるような仕組みです。

また、このような活動の基盤になるのが、実践者とつながり子どもの実情を把握しアウトリーチできるシステムになります。当方の取り組みだと「子どもの声が届くまちづくり」がそのシステムにあたります。なので、ある程度連携関係の土台がある地区からシステムを構築し、活動につなげていくことが、子どもたちにリーチしやすかったので、普段から活動している中川区をモデル地区として始動しました。

モデル事業として先行的に実施していくことで、多様な課題や現状も見えてきます。この活動やシステムを他の地域にも広げ、範囲が広がり実践者の方が増えた時、そういった課題を提示しながら伴走することも大切だと思っています。

【ご質問2】
「さばんなかふぇ」に外国籍のかたが増えたのはコロナ以後からですか。コロナ以前は日本人の子供の方が多かったのでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【回答】
コロナ禍以前の「子どもとつくる子ども食堂 さばんなかふぇ」は毎回子どもが30人ほど集まる子ども食堂でした。ほとんどが日本人でそのうち2,3人が外国籍の子どもといった割合でした。地元の子どもたちは、主に家に食事が用意されていない層や仕事などでお家に誰もいない層の子どもたちで、遠方から来る場合は親子で参加するというケースもありました。居場所を兼ねており、あそび・昼食おやつを食べる、たわいもない話をするなどゆったりと10:30~16:00まで一日かけた場でした。私たちはどんな活動でも“子どもとつくる”ことを大切にしています。場づくりといった意味でも子どもの意見を反映させて場をつくっていますし、子ども食堂では文字通り子どもも一緒に具材を切ったりおやつづくりもしていました。

しかし、コロナ禍では、感染症予防対策の視点から、そういった要素が削がざるを得ない状況で、参加層がガラリと変わりました。今はパントリーとして食セット50組を配布するしくみにしています。現在は50組中40組が外国籍の方々です。外国籍の方々はファミリーで来られるケースが多く、家庭やコミュニティを良好に築いているケースが多いように見受けられます。

以前来ていた層の子どもたちは、交流やその場で食べることがなくなったこともあり、顔を出さなくなりました。こうしたことからも、子どもの実情を捉えアウトリーチする仕組みや、その声に応える活動の重要性が浮き彫りになっています。

SDGsオンラインセミナー第3回 事後報告
2020-12-26 10:32

2020年11月20日(金)19:00~20:00にて、SDGsオンラインセミナー2030年の先をみつめる人々第3回「人と環境を守るフェアトレードな世界」にて、講座内に紹介しきれなかった動画と、ご質問の回答を掲載します。

本セミナーでは、SDGsのゴール①貧困をなくそうを中心とした事例紹介としてフェアトレードの役割、仕組み等をフェアビーンズなごや地球ひろば店の加古麻理江様を講師にお招きし、お話しいただきました。
セミナー内でお見せできなかった、身近なフェアトレードショップの例としてフェアビーンズなごや地球ひろば店さんを紹介した動画をこちらからご覧いただけます。↓↓

https://youtu.be/dk-bkd3SInk

また、セミナー内でいただいたご質問と回答は以下のとおりです。↓↓↓
〈質問と回答〉

【ご質問1】
定性的な話としての「フェアトレード」のお話は聞く機会が多いのですが、ビジネスの場では「適正な価格」のバックデータなどの開示が必要ではないかと思います。企業でも決算の開示などが要求されています。フェアトレード商品の価格が本当に「フェア」なものなのかどうかを私たちが判定する客観的な手段・基準というものが必要であると思いますが、実際にはあるのでしょうか?

【回答】
ご質問ありがとうございました。時間内にお応えができず、大変失礼いたしました。

ご質問にあります「フェアトレード商品の価格が本当に「フェア」なものなのかどうかを私たちが判定する客観的な手段・基準」に関しましては、一番分かりやすい方法としましては「フェアトレード認証ラベル」かと思います。ラベルの認証を得るためには様々な基準があり、その基準をクリアしなければ認証を得ることはできません。また、認証を得たあとも定期的な監査が行われており、その監査で適正ではないと審査された場合、一時停止や認証を取り消されることがあります。(詳しくはフェアトレードラベルジャパンにて記述されています)

ですので、フェアトレード商品の価格がフェアであることがわかりやすい方法としてフェアトレード認証ラベルで判定されることが良いのではないかと思います。ご質問の答えに添えておりましたら幸いです。

【ご意見2】
こども、大事!消費行動、重要!ありがとうございました!!

【回答】
ありがとうございます!