動かそまい!NAGOYA

重点プロジェクト

なごや環境大学は持続可能な都市の実現に向けて、社会の多様な主体が「行動しやすくなるしくみづくり」を推進する、さまざまな重点プロジェクトに取り組んでいます。

学生プロジェクト

【開催報告】都会のオアシス?猪高の森を歩いてみました!
2021-11-25 12:57

2021年10月23日(土)なごや環境大学森イキ!プロジェクト『大学近郊のリアル散歩講座
猪高の森を歩いてみよう』第一回を開催しました。
その様子をなごや環境大学 事務局の金井がレポートします。

名東区の東側、長久手市との境に広がる猪高緑地は、66haと広大。徒歩圏内には名東高校や、愛知淑徳大学、椙山女学園大学、少し行けば、愛知学院大学、名古屋学芸大学、名古屋外国語大学などなど、多くの学校がキャンパスを構えています。(実は書いている私も某大学出身なのですが、この仕事をするまで猪高緑地には入ったことがありませんでした…)

今回の講座は長年緑地の保全活動を行っている共育講座の企画者団体でもある名東自然倶楽部さんと、環境局地域環境対策課、そして私たちなごや環境大学の三者で、ユースのみなさんに自然豊かな緑地がすぐそばにあることを知ってもらいたい…という思いで企画をしました。

当日はすっきり晴れた秋空の下、お散歩をスタート。

森の集会所から北側の方面(塚ノ杁池、こもれび池、ハンノキ湿地を通って井堀の棚田、井堀下池上池を回るコース)を回りました。外来種が繁茂する塚ノ杁池…人が持ち込む場合と、鳥などの生物が運ぶ場合があります。
ところどころ立ち止まって詳しくわかりやすく教えていただけました。ここには二種類のシダが生えているのですが、ひとりだったら絶対見逃していました。

放っておくとすぐに蔓延る竹との戦いや、水循環のお話、自然豊かな緑地が抱える持ち込みの問題点、そして在りし日の里山の姿など…お散歩をしながら、実際に活動をされている方々の生の声が聞けて大満足の二時間でした。

【おまけ】

名東自然倶楽部会長の髙木さんからお声掛けいただいて
なんと11月14日(日)に行われたすり鉢池の池干しにも特別に参加させてもらいました!
以下当日レポートです!
※池干しの詳細は、別途「特集・なごやエコ最前線」で記事としても紹介予定ですのでお楽しみに。

11月14日(日)に行われた、猪高緑地すり鉢池の池干しに参加しました。

朝から快晴で池干し日和のなか、名東区の猪高緑地には続々と人が集まり、約200人がすり鉢池のほとりに集合しました。

なごや環境大学からは、『猪高の森を歩いてみよう』受講生の2名の愛知淑徳大学生が完全装備で参加し、名東自然倶楽部のみなさん等と、ヘトヘトになって泥と闘いました。

一番多かったのは外来種のブルーギルで、なんと3,386匹も捕獲!

モツゴやフナなど、今回捕まえた在来生物は、現在なごや生物多様性センターで保

護されています。雨で削れて池に流入した泥を取り除き、十分な水位が戻るのを待って返される予定だそうです。

削れるといえば、今回お散歩をして実感したのですが、整備された散策路も長年人がたくさん歩いてきたことでかなり削れてしまっていました。そんな散策路の現状と修復について2022年1月から名東自然倶楽部さんの共育講座で教えてくださいますので、是非チェックしてください!

B-42
削れにくく、保水力があり、歩き易いウッドチップ散策路を作ろう
https://www.n-kd.jp/calendar/pickup/211101.html

なごや環境大学では、今後も猪高緑地でのリアルな講座を開催していきます。
次回の日程が決まったらお知らせでご紹介しますので、我こそは!という方はぜひご参加くださいね!

【募集】ガイドブック2022前期 表紙デザインコンペティション
2021-11-04 16:46

このたび、なごや環境大学では「ガイドブック2022前期表紙デザインコンペティション」を実施します。

「なごや環境大学ガイドブック」は、市民・市民団体、企業等とともに開催する「共育講座」「共育ゼミナール」の実施内容や募集に関する開講情報をご紹介するものです。

本コンペティションでは、若者をはじめ、多くの方がガイドブックを手に取り講座等へ参加しやすくなるよう、若手デザイナーや学生を対象に、啓発冊子であるガイドブックの表紙デザインを広く募集します。

■主催
「なごや環境大学」実行委員会

■応募資格
・日本国内在住で、30歳以下のデザイナーおよびデザインを学ぶ学生(専門学校生、高校生等を含む)
・最優秀賞に選定された場合、そのデザインを基に、指定サイズへの修正・調整、データ提供や事務局との打合せ等対応ができる方
・事務局とのメール連絡が可能な方

■募集内容
「なごや環境大学ガイドブック2022前期」の表紙デザイン

テーマ「SDGs×水」

生きものが生きていくのに欠かせない水。
森の中の水源、川、海の豊かな循環の中で、私たちの暮らしも、水の恵みに支えられています。
一方で、安全な水の確保、水害、海洋プラスチック問題など、水をめぐっては多くの課題を抱えています。
身近だからこそ、今、あらためて知ってほしい、考えたい水資源。
水に関するイメージを自由に膨らまして、デザイン表現してください。

※未発表のオリジナル作品に限る
※フォント、写真、イラスト(フリー素材を含む)の使用にあたり、他者の著作権を侵害しない作品に限る
※これまでの表紙デザインにとらわれることのない新たなチャレンジを期待します。

【参考】ガイドブック表紙コンペティション/過去の表紙集

■提出物
以下2点(①②)をご提出ください。
①作品
A4サイズ(縦297×横210mm)縦向き

画像JPEG形式もしくはPDF形式/解像度300dpi /最大4MB

※立体的な作品(貼り絵・切り絵を含む)は不可

②応募用紙(公式ホームページよりダウンロード)

必要事項をすべて記入の上、Excel形式もしくはPDF形式で提出

※その他、募集要項(以下URLよりダウンロード)を必ずご確認の上、ご応募ください。

・募集要項・応募用紙・必須デザインデータ一式をダウンロード
https://xfs.jp/GfsM57

・募集要項のみ
2022前期GB募集要項(PDF)

メール応募の場合

①②をファイルにまとめてZIP圧縮の上、送信してください。

郵送の場合

①②をCD-R等にして、作品原寸プリント1枚(A4またはB4用紙)を同封して郵送してください。

■募集締切
2022年1月 4日 (火) 必着

■応募方法
提出物を「なごや環境大学」実行委員会事務局までメールにて送付、または郵送

■賞
・最優秀賞(1点)
「なごや環境大学ガイドブック2022前期」への表紙に採用 / 副賞:賞金5万円

・入選(若干)
マナカチャージ券5,000円分

※選定された最優秀賞賞金には、決定後のデータ調整、打ち合わせに係る旅費等が含まれます。

<提出・お問い合わせ先>
「なごや環境大学」実行委員会
2022前期CB募集要項(PDF)参照

受賞者決定のお知らせ(2021年後期表紙デザイン)
2021-08-18 13:09

なごや環境大学では、「SDG s×くらし」をテーマにした「なごや環境大学ガイドブック 2021後期 表紙デザインコンペティション」を実施しました。

厳正なる審査の結果、入賞作品が決定しましたので、お知らせします。

【最優秀賞】2021後期ガイドブック表紙として採用

丸山 寛矢さま(愛知県/大同大学)

<デザインコンセプト>
テーマが「SDGsとくらし」ということで、SDGsをイメージしたカラフルな配色の正方形の中に暮らしやSDGsに関係あるものを盛り込んでみました。この冊子を読んだ時にSDGsや暮らし、環境のことを学び、調べて、表紙に書かれている様々なグラフィックとの関連性を調べてもらいたいという思いも込めてあります。

※ガイドブック表紙については、応募者と協議のうえ一部デザインを変更しております。

【入選】

児玉 真綾さま(東京都/グラフィックデザイナー)

<デザインコンセプト>
コンセプトは「年齢や性別、国籍などにとらわれず全ての人が平等で幸せに暮らせる名古屋の街」です。私は自分が生まれ育った名古屋がSDGsの先駆けとして、その魅力を世界中に発信していけるような街であってほしいと願い制作しました。人の色がカラフルなのはジェンダー平等を表現し、明るい未来をイメージして全体的にカラフルな配色にしました。木や山、川などは自然に対するSDGsの目標を表します。川をハートの形をしたのは、「愛」「幸せ」「思いやり」「(SNSなどで)世界中に発信」という意味を込めました。また名古屋のシンボルである名古屋城、テレビ塔、オアシス21を描くことでどの年代の人にも親しみやすいデザインを意識しました。

私が今回の制作をきっかけにSDGsについてより関心を持ったように、この表紙を見た人がSDGsについて知ったり、考えたりするきっかけになれば嬉しいです。

 

【入選】

⽚岡 圭⼦さま(千葉県/デザイナー・イラストレーター)

<デザインコンセプト>
SDGsがテーマですので、⼀つの世界でみんな不平等がないように過ごせる場所をスノウドームに落とし込んでデザインしました。例えば、虹はLGBT、川は安全な⽔、太陽はエネルギーをイメージしております。

【募集】ガイドブック2021後期 表紙デザインコンペティション
2021-05-05 15:00

このたび、なごや環境大学では「ガイドブック2021後期表紙デザインコンペティション」を実施します。
「なごや環境大学ガイドブック」は、市民・市民団体、企業等とともに開催する「共育講座」「共育ゼミナール」の実施内容や募集に関する開講情報をご紹介するものです。
本コンペティションでは、若者をはじめ、多くの方がガイドブックを手に取り講座等へ参加しやすくなるよう、若手デザイナーや学生を対象に、啓発冊子であるガイドブックの表紙デザインを広く募集します。

■主催
「なごや環境大学」実行委員会

■応募資格
・日本国内在住で、30歳以下のデザイナーおよびデザインを学ぶ学生(専門学校生、高校生等を含む)
・最優秀賞に選定された場合、そのデザインを基に、指定サイズへの修正・調整、データ提供や事務局との打合せ等対応ができる方
・事務局とのメール連絡が可能な方

■募集内容
「なごや環境大学ガイドブック2021後期」の表紙デザイン

テーマ「SDGs×くらし」

私たちは多種多様な人たちと協力し合いながら、だれもが安心して暮らし続けられる「持続可能な未来」の実現を目指しています。
そんな なごや環境大学の趣旨から、笑顔あふれる豊かなくらしをイメージする表紙をデザインしてください。

 ※未発表のオリジナル作品に限る
※フォント、写真、イラスト(フリー素材を含む)の使用にあたり、他者の著作権を侵害しない作品に限る
※これまでの表紙デザインにとらわれることのない新たなチャレンジを期待します。

 →【参考】ガイドブック表紙コンペティション/過去の表紙集

 ■提出物
以下2点(①②)をご提出ください。
①作品
A4サイズ(縦297×横210mm)縦向き
画像JPEG形式もしくはPDF形式/解像度300dpi /最大4MB
※立体的な作品(貼り絵・切り絵を含む)は不可

②応募用紙(公式ホームページよりダウンロード)
必要事項をすべて記入の上、Excel形式もしくはPDF形式で提出

※その他、募集要項(以下URLよりダウンロード)を必ずご確認の上、ご応募ください。

・募集要項・応募用紙・必須デザインデータ一式をダウンロード
https://xfs.jp/xF1wGs

・募集要項のみ
2021後期GB募集要項(PDF)

▶メール応募の場合
①②をファイルにまとめてZIP圧縮の上、送信してください。

▶郵送の場合
①②をCD-R等にして、作品原寸プリント1枚(A4またはB4用紙)を同封して郵送してください。

募集締切
2021年6月 30日 (水) 必着

■応募方法
提出物を「なごや環境大学」実行委員会事務局までメールにて送付、または郵送

■賞
・最優秀賞(1点)
「なごや環境大学ガイドブック2021後期」への表紙に採用 / 副賞:賞金5万円
・入選(若干)
マナカチャージ券5,000円分
※選定された最優秀賞賞金には、決定後のデータ調整、打ち合わせに係る旅費等が含まれます。

<提出・お問い合わせ先>
「なごや環境大学」実行委員会
募集要項(PDF)参照

【参考】ガイドブック表紙コンペティション/過去の表紙集
2021-05-05 14:59

現在、なごや環境大学では「ガイドブック2022前期 表紙デザインコンペティション」の作品を募集しています。
参考として、過去のガイドブック表紙デザインの一部をご紹介いたします。

【2021後期】
※本デザインはガイドブック2021後期表紙デザインコンペティション受賞作品です。

DESIGN
丸山 寛矢 / 大同大学

CONSEPT
テーマが「SDGsとくらし」ということで、SDGsをイメージしたカラフルな配色の正方形の中に暮らしやSDGsに関係あるものを盛り込んでみました。この冊子を読んだ時にSDGsや暮らし、環境のことを学び、調べて、表紙に書かれている様々なグラフィックとの関連性を調べてもらいたいという思いも込めてあります。


【2021前期】
※本デザインはガイドブック2021前期表紙デザインコンペティション受賞作品です。

DESIGN
前田 奈子 /  デザイナー

CONSEPT
環境を通して繋がる人・社会を、人の手から人の手へ繋がって行くイメージで制作致しました。誰もが安心して暮らし続けられる希望のイメージを柔らかい笑顔の表情に乗せ、植物だけでなく「まちじゅうがキャンパス」という名古屋のまち並みのモチーフも合わせ、一番大切にしたい緑を基調としています。なごや環境大学の幅広い活動や教育を通して、植物や空間のキャンパスに自由にえがいていく様子を表現しました。


【2020後期】
※本デザインはガイドブック2020後期表紙デザインコンペティション受賞作品です。

DESIGN
服部 志保  /  あいち造形デザイン専門学校

CONSEPT
自分たちの目には見えない小さな世界の中で数多くの命が存在し、私たちの生活を支えてくれていると思いました。そこから、命の多様性を感じた為、様々な微生物のイラストで「多様性のめぐみ」を表現しました。


【2020前期】
※本デザインはガイドブック2020前期表紙デザインコンペティション受賞作品です。

DESIGN
渡部 夕芽叶 / 日本デザイナー芸術学院

CONSEPT
テーマが多様性のめぐみということで、人間と自然の共存を意識して制作しました。人で輪と花を表現し、持続可能な社会をみんなの力でつくっていこうというメッセージを込めました。


【2019後期】
※本デザインはガイドブック2019後期表紙デザインコンペティション受賞作品です。

DESIGN
山田 眞彩子 / 名古屋デザイン&テクノロジー専門学校 総合デザイン科

CONSEPT
人間が利己的に自然を支配したり、一方的に自然へ働きかけるのではなく、「人間と自然が共存する」ことを重視し、「自然とともに歩む」をデザインコンセプトとして、歩いている足のシルエットを様々な自然界の植物や動物などで表現しました。多くの人の目につくよう、自然のイメージとして広く認知されている緑を基調とし、また、若い人に手にとってもらえるように、寒色を中心としたにぎやかな色で明るくまとめました。


【2019前期】


【2008前期(春)】


【2006前期(春)】


皆様のご応募をお待ちしています。
ガイドブック2021前期 表紙デザインコンペティションについて、くわしくは、以下をご覧ください。(以下のページより募集要項をダウンロードできます)

⇒ 【募集】ガイドブック2021前期 表紙デザインコンペティション

受賞作品決定のお知らせ(ガイドブック2021前期表紙デザイン)
2021-01-09 10:07

なごや環境大学では、「なごや環境大学/」をテーマにした「なごや環境大学ガイドブック 2021前期 表紙デザインコンペティション」を実施しました。

厳正なる審査の結果、入賞作品が決定しましたので、お知らせします。

【最優秀賞】2021前期ガイドブック表紙として採用

前田 奈子さま(愛知県/デザイナー)

<デザインコンセプト>

環境を通して繋がる人・社会を、人の手から人の手へ繋がって行くイメージで制作致しました。誰もが安心して暮らし続けられる希望のイメージを柔らかい笑顔の表情に乗せ、植物だけでなく「まちじゅうがキャンパス」という名古屋のまち並みのモチーフも合わせ、一番大切にしたい緑を基調としています。なごや環境大学の幅広い活動や教育を通して、植物や空間のキャンパスに自由にえがいていく様子を表現しました。

 

【入選】

髙橋 芳颯さま(愛知県/愛知県立芸術大学)

<デザインコンセプト>

「まちじゅうをキャンパスに」というキーワードに感化され、発想しました。名古屋のビル群、テレビ塔をモチーフとし、双方を自然と融合させたイメージのイラストレーションを用いて、なごやをより環境首都として発信していけることをコンセプトにしています。

 

【入選】

富永 美砂さま(大阪府/グラフィックデザイナー)

<デザインコンセプト>

なごや環境大学の、環境という一つのテーマに対し様々な体験や交流を通して理解を深め、発信していく様子を、一本の植物が色とりどりの実をつけ成長していくイラストで表現しました。

実の中には活動の中心コンテンツである、「講座や企画を通した学び(Learning)」、「実際の自然を通して感じる体験(Feeling)」、「コンテンツを通した情報発(Information)」をイメージしたピクトイラストを描きました。また、なごや環境大学からあらゆる場所へ情報を発信し、ワクワクとした雰囲気が広がる様子を、成長した果実が風船のように飛んでいくイメージで表現しました。

 

【入選】

中田 あかりさま(愛知県/日本デザイナー芸術学院)

<デザインコンセプト>

なごや環境大学の、みんなのそれぞれの想いが少しずつ積み重なって地域をより良くしていくイメージが、細い糸の積み重なりによって出来上がる刺繍にぴったりだと思い、刺繍を取り入れて制作しました。刺繍にも様々なものがありますが、ガイドブックを手に取りやすくし、講座等に参加しやすくするためにはポップで温かみのあるものが良いと思い、主にクロスステッチを使って表現しています。

 

ユース限定共育講座体験ツアー報告会を行いました!
2020-10-10 12:18

みなさんこんにちは!お久しぶりです。ユースクラブ員の深津です!

10/3(土)に、ユース限定共育講座体験ツアー報告会を行いました!
ユースクラブとしては初のリモートでのイベントになります!

共育講座体験報告会とは、「ワカモノからワカモノへ発信する」をテーマに、
ワカモノに共育講座を体験してもらい、共育講座の楽しさ、良さを体験してもらうイベントです。

今回の報告会への参加者は7名。zoomを使って行いました!

まずは、「最近あったいいこと」をテーマに自己紹介をしてもらいました!「就職先が決まった!」、「自由時間が増え、新しいことに挑戦してみた!」など、参加者の近況報告も聞けてとても盛り上がりました。

次は、いよいよ報告会です。参加者の皆さんに共育講座の報告をしてもらいました。

夏に『愛知の自然に触れる』(いつも共育講座を実施していただいているNPO法人藤前干潟を守る会の「夏休み!干潟観察会 干潟の生きもの・漂着物を調べてみよう!」にみんなで参加しました!)に参加した方は、「干潟の漂着物を調べた際、人工物が明らかに多く、

故意に捨てたれたゴミが多いということに驚いた」、「きちんとゴミを分別して捨てる必要性があると実感した」と話していました。

環境への関心が高まっていますが、現実はまだまだゴミは多いようです。私も改めて分別しなきゃと思いました。

一方で、「なかなか自然とふれあう機会がないためとてもいい機会になった」とも話してくれました!

SNSで宣伝するともっとワカモノも来てくれるのでは…という意見も、とても参考になりました

株式会社山田組の『受講者と共に作り、学びあう体験講座~おかげさまで、15年連続開講中!~』のブルーベリー狩りとハーブティー体験に参加した方は、講座のアットホームな雰囲気がとても良かったそう。

「ブルーベリーの見分け方や栽培方法も学べてとても良かった」と話してくれました!

もちろん、ブルーベリーの食べ比べやジャムもいただいたそうで、うらやましかったです…!

さて、報告会の後は、「どうすればもっとワカモノの参加が増えるのか」をテーマにディスカッションを行いました!自分のアイデアをどんどん書いてみんなで考えていきました!

「リモートでできる講座が欲しい」や「環境をテーマに婚活パーティーを行う」、「ゆるキャラを作ってみる」など、個性的でこの時期ならではの意見もたくさん出てきました。

このアイデアをふまえて、ユースクラブでも楽しいイベントを企画していけたらと思います!

共育講座は、学校では学べない体験や様々な世代の方との交流もできとても楽しいです!

是非ワカモノのみなさんも参加してみてはいかかでしょうか!

 

【募集】ガイドブック2021前期表紙デザインコンペティション
2020-10-08 10:35


このたび、なごや環境大学では「ガイドブック2021前期表紙デザインコンペティション」を実施します。
「なごや環境大学ガイドブック」は、市民・市民団体、企業等とともに開催する「共育講座」「共育ゼミナール」の実施内容や募集に関する開講情報をご紹介するものです。
本コンペティションでは、若者をはじめ、多くの方がガイドブックを手に取り講座等へ参加しやすくなるよう、若手デザイナーや学生を対象に、啓発冊子であるガイドブックの表紙デザインを広く募集します。

■主催者
「なごや環境大学」実行委員会

■応募資格

・日本国内在住で、30歳以下のデザイナーおよびデザインを学ぶ学生(専門学校生、高校生等を含む)
・最優秀賞に選定された場合、そのデザインを基に、指定サイズへの修正・調整、データ提供や事務局との打合せ等対応ができる方
・事務局とのメール連絡が可能な方

■募集内容
「なごや環境大学ガイドブック2021前期」の表紙デザイン


テーマ「なごや環境大学」

なごや環境大学は、普通の大学とはちょっと違います。多種多様な人たちとともに環境講座・情報発信・活動を行っています。

まちじゅうをキャンパスに活動を展開している「なごや環境大学」を自由に表現してください。


※未発表のオリジナル作品に限る
※フォント、写真、イラスト(フリー素材を含む)の使用にあたり、他者の著作権を侵害しない作品に限る
※これまでの表紙デザインにとらわれることのない新たなチャレンジを期待します

 過去の表紙デザインは、以下よりご覧いただくことができます。
→【参考】ガイドブック表紙コンペティション/過去の表紙集

 ■提出物
以下2点(①②)をご提出ください。
①作品
A4サイズ(縦297×横210mm)縦向き
画像JPEG形式もしくはPDF形式/解像度300dpi /最大4MB
※立体的な作品(貼り絵・切り絵を含む)は不可

②応募用紙(公式ホームページよりダウンロード)
必要事項をすべて記入の上、Excel形式もしくはPDF形式で提出

※その他、募集要項(以下URLよりダウンロード)を必ずご確認の上、ご応募ください。
・募集要項・応募用紙・必須デザインデータ一式をダウンロード
https://xfs.jp/tNvHS

・募集要項(PDF)のみをダウンロード
2021_firstGB_募集要項

募集締切
2020年11月 30日 (月) 必着

■応募方法
提出物を「なごや環境大学」実行委員会事務局までメールにて送付、または郵送

■賞
・最優秀賞(1点)
「なごや環境大学ガイドブック2021前期」への表紙に採用 / 副賞:賞金5万円
・入選(若干)
マナカチャージ券5,000円分
※選定された最優秀賞賞金には、決定後のデータ調整、打ち合わせに係る旅費等が含まれます。

<提出・お問い合わせ先>
〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄一丁目23-13 伏見ライフプラザ13階
名古屋市環境学習センター(エコパルなごや)内
「なごや環境大学」実行委員会 事務局 GB表紙デザインコンペ係
TEL/ FAX :  052-223-1223
Eメール  :  jimu@n-kd.jp
※毎週月曜日定休(祝日の場合は翌平日が休み)

※詳しくは、2021_firstGB_募集要項をご覧ください。
みなさまのご応募、お待ちしています。

【募集】ガイドブック2020後期 表紙デザインコンペティション
2020-04-22 16:47

このたび、なごや環境大学では「ガイドブック2020後期表紙デザインコンペティション」を実施します。
「なごや環境大学ガイドブック」は、市民・市民団体、企業等とともに開催する「共育講座」「共育ゼミナール」の実施内容や募集に関する開講情報を紹介するものです。
本コンペティションでは、未来を生きる10代~20代のより多くの若者がガイドブックを手に取り講座等へ参加しやすくなるよう、若手デザイナーや学生を対象に、啓発冊子であるガイドブックの表紙デザインを広く募集します。

■主催
「なごや環境大学」実行委員会

■応募資格
・日本国内在住で、30歳以下のデザイナーおよびデザインを学ぶ学生(専門学校生、高校生等を含む)
・最優秀賞に選定された場合、そのデザインを基に、指定サイズへの修正・調整、データ提供や事務局との打合せ等対応ができる方
・事務局とのメール連絡が可能な方

■募集内容
若者たちが手に取りたくなる「なごや環境大学ガイドブック2020後期」の表紙デザイン


テーマ「多様性のめぐみ / Benefits of Biodiversity」

私たちが何気なく過ごす日常の背景には、「生物多様性」の存在が欠かせません。
豊かな食も、きれいな水も、災害の防止・緩和といった安心・安全も、美しい自然に心を打たれるのも、みな生物多様性が豊かであることのおかげです。
そんな「多様性のめぐみ」をデザイン(表現)してください。


※未発表のオリジナル作品に限る
※フォント、写真、イラスト(フリー素材を含む)の使用にあたり、他者の著作権を侵害しない作品に限る
※これまでの表紙デザインにとらわれることのない新たなチャレンジを期待します
過去の表紙デザインの一部を、以下よりご覧いただけます。

→【参考】ガイドブック表紙コンペティション/過去の表紙集

■提出物
以下2点(①②)をご提出ください。
①作品
A4サイズ(縦297×横210mm)/ 縦向き
※立体的な作品(貼り絵・切り絵を含む)は不可

②応募用紙(以下のURLよりダウンロード)
必要事項をすべて記入の上、提出してください。

※その他、募集要項(以下URLよりダウンロード)を必ずご確認の上、ご応募ください。

・募集要項・応募用紙・必須デザインデータ一式をダウンロード
https://xfs.jp/sQu00u

・募集要項(PDF)のみをダウンロード
GB2020latter_youkou

■募集締切
2020年6月30日 (火)  必着

■応募方法
提出物を下記「なごや環境大学」実行委員会事務局までメールにて送付、または郵送

■賞
●最優秀賞(1点)
「なごや環境大学ガイドブック2020後期」への表紙に採用 / 副賞:賞金5万円
●入選(若干)
マナカチャージ券5,000円分
※選定された最優秀賞賞金には、決定後のデータ調整、打ち合わせに係る旅費等が含まれます。


<提出・お問い合わせ先>
「なごや環境大学」実行委員会 事務局 GB表紙デザインコンペ係

TEL/ FAX :  052-223-1223
Eメール  :  jimu@n-kd.jp
※毎週月曜日定休(祝日の場合は翌平日が休み)


※詳しくは、「募集要項(←クリックで一括ダウンロードサイトへ)をご覧ください。
みなさまのご応募、お待ちしています。

受賞作品決定のお知らせ(ガイドブック2020前期表紙デザイン)
2019-12-26 15:00

なごや環境大学では、「多様性のめぐみ / Benefits of Biodiversity」をテーマにした「なごや環境大学ガイドブック 2020前期 表紙デザインコンペティション」を実施しました。
厳正なる審査の結果、入賞作品が決定しましたので、お知らせします。


【最優秀賞】

渡部 夕芽叶 さま(愛知県/日本デザイナー芸術学院)

<デザインコンセプト>
テーマが多様性のめぐみということで、人間と自然の共存を意識して制作しました。人で輪と花を表現し、持続可能な社会をみんなの力でつくっていこうというメッセージを込めました。


【入選】

水谷 朱里 さま(愛知県/日本デザイナー芸術学院)

<デザインコンセプト>
自然の中に差し込む光と鮮やかな緑を表現しました。人に届きやすいようにシンプルなデザインにしました。


【入選】

黄 逸飛 さま(東京都/武蔵野美術大学)

<デザインコンセプト>
手描き風のアヒル、蝶、クラゲは地球上にある大陸、空、海をそれぞれ代表し、お互いに仲良くしている姿勢は多様性の恵みにより、良い環境ができている事を示します。右上のスローガンは良い環境で育てられた人類だからこそ、源である多様性を大切にするべきだと意味します。全体的にシンプルかつ柔らかい形を取り、素朴で日本人らしい色を使い、可愛くて親しみのある本となり、並んでいても快くて目立ちやすく、若者たちの目を引きます。一方、タイトルは黒でゴシックフォントを使い、貴学の高い専門性やしっかりしている印象を与えます。


【入選】

武藤 彩世 さま(愛知県/会社員)

<デザインコンセプト>
生物進化系統図をモチーフに、平和の象徴である鳩をデザインしました。
多様性がそれぞれの存在を脅かすことなく、翼となって恵みとさらなる進化を運んでくるというイメージで製作しました。


 

【講座体験レポート】千年先にも持続できる社会へ
2019-12-16 11:00

みなさんはじめまして。
名古屋外国語大学3年の岩崎雪乃です。
先日参加させていただいたなごや環境大学の共育講座についてみなさんにシェアしたいと思います!

今回私が参加させていただいた講座は、瑞穂生涯学習センターさんが主催した公開講座「千年先にも持続できる社会へ」です。

会場:瑞穂生涯学習センター 講座の様子

・・・いきなりですが皆さん、人は一日何wの電力があれば生活することができると思いますか?
500w?600w?それとももっと?

答えはなんと「30w」なんです!
これは今回の講座の講師である名古屋大学大学院環境学研究学科の高野教授が行った研究・実験の結果なのですが、昔ながらのくらしの工夫や節電を意識すればこんなに少ない電力でも人間は生活できるのです。

それにも関わらず、都市部では一日平均約600wの電力が各家庭で消費されています。
普段どれだけ私たちが無駄な電力を消費して生活しているかが分かるかと思います。
地球温暖化が問題視されている現代では、いかにエネルギー消費量を減らし、発電の際に発生するCO2を削減するかが課題となっています。
福島第一原発事故を機にエネルギー問題に対する関心が高まった方も多いと思いますが、今一度エネルギー消費について考えてみませんか?

難しい話はあまりしたくないのでとどのつまり、、、

エネルギー消費を減らす=電気代が安くなる!!

そうです、エネルギー消費を抑えた暮らしは単純にみなさんのお財布にやさしい暮らしなのです。
お財布にやさしい暮らしが環境問題改善にもつながるってステキだと思いませんか?

なごや環境大学では、今回紹介した講座以外にもいろいろなテーマの講座がたくさんあるので、興味がある方はぜひ参加してみてくださいね!


※この記事は、『ユース限定共育講座体験』に参加した学生によるレポートです。
ユース限定共育講座体験については・・・
→ https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza19s/op02.html


 

【講座体験レポート】ごきそテクノカフェ
2019-12-15 11:00

こんにちは、名古屋外国語大学、国際教養学科二年の宮元茉奈佳です。
今回初めてなごや環境大学の環境講座に参加させていただきました。そこで感じたこと、分かったことなどを、皆さんにお伝えしたいと思います!

私は、10月19日に名古屋工業大学で行われた「ごきそテクノカフェ」の第一回「環境にやさしい発電と家電製品の話」に参加してきました。
参加者は高齢の方が多く、女性かつ学生で参加したのは私だけでしたが、とてもアットホームな雰囲気の中で行われました。また、講座のタイトルに「カフェ」とあるように、コーヒーやお菓子をいただきながら、なごやかな雰囲気でお話を聞くことができました!

内容は、身近な家電製品から、日本や世界の発電・エネルギーまで、幅広い視点から環境問題について考えるものでした。専門的で難しい部分もありましたが、専門用語が出てきたら詳しく解説してくれたり、進めるスピードを変えてくださったりと他の参加者の方と共に一緒に考えることができました。

家電製品から環境について考えることは初めてでしたが、省エネ家電を購入するなど、私たちにも環境にやさしい生活をすることができると、改めて実感しました。
なごや環境大学には、ほかにもいろいろなタイプの講座がたくさんあります。ぜひ家族や友達同士で参加してみてはどうでしょうか。

講座の様子(11/16実施分/写真提供:名古屋工業大学ごきそ技術士会)


※この記事は、『ユース限定共育講座体験』に参加した学生によるレポートです。
ユース限定共育講座体験については・・・
→ https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza19s/op02.html


 

【講座体験レポート】英語で聞こう!話そう!海外の文化と環境~手軽に英会話!環境を通じて海外を学ぼう!~
2019-12-14 11:00

こんにちは!名古屋外国語大学3年生の柏木美舞です!
私は11月9日にウィルあいちで開催された、特定非営利活動法人ヘルピングハンズアンドハーツジャパンさんの「英語で聞こう!話そう!海外の文化と環境」のイタリア回に参加しました。

こちらの講座では、外国人講師から海外の生活、文化や環境などのお話を聞くことができます。英会話初心者でも参加することができるので、受講者の英語レベルは様々でした!

ただ現地出身の講師の話を聞くだけではなく、受講者同士でディスカッションの時間もあるので、英語が難しくても内容をお互いに共有することができるので初心者の方にもおすすめです。その国の理解を深めるだけでなく、環境問題にも関心を持つこともでき、また、自身の英語力アップもできます。

今回私が参加したイタリアの回では、セミプロの写真家でもあるFedericaさんからイタリアのファッション・食事などの文化の話やイタリアでの建築デザインを通じた環境へのアプローチのやり方など、現地の方から聞かないとなかなか分からない興味深いお話を聞くことができました!

また、イタリアのお土産の有名な小説や詩の一説のメッセージが入ったチョコレートを頂きました。2時間の受講時間があっという間に感じたほどに内容の濃い講座でした。普段なかなか話す機会のない自分より年上の社会人の方たちと、英語でディスカッションをするのも大変貴重でためになる経験でした。

自分の英語力を実践してみたい!海外の文化を現地の方から聞いてみたい!いろいろな世代の方と英語で話してみたい!と思っている方におすすめです。


※この記事は、『ユース限定共育講座体験』に参加した学生によるレポートです。
ユース限定共育講座体験については・・・
→ https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza19s/op02.html


 

【講座体験レポート】山県市北部でまったり2019~秋・冬~ エコフレンドリーな万能柿渋
2019-12-13 11:00

皆さん、はじめまして。
今回はじめて「なごや環境大学」の共育講座を体験した、名古屋外国語大学3年の上田と申します。
私は、やまがたフットパス実行委員会さんによる「山県市北部でまったり2019~秋・冬~」の「持込柿渋染色体験!伊自良大実柿の魅力を知る」(2019年11月16日開催)に参加しました。

山県市は岐阜県西部に位置し、綺麗な水辺でレジャーが楽しめる素敵な街です。岐阜県出身の私は、何度か山県市に訪れたことがあるので、講師の方々と会話が弾んでアットホームな雰囲気で講座はスタートしました。
伊自良大実柿(いじらおおみがき)とは、山県市で主に栽培されている渋柿で、小玉で着果数が多く、干し柿に適した柿です。今回はこの伊自良大実柿の実を搾って発酵させた「柿渋」を使って手ぬぐいを染める体験をしました。

「伊自良大実連柿渋」

綿を柿渋で染色してできた糸で作った手ぬぐいを輪ゴムで無造作に縛ると、縛った所はあまり染まらないので模様ができるのですが、私はどんな模様にしようかかなり悩んでしまいました。

模様を輪ゴムで縛って作る様子

布を縛った後は、柿渋と水を1:1で割った液(銀杏のような匂い!)に布を浸して5分間揉みこむのですが、思ったよりハードな作業でした。
その後、チタンが入った水で布を洗うと、茶色く染まっていたはずの布が黄色に変わっていきました!まるで理科の実験をやっているかのようで楽しかったです。柿渋はチタンに触れると黄色く反応するようです。
講師の方に1週間ほど天日干しすると色がしっかり染まると教わりました。帰宅してから数日干してみたのですが、模様もしっかり浮かび上がり、日の当たり方によって色付きも様々で、これもまた面白い!と思いました。

(左)私の作品 (右)友人の作品

また、柿渋は昔から万能民間薬として使われたり、今回のように布などに染めると消臭効果も期待できると教わりました。講座の最後には、伊自良大実柿の干し柿をいただきましたが、柿の用途は「食べること」だけじゃないと気づきました。

伊自良大実柿のクリームチーズ入り干し柿

日本には、食品ロスという深刻な問題があります。食べられるのに廃棄してしまうのは本当にもったいない。私は今回の講座で、柿は余すところなんて1つもないことを知りました。
食べ物が捨てられてしまうくらいなら、別の用途で余すことなく使う。こうやって少しずつ食品ロスを減らしていけたらいいなと、改めて考え直すことができました。


※この記事は、『ユース限定共育講座体験』に参加した学生によるレポートです。
ユース限定共育講座体験については・・・
→ https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza19s/op02.html


 

【講座体験レポート】地元のお米を食べよう!伝統食を知り、健康な食生活を。
2019-12-12 11:00

こんにちは!名古屋外国語大学 国際教養学科3年 横山ゼミの番田です!
私は今回、11月24日に行われた「米米(マイマイ)」さんの講座
『五平餅(ごへだ)をつくろう!』に参加をしてきましたので、
その様子をレポートしていきます!!

今回の体験内容は、調理室で3人ずつのグループに分かれ、
岐阜県恵那市出身の講師の方が恵那で伝わる「ごへだ」について
学びながら実際に作るというものです!
炊飯器で炊いたお米を粒がほとんど見えなくなるまで潰し、
竹の棒に潰したお米を握り、それを七輪で一度素焼きし、
最後に“秘伝のタレ”をつけてもう一度焼き、みんなで食べる。
というものでした。
愛知県出身ではない私にとって、“五平餅”を作ることはもちろん、
食べたのもこの日が初めてでした!

お米を潰して、竹の棒に握った様子

焼く工程では、里山を活性化させるために刈られた雑木で作られた
炭を使って火を起こし焼いたため、地球にも優しい五平餅です♪
部屋に香る七輪のいい香りの元で食事をする経験は、
私にとって、とても新鮮なものでした!
また、お米離れによりパンを好んで食べている、私のような若い世代にとって、
五平餅のようなお米を「甘いお菓子」にして
食べるというのは、とても魅力的でしたし、何より美味しかったです!

他にも、五平餅を作りながら里山が育まれる仕組みや、
五平餅の成り立ち、今ではあまり使われなくなった「七輪」の良さ、
恵那の地域では「五平餅」をなぜ「ごへだ」というのかなどを
楽しく、時には私のような若い世代にもわかりやすいよう
若者言葉などを交えながら、講師の方が様々な知識を教えてくださったため、
非常に身になる講座でした!!

七輪で素焼きし、タレをつけて本焼きする様子

この講座への参加を通して、「お米の楽しみ方」だけでなく、
里山保全など「環境」についても楽しく学ぶことができました!!

皆さんも、普段とは違う方法で美味しい「お米」を楽しんでみませんか?


※この記事は、『ユース限定共育講座体験』に参加した学生によるレポートです。
ユース限定共育講座体験については・・・
→ https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza19s/op02.html


 

【講座体験レポート】ソーネおおぞねで学ぶ『身近なエコライフ』
2019-12-11 11:00

名古屋外国語大学3年の衞藤涼乃です。
今回初めてなごや環境大学の共育講座に参加させていただきました。

私が参加させていただいたのは、「わっぱの会」さんの「ソーネおおぞねで学ぶ『身近なエコライフ』」の11月8日に開催された第2回講座「リサイクルの前にリメイクましょう」です。

素敵な柄から好きなものをチョイス! 切り取る部分も自分次第

写真のような、和服で用いる布を使って、片手くらいのサイズのがま口ポーチを作りました。
工程はとても簡単で、布を切って、手縫いで縫い合わせて、がま口にはめ込む、
の3ステップでした。

先生がとても丁寧に教えてくださったので、以前自己流でがま口バッグを作って以来、がま口というものに対して苦手意識を持っていた私でも、納得のいく作品を作ることができました。
使い勝手もよくて、今はイヤホンケースとして使っています!

今回作ったポーチ。今では愛用品です!

実際に使ってみて実感しましたが、和服の生地はとてもしっかりしていて、何十年も前のもののはずなのに、洋服の生地よりも安心感があります。
また、古着の布をリメイクしているので、新品なのにどこか懐かしく、味があります。

一つのものとしての命を全うしたものを、まったく違うものに作り変えてしまうこともできますが、少し手を加えて、形を保ったままもう一度命を吹き込むのも、どこか粋な行動で、「もったいない精神」が根付く日本人にはあっているのではないかと感じました。

ちなみに、「ソーネおおぞね」という施設の中に資源カフェがあり、そこの日替わりランチがとても美味しかったので、そちらも併せて行ってみてください!

皆さんも、「リサイクル」の前に「リメイク」してみませんか?


※この記事は、『ユース限定共育講座体験』に参加した学生によるレポートです。
ユース限定共育講座体験については・・・
→ https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza19s/op02.html