動かそまい!NAGOYA

重点プロジェクト

なごや環境大学は持続可能な都市の実現に向けて、社会の多様な主体が「行動しやすくなるしくみづくり」を推進する、さまざまな重点プロジェクトに取り組んでいます。

【講座体験レポート】ソーネおおぞねで学ぶ『身近なエコライフ』

2019-12-11 11:00

名古屋外国語大学3年の衞藤涼乃です。
今回初めてなごや環境大学の共育講座に参加させていただきました。

私が参加させていただいたのは、「わっぱの会」さんの「ソーネおおぞねで学ぶ『身近なエコライフ』」の11月8日に開催された第2回講座「リサイクルの前にリメイクましょう」です。

素敵な柄から好きなものをチョイス! 切り取る部分も自分次第

写真のような、和服で用いる布を使って、片手くらいのサイズのがま口ポーチを作りました。
工程はとても簡単で、布を切って、手縫いで縫い合わせて、がま口にはめ込む、
の3ステップでした。

先生がとても丁寧に教えてくださったので、以前自己流でがま口バッグを作って以来、がま口というものに対して苦手意識を持っていた私でも、納得のいく作品を作ることができました。
使い勝手もよくて、今はイヤホンケースとして使っています!

今回作ったポーチ。今では愛用品です!

実際に使ってみて実感しましたが、和服の生地はとてもしっかりしていて、何十年も前のもののはずなのに、洋服の生地よりも安心感があります。
また、古着の布をリメイクしているので、新品なのにどこか懐かしく、味があります。

一つのものとしての命を全うしたものを、まったく違うものに作り変えてしまうこともできますが、少し手を加えて、形を保ったままもう一度命を吹き込むのも、どこか粋な行動で、「もったいない精神」が根付く日本人にはあっているのではないかと感じました。

ちなみに、「ソーネおおぞね」という施設の中に資源カフェがあり、そこの日替わりランチがとても美味しかったので、そちらも併せて行ってみてください!

皆さんも、「リサイクル」の前に「リメイク」してみませんか?


※この記事は、『ユース限定共育講座体験』に参加した学生によるレポートです。
ユース限定共育講座体験については・・・
→ https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza19s/op02.html