動かそまい!NAGOYA

重点プロジェクト

なごや環境大学は持続可能な都市の実現に向けて、社会の多様な主体が「行動しやすくなるしくみづくり」を推進する、さまざまな重点プロジェクトに取り組んでいます。

2018年11月

藤前干潟保全20周年シンポジウム開催のお知らせ
2018-11-30 10:50

2019年2月2日(土)、東海学園大学と「なごや環境大学」実行委員会主催の
『藤前干潟保全20周年シンポジウム~ごみ非常事態宣言20年とこれから~』
が、今池ガスホールにて開催されます。

なごや環境大学学長の涌井史郎氏をコーディネーターに、
東海学園大学学長の松原武久元市長や中日新聞論説委員の飯尾歩氏などをパネラーに迎え、
ごみ非常事態宣言20年の取組とこれからの環境を考えるパネルディスカッションを行います。

シンポジウムの内容、申込の必要事項など詳細は下記URLにてご確認ください。
https://www.tokaigakuen-u.ac.jp/news/detail.html?id=654

<お問い合わせ>
東海学園大学 藤前干潟保全20周年シンポジウム事務局
T E L   052-801-1201(代)
メール 2019.2.2@tokaigakuen-u.ac.jp

【参加学生募集!】ユース限定 環境講座体験
2018-11-15 12:26

や環境大学ユースチームでは、学生チーム員の提案による、「ユース限定 環境講座体験」を開催します!

昨年も行われたこの企画をきっかけに、ユースチームに入ってくれた学生もいました。今年もたくさんのユース学生みなさんの参加をお待ちしています!

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taiken環境について学ぶ時間を提供します。「環境講座ってどんなものか知りたい」という素朴なギモンをお持ちの方も、ぜひご参加ください!

■受講対象
ユース(高校生・大学生・大学院生・専門学校生など)
グループ・サークルでの申し込み歓迎!(1グループ5人まで)

■受講料・交通費補助あり! 補助上限5000円/人

■実施期間 H30年12月~H31年3月

■スケジュール  ※全部参加できなくても大丈夫です。
随時日程調整 オリエンテーション 【場所:エコパルなごや】
12月1日(土)~2月28日(金)なごや環境大学の「講座」を受講
3月予定 報告会

※お申込みや詳しい内容については、以下のページをご覧ください。
https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza18a/op03.html

■問い合わせ
「なごや環境大学」実行委員会 事務局(月曜定休)
TEL:052-223-1223  E-mail:jimu@n-kd.jp

講座体験チラシPDF

講座体験チラシPDF

エシカルなくるみボタンを作ろう!【試作奮闘編】
2018-11-15 11:17

昨日ブログ[くるみボタンづくりで名古屋商業高校とコラボ!]の続編です!

「エシカルな布でくるみボタンアクセサリーづくり」ワークショップのために、名古屋商業高校から素材となる布や作り方のヒントを持ち帰ったメンバーたち・・・

今回の主力メンバーは、名古屋学芸大学と名古屋芸術大学のデザイン&アート女子コンビ!

1_member
ふつうのくるみボタンより、さらにエシカルに!感じていただくために彼女たちが考えた、とっておきのアイデアが・・・コレです↓

2_kanbatsu

通常は金具の土台を使用するところを、なんと間伐材の留め具をオリジナルでつくることにしました!

3_kakou

とある場所での間伐材レーザーカッター加工

サイズやかたち、布の挟み具合を試作してチェック、微調整を加えます・・・

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丸や四角、これまで見たことのないような、カワイイ仕上がりのエシカルくるみボタン!

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当日は、このオリジナルキットを使って、参加者の方にはスタンプやペンで自由にデザインを加えてもらいます。
こちらは当日限定のワークショップです!ほしいと思った方は17日、「名古屋市消費生活フェア☆2018」でなごや環境大学ブースへお越しください。お待ちしています!

くるみボタンづくりで名古屋商業高校とコラボ!
2018-11-14 18:57

今週末の11/17(土)、栄のオアシス21では「名古屋市消費生活フェア☆2018」が開催されます。
http://www.city.nagoya.jp/shiminkeizai/page/0000111178.html

今回、「なごや環境大学」も初出展!数ヵ月前から準備を進めていました。
テーマが「エシカル消費」ということで、考えたのは「エシカルな布でくるみボタンアクセサリーづくり」というワークショップです。

しかも!今回はいろいろな方の協力を得て、ワークショップが実現します。

エシカルな布はなんと2種類から選べる豪華ぶり。
一つは、市内のとある企業様からご提供いただいたオーガニックコットン。
もう一つは、名古屋商業高校 商品開発研究班のみなさんからご提供いただいた「葦」でできた布です。商品開発研究班みなさんは、この布を使った「くるみボタン作りワークショップ」も、普段の活動のなかで行われています。

kurumi

この布がどうエシカルなのかを教えてもらいに、先日、メンバーで名古屋商業高校へ。
meishi

高校生たちの、お手本のような名刺交換とさわやかなプレゼンに圧倒されながら、

happyou

後半の方はくるみボタン作りのコツなどを教えてもらいました。

reku

商品開発研究班のみなさん、遅い時間まで残って打合せをしていただき、本当にありがとうございました!

環境大メンバーは、材料やお借りした道具を持ち帰り、試作に励みます。
その様子は・・・次の記事に続きます!