まちじゅうがキャンパス

フェアトレードの女性たち

共育講座
市民・市民団体、企業、学校・大学、行政が「持ち寄り」で企画運営する「共に育つ」講座です。

国際協力・多文化共生

B-23

  • 討論・ワークショップ
企画運営者
特定非営利活動法人地域国際活動研究センター(CDIC)
講座概要

2015年9月19日に名古屋市がフェアトレードタウンになりました。今回はフェアトレードを軸に、身近な国際協力活動がどの様に進められているのか、中高生から一般の方にワークショップ形式で伝えます。観光地として有名なネパールで、女性が起業し、手織物仕事の雑貨づくりを通して少数民族や障害者などを含む多文化共生の取組みを進めています。東ティモールコーヒーは、フェアトレード製品として知られていますが、今回はその次に挑戦したハーブティーの製品化を通して地域資源の活かし方、女性の活躍の場づくりの報告です。フェアトレードの多様性をみんなで発見していきませんか?皆さんに新しい生活スタイルのアイデアを提案する講座です。

メッセージ

申込締め切り日は毎開催日の1週間前です。10時より17時迄、先着で予約を優先します。その後も受付けますので、急ぐときは電話でお申込みください。なお、火水曜日は定休日で連絡が受けられません。

受講対象
一般/大学生
受講料
600円
定員
20名
備考
個別受講可
日程受講形式個別受講料会場
12018年5月19日(土) 13:30~16:00
  • 討論・ワークショップ
600円オゾン2階(東区)
ネパールの手織物雑貨と仕事づくり 2015年に大地震が起こったネパール。観光でも有名です。そのポカラで女性が起業し、地域の女性や障害者を雇用してフェアトレード事業を続けている工房があります。手織物と女性と社会参加を語っていただきます。 後藤 康文(㈱ネパールトレード代表)
22018年6月16日(土) 13:30~16:00
  • 討論・ワークショップ
600円オゾン2階(東区)
東ティモールハーブティーと仕事づくり 2002年国連統治下で独立した若い国東ティモール。緊急救援から現在まで農民支援を続けているNGOパルシックから、地域資源を活かしたハーブティーの製品化と女性の活躍の場づくりへの取組みを話してもらいます。 大坂智美(NPO法人パルシック民際協力事業)

問い合わせ・申し込み先

特定非営利活動法人地域国際活動研究センター(CDIC)杉本

受講申し込みの受付を終了しました

住所
〒461-0022名古屋市東区東大曽根町40-6
電話番号
052-935-7126
ファクシミリ番号
052-935-7126
ウェブサイトURL
http://cdic.aift.jp/
備考
参加者のお名前、学年(年齢)、性別、ご住所、お電話番号、メールアドレスを、電話、FAX、メールのいずれかにお送りください