まちじゅうがキャンパス

ごきそテクノカフェ

共育講座
市民・市民団体、企業、学校・大学、行政が「持ち寄り」で企画運営する「共に育つ」講座です。

複合(2つ以上の視点をもつもの)

B-61

  • 座学
企画運営者
名古屋工業大学 ごきそ技術士会
講座概要

本講座の講師は、名古屋工業大学の教員やごきそ技術士会の多分野の専門家で、自らのライフワークとして講演を試みます。現在の高度な技術社会ができあがってきた、つい最近の経過を振り返りつつ、今話題になっているテクノロジーのホットな議論に分け入って話題提供します。そして、結果としてモノを利用する人と創る人の間のリスクコミュニケーションにより、分野ごとのリスク共有を図り、連続講座によりなごやの安全・安心を見通します。

受講対象
一般/大学生/親子
受講料
500円
定員
15名
備考
個別受講可

子どもOK!

日程受講形式個別受講料会場
12017年10月21日(土) 13:00〜15:00
  • 座学
500円JR鶴舞駅高架下・喫茶サンデン(中区)
ロケット飛行機「秋水」と燃料電池車を考える 日本は石油資源枯渇の代替として水素ロケット機「秋水」を開発しました。このレガシーを現代の燃料電池車(FCV)の白金触媒、水素などを焦点に国土資源の将来性などを解説します。 杉本 漢三(技術士:機械部門)
22017年11月18日(土) 13:00〜15:00
  • 座学
500円JR鶴舞駅高架下・喫茶サンデン(中区)
大気の湿度の視点から地球温暖化を考える 地球温暖化の進行が原因で、夏場のゲリラ豪雨や冬場の豪雪が増えています。これらについて理解するために、湿度計測の専門家が湿度とその計測についてやさしくお話します。 橋本英樹(技術士:金属)、新和実業社長
32017年12月16日(土) 13:00〜15:00
  • 座学
500円JR鶴舞駅高架下・喫茶サンデン(中区)
デッドロックって何?自動運転車について考える 自動運転時代がやってきます。自動車だけが高機能化しただけではだめで、交通システムとして管制を考える必要があります。まずは、デッドロックのお話をしたいと思います。 田中秀和(技術士:情報工学)、大同大学・客員教授(博士)
42018年1月20日(土) 13:00〜15:00
  • 座学
500円JR鶴舞駅高架下・喫茶サンデン(中区)
『日本語人』の脳と日本の文化と自然環境 日本人は虫の鳴き声や風の音などの環境音を言葉と同じように捉えますが、外国人には雑音にしか聴こえません。日本人の精神構造や文化への自然環境効果についてお話します。 太田 隆之(技術士:化学部門)
52018年2月10日(土) 13:00〜15:00
  • 座学
500円JR鶴舞駅高架下・喫茶サンデン(中区)
漆喰は生命を守ります 主に蔵や城などに使われてきた漆喰には、抗菌・調湿・消臭など優れた作用があります。そのしくみや漆喰の成分、また古くから日本に伝わる工法から、健康で快適な住環境を考えます。 福田 正伸(㈱漆喰九一 社長)
62018年3月17日(土) 13:00〜15:00
  • 座学
500円JR鶴舞駅高架下・喫茶サンデン(中区)
セント・ローレンス水路物語・試論 鉄鋼石と石炭の産地に近い内陸部でできた自動車を、どう輸送するの?驚異のセント・ローレンス水路とその五大湖への環境影響についてご紹介します。 打田憲生(技術士・上下水道)、ミネルヴァ技術事務所所長

問い合わせ・申し込み先

名古屋工業大学 ごきそ技術士会(受付:打田)

住所
〒466-0062名古屋市昭和区狭間町4 一般社団法人名古屋工業会 内
携帯電話番号
090-1411-1500
備考
参加日時、お名前、性別、お電話番号またはメ−ルアドレスをご記入の上、メ−ルアドレスフォームにて(打田 宛)へお送りいただくか、お電話下さい。当日、直接お越しいただいても受講できます。

受講申し込みメールフォーム

参加日時、お名前、性別、お電話番号またはメ−ルアドレスをご記入の上、メ−ルアドレスフォームにて(打田 宛)へお送りいただくか、お電話下さい。当日、直接お越しいただいても受講できます。

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