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【開催報告】なごや環境大学SDGsアソシエイト企画講座「ガラスアートでアップサイクル」

2026年3月14日になごや環境大学SDGsアソシエイト企画講座「ガラスアートでアップサイクル」を開催しました。この講座は、第三期生なごや環境大学SDGsアソシエイトの有志が、SDGsについて学ぶ講座を企画し実施しました。

なごや環境大学SDGsアソシエイトは、産学連携(愛知学院大学、中部大学、なごや環境大学)事業『SDGs普及啓発教育プログラム』を修了した人が任命され、持続可能なより良い社会の実現のため、SDGsを社会に伝えるための普及啓発をさまざまな場で行っています。
まずは、SDGsについて知ってもらうために、子どもたちにも分かりやすく説明を行いました。

そしていよいよガラスアートを行います。お家から持ってきてもらった使い終わったガラス瓶に、クラフトパンチで穴を開けたシールを貼り付けていきます。

ガラス瓶をサンドブラスト機に入れると、シールを貼っていないところに模様ができます!

シールを外すと完成!黒い紙の上で写真を撮るとよく映えます。

普段使い終わったらすぐに捨ててしまうガラス瓶も、模様を入れたことで素敵に生まれ変わりました。自分で模様を入れたことで愛着が沸き、捨てずに大切に使っていきますというお声をいただきました!
アップサイクルとは、廃棄される予定だった製品や素材に新しい価値を加え、再生させる行為です。「創造的再利用」とも呼ばれ、デザインやアイデアを通じて「物」の寿命を延ばすことができます。大量生産・大量消費がもたらす大量廃棄の問題が注目される中、アップサイクルは環境負荷を抑えた持続可能な社会への転換に重要な役割を果たしています。
今回の講座では、実際に手を動かしながら学びを深め、SDGsの考え方を楽しく学ぶことができたのではないでしょうか。今後の意識や行動にも変化をもたらすことができる機会となれば嬉しいです。
「なごや環境大学SDGsアソシエイト」の皆さんが次はどのような講座を企画してくれるのか、期待が高まります。
ご参加くださった皆さん、運営にご協力くださった皆さん、ありがとうございました!