PROJECT プロジェクトなどの活動に興味のある方
入賞作品決定のお知らせ(2026年前期なごや環境大学ガイドブック表紙デザインコンペティション)

なごや環境大学ガイドブック2026前期の表紙デザインを募集したところ、全国から多くの力作が寄せられました。
どの作品からも、「脱炭素」や「環境」を自分のこととして考え、未来へつなげようとする想いが感じられました。
厳正なる審査の結果、最優秀賞1点、入賞4点の計5作品を、入賞作品として選定しました。
【最優秀賞】2026前期ガイドブック表紙として採用

近藤 美鈴さん(愛知県)
脱炭素のまちづくりをパズルで表現し、自分の手で「緑のピース」をはめ込み、脱炭素まちづくりの担い手、当事者であることを伝えている視点が高く評価されました。
砂浜にはパズルのピースがはめこまれておらず、「そのまま(自然のまま)残す」ことが大切、というメッセージも伝わりました。
【入選】

佐藤 彩菜 さん(愛知県)
【日本デザイナー芸術学院】
とてもシンプルで、春らしさを感じるデザインが印象的でした。さまざまな色や模様のエコバッグが明るく、楽しく描かれており、環境への取組を身近に感じさせてくれる、親しみのある作品です。
【入選】

川島 大輝 さん(岐阜県)
【大同大学】
木の幹に人、葉っぱに脱炭素取組等が描かれ、木が成長するように、幹に描かれた人間の考えや行動で脱炭素の取組を豊かに成長させ、脱炭素の木が育まれているというメッセージがデザインからとても伝わりました。
【入選】

野田 昊希 さん(千葉県)
【千葉大学】
自然エネルギーの源である、太陽、風、火、水をモチーフに顔の表情を描き、その表情からそれぞれの関係性を表現していることがとてもユニークでした。表情が描かれたことで、エネルギー源を身近に感じることができました。
【入選】

田中 瑛人 さん(鹿児島県)
【2026年4月情報科学芸術大学院大学へ進学】
風の動き(気象庁データ)をベースに描かれた作品であり、目には見えない風の色合いと揺らぎのデザインが斬新で心惹かれました。