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「トナリの学校」で楽しみながら学ぶ「アップサイクル」とは
使い古したバスケットボールがキーホルダーになる。コロナ対策のアクリル板が定規になる―。
そんなユニークなモノづくりを体験できる工作教室「トナリの学校」が、名古屋市内各地で開かれている。
運営の中心となっているのは、同市北区で衣料品の素材開発から企画・製造販売までを手掛ける株式会社「大醐(だいご)」の社長、後藤裕一さん。普段はシルク製の靴下などを扱う後藤さんだが、トナリの学校では自社商品にこだわらず、さまざまな端材や廃材を使って子どもたちと一緒にモノづくりを楽しんでいる。
そのテーマであるという「アップサイクル」には、どんな意味や思いが込められているのだろうか。
