まちじゅうがキャンパス

レイチェル・カーソンの思いをつなぐ

共育講座
市民・市民団体、企業、学校・大学、行政が「持ち寄り」で企画運営する「共に育つ」講座です。

自然共生(生物多様性・気象・自然体験)

B-23

  • 座学
企画運営者
レイチェル・カーソン日本協会東海フォーラム
講座概要

「私たちの住んでいる地球は自分たち人間だけのものではない」(沈黙の春)というレイチェル・カーソンの思いから、自然との共生、生物多様性について市民の活動も交えた内容を取り上げる。

受講対象
一般/小学生/中・高校生/大学生/親子
受講料
500円
定員
20名
備考
個別受講可

子どもOK!

日程受講形式個別受講料定員会場
12021年7月3日(土) 14:00~16:00
  • 座学
500円20名なごや国際センター(中村区)
ミツバチ愛好家が語る 世界的に起きているミツバチの大量死にネオニコチノイド系農薬が関係している。ミツバチ愛好家からの警告 尼川大作(神戸大学名誉教授)
22021年7月17日(土) 14:00~16:00
  • 座学
500円20名なごや国際センター(中村区)
10年ぶりに戻ってきたツバメの大群 かつて細口池のヨシ原はツバメの大群が南へ旅立つまでの塒となっていたが、いつしかヒメガマが占有し消滅。住民の手で塒を復活させた道のりを語る。 浅井正明(細口池生きもの復活クラブ代表)
32021年8月7日(土) 14:00~16:00
  • 座学
500円20名なごや国際センター(中村区)
なごやの生物多様性 名古屋の知られざる生きものについて、在来種も外来種もまとめて紹介する。現状を知って人と生きもの共存について考えてみませんか? 野呂達哉(名城大学非常勤講師)
42021年8月28日(土) 14:00~16:00
  • 座学
500円20名稲永ビジターセンター(港区)
市民の力で保全された藤前干潟の現状と展望 ごみ処分場として埋め立てられるばずだった藤前干潟は、市民の力で守られた。その経緯と現状、展望を語る。 亀井浩次(NPO法人藤前干潟を守る会 理事長)

問い合わせ・申し込み先

団体名 レイチェル・カーソン日本協会東海フォーラム
担当者 加藤明

受講申し込み
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電話番号
090-5112-8072
ファクシミリ番号
0594-84-7347
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