まちじゅうがキャンパス

健康と環境~生物多様性の保存と利用・継承と未来~

共育講座
市民・市民団体、企業、学校・大学、行政が「持ち寄り」で企画運営する「共に育つ」講座です。

自然共生(生物多様性・気象・自然体験)

B-19

  • 座学
  • 討論・ワークショップ
  • 屋内実習
  • 屋外実習
企画運営者
環境カウンセラー 岡本明子
講座概要

『健康』も、環境と深く関わっています。

多様性によって導かれる進化、有用植物を継承・利用している薬学、多様な遺伝情報をがん予防に役立てようとする医学、から生物多様性の恩恵を再考します。気候変動による影響も無視できません。

名古屋市立大学薬用植物園・愛知学院大学歯科展示室の見学、がん予防研究者の講義を身近に聞くなど、普通ではあまりできない経験を、あなたも一緒に。

Check!

近くの駅などに集合徒歩移動です。(20分ほど歩く場合もあります)

連続受講を優先。定員に達しない場合、個別受講を受け付けます。ご相談ください。

詳細は1週間ほど前に、事前案内をさせていただきます。

受講対象
一般/大学生
受講料
2500円
定員
20名
備考
個別受講不可
日程受講形式個別受講料会場
12019年5月14日(火) 13:30~16:00
  • 座学
  • 討論・ワークショップ
4回分2,500円ウイルあいち(東区)
環境が健康に与える影響/感染性廃棄物のゆくえ はじめに/環境と健康は密接につながっている。気候変動等の環境の変化が、健康や生活に与える影響を考える/病院から出る注射針等の破棄方法は? 環境省職員/愛知県職員/岡本明子
22019年6月18日(火) 13:30~16:00
  • 座学
-ウイルあいち(東区)
『遺伝子を考えたがん予防』 がんに罹る人が増え、ますます予防が大事になっています。生活習慣改善などの予防行動に自身の遺伝情報を使える時代が迫っています。 松尾恵太郎(愛知県がんセンター研究所がん予防研究分野長)
32019年7月3日(水) 9:00~13:00
  • 座学
  • 屋外実習
-名古屋市立大学薬学部(瑞穂区)
身近な薬用植物と生薬・漢方薬 身近な薬用植物や、それを原料にした生薬や漢方薬に関する基礎的な知識を、実際に薬用植物園を見学ながら学びます。(瑞穂区役所駅集合) 牧野利明(名古屋市立大学薬学部教授)
42019年7月23日(火) 13:30~16:00
  • 座学
  • 討論・ワークショップ
  • 屋内実習
-愛知学院大学歯学部(千種区)
歯や骨から見る生物の進化と多様性/まとめ 生物の進化や適応を、様々な実際の頭骨を見ながら解説。歯の向こうに生きものの食や環境が見える。歯科の歴史も/まとめ(本山駅集合) 愛知学院大学歯学部歯科資料展示室/岡本明子

問い合わせ・申し込み先

環境カウンセラー 岡本明子

受講申し込み
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参加者全員のお名前、年齢、性別、ご住所、お電話番号、メールアドレスを、メールアドレスにてお送りください。

申し込み後、1週間たっても返信がない場合、再度ご連絡ください。

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