まちじゅうがキャンパス

サスティナブル映画会&トーク「みつばちと地球とわたし」上映となごや環境大学共育ゼミナール活動紹介

特別公開講座
「なごや環境大学」実行委員会が主催する、環境問題に触れ、興味を持つきっかけをつくるイベント・講座です。

人づくり(人材育成・スキルアップ)

op06

  • 座学
  • 討論・ワークショップ
企画運営者
「なごや環境大学」実行委員会
講座概要

みつばちが一生をかけて集められるはちみつ、ティースプーン1杯

みつを集めるために1日に飛び回る花の数、3000

私たちが口にする食べ物の70%が、みつばち達の受粉のおかげ

そしてみつばちは森をつくり 森が豊かな海を育て、すべての命が繋がっていく


前半は映画「みつばちと地球とわたし」を鑑賞します。

後半は名古屋周辺で日ごろ活動する、なごや環境大学共育ゼミナール団体の皆さんが登場。外来種、都市の自然、川と水辺の環境、食品ロスなど様々な切り口で活動する面々が、映画をヒントに、それぞれの取組みのなかから、みんなでつくりだす持続可能なまち・なごやの未来像を探ります。

Check!

<作品紹介より>

現在、世界的にみつばちが激減している状況です。みつばちは受粉によって私達の食料の70%を支えており、そのみつばちがいなくなれば、食糧危機につながる可能性もあります。

本作品は、みつばち絶滅を回避するという目的はもちろん、すべての命がつながり、支え合っていることを知り、人間だけに都合がよい選択や行動ではない新たな選択・行動規準について考えるきっかけにしたいと制作されました。

映画では、名古屋で養蜂をしながら絶滅の危機を訴えている船橋康貴さんや、現代人の不調の原因は自然からあまりに離れたために起きる“自然欠乏症候群”であると指摘する山本竜隆医師、海の赤潮を改善するために漁師が森に木を植えた“森は海の恋人”運動の発起人である牡蠣漁師の畠山重篤さんなど、様々な出演者が多角的な角度で命の循環について語ります。

詳しくは[サスティナブル映画&トークチラシ]をご覧ください。

受講対象
一般/小学生/中・高校生/大学生/親子
受講料
無料
定員
先着70名
備考
個別受講可

子どもOK!

日程受講形式個別受講料会場
12019年10月26日(土)13:30~16:45
  • 座学
  • 討論・WS
無料名古屋市環境学習センター エコパルなごや(中区)
サスティナブル映画会&トーク「みつばちと地球とわたし」上映となごや環境大学共育ゼミナール活動紹介
・映画「みつばちと地球とわたし」上映(97分)
・アフタートーク(共育ゼミナール活動紹介)
【2018年度共育ゼミナール活動団体より】
・野中賢輔さん(なごや外来種を考える会)
・加藤正嗣さん(都市の自然のモノサシ研究会)
・佐藤輝彦さん(川ナビ歩こう会・(株)地域環境計画 名古屋支社)
・岩月宏子さん(生ごみ出さないプロジェクト)

問い合わせ・申し込み先

「なごや環境大学」実行委員会事務局

受講申し込み
受付終了

住所
〒460-0008名古屋市中区栄一丁目23-13伏見ライフプラザ13階エコパルなごや内
電話番号
052-223-1223
ファクシミリ番号
052-223-1223
備考
必要事項:10/26映画会参加希望、お名前、連絡先(メールアドレス・電話番号)
を明記のうえ、メール・FAX・電話でお申し込み下さい。
*定員に達し次第、締切いたします。