まちじゅうがキャンパス

テクノロジーカフェ

共育講座
市民・市民団体、企業、学校・大学、行政が「持ち寄り」で企画運営する「共に育つ」講座です。

複合(2つ以上の視点をもつもの)

B-29

  • 座学
企画運営者
公益社団法人日本技術士会中部本部・中部倫理委員会
講座概要

テクノロジーカフェは、サイエンスカフェの技術者版です。カフェのようなリラックスできる空間で、現役の技術者が最先端技術について、わかりやすく解説します。技術のことなど、日ごろ縁のない方でも、テクノロジーカフェを通じて技術者と距離が縮まれば幸いです。環境とテクノロジーは、人類にとって切っても切れない関係です。様々なテクノロジーについて話題提供することを通じて、環境の大切さを皆で話し合えたらと思います。

メッセージ

●出席連絡なしでも、おおむね参加できます。初参加の方は、なるべく事前に連絡いただけると助かります。テーマに興味があれば小学生でも大丈夫です。

●席は先着順となります。おおむね満席となりますので、譲り合って座ってください。

受講対象
一般/小学生/大学生/親子/テーマに興味があれば小学生でも大丈夫です。
受講料
500円
定員
20名
備考
個別受講可

子どもOK!

日程受講形式個別受講料会場
12018年4月22日(日) 10:00~12:00
  • 座学
500円TABI CAFE(熱田区)
水素社会は本当に来るのか 燃料電池自動車は水素を燃料とするが、安価に水素を確保できるのかという課題がある。水素社会に向けての可能性について問題提起をする。 春田 要一(技術士(金属・総監))
22018年5月27日(日) 10:00~12:00
  • 座学
500円TABI CAFE(熱田区)
コンピュータが語る省エネ、犯罪、利便性 その昔、コンピュータが発展すると、1台に1基の発電所が必要、利用者全員善人でないといけない、全国民がプログラマーになる必要がある...と極端なことを言われてきました。どう克服したか、そしてセキュリティ、利便性についても、話題提供します。 倉地 晴幸(技術士(情報・総監))
32018年6月24日(日) 10:00~12:00
  • 座学
500円TABI CAFE(熱田区)
紙をムダに使っていませんか 二酸化炭素を取込む森林が激減して地球が泣いています 省エネは地球にやさしい。皆さん、紙をムダに使っていませんか。紙の材料である木の大事な役割は光合成です。二酸化炭素を取込む森林が激減しています。真正面から向き合って一緒に考えてみませんか。 鈴木 朗(技術士(建設))
42018年7月22日(日) 10:00~12:00
  • 座学
500円TABI CAFE(熱田区)
意外に知らない、暮らしの中で使われている送風機(ファン)~夏を涼しく乗り切る基本も教えます~ 扇風機や換気扇、エアコンなど、暮らしの中には送風機(ファン)がたくさん使われています。その種類と構造、特徴を紹介すると同時に、夏に向けて部屋をより涼しくして省エネを図る最新技術も紹介します。 小方弘成(技術士(機械))
52018年8月26日(日) 10:00~12:00
  • 座学
500円TABI CAFE(熱田区)
明日の環境 50年後の環境/国立循環器病研究センター 医学倫理研究部 明日もらう1000円と、50年後にもらう1000円。明日のケガと、50年後のケガ。同じ出来事なのに、いつ起こるかによって、その出来事の重要さが変わる。この一見当たり前の感覚から、環境と技術についてテツガクしてみます。 清水右郷(国立循環器病研究センター 医学倫理研究部)
62018年9月23日(日) 10:00~12:00
  • 座学
500円TABI CAFE(熱田区)
自然環境における驚異の水、地、人、生物 水質日本一高知の仁淀川や、世界三大瀑布、南アフリカのビクトリア滝と周辺地域の自然環境より、水の果たす役割、水象、気象、地質への影響を考えます。また現代社会の環境への話題を提供します。 山口正隆(技術士(農業))

問い合わせ・申し込み先

公益社団法人日本技術士会中部本部・中部倫理委員会(倉地)

受講申し込みの受付を終了しました

住所
〒450-0002名古屋市中村区名駅5-4-14 花車ビル北館6F
電話番号
0572-44-2605
ファクシミリ番号
0572-44-2605
Eメールアドレス
haruyuki_2k@yahoo.co.jp
ウェブサイトURL
http://chubu-ipej.sakura.ne.jp/et/index.html
備考
メール(タイトルに“テクノロジーカフェ”を入れてください):〈haruyuki_2k@yahoo.co.jp〉、電話/FAX申し込み:0572-44-2605