まちじゅうがキャンパス

ちくさ防災・減災講座

共育講座
市民・市民団体、企業、学校・大学、行政が「持ち寄り」で企画運営する「共に育つ」講座です。

健康安全(食・くらし・防災・安全)

B-18

  • 座学
企画運営者
災害ボランティアちくさネットワーク
講座概要

災害ボランティアちくさネットワークは名古屋市災害ボランティアコーディネーター養成講座を修了した者を中心に構成されております。しかし、職業は公務員から、学生、一級建築士まで様々です。しかし、その想いはわが街の安全な暮らしです。それぞれの職業や災害支援経験をいかして、名古屋の街の安全に資する人材に自らがなるための研鑽の場とすることと、そこで暮らす市民一人一人とのリスクコミュニケーションの場となるような講座を用意しました。そして、それを継続していくことが減災の一歩だと考えております。

メッセージ

会場として使わせていただいております、乗西寺さんの部屋は大きいので席に余裕があります。近所をお通りの際に立ち寄っていただき、少し聞いていただいても有用な話ですので、どなたでもお立ち寄りください。また、防災・減災のことでのご相談にも応じます。

千種区域・名古屋市域外の方の参加もお待ちしております。お気軽にご参加ください。

受講対象
一般/小学生/大学生/親子
受講料
300円
定員
15名
備考
個別受講可

子どもOK!

日程受講形式個別受講料会場
12018年5月12日(土) 14:30~16:30
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300円池下・乗西寺(千種区仲田2丁目)
被災地支援の現状と支援スキルアップ提案 九州豪雨災害と被災地での支援活動の状況をご紹介します。その中から見えてくる被災地での支援ニーズは様々です。ボランティアにも支援スキルの向上が求められています。 高松 三千男/井上稔之(災害ボランティアコーディネーター)
22018年6月9日(土) 14:30~16:30
  • 座学
300円池下・乗西寺(千種区仲田2丁目)
災害ボランティアセンターの運営方法の研究 災害発災後に立ち上がる「災害ボランティアセンター」でいかに被災者に寄り添いながら、効率よく支援を行えるか、多様な被災地での経験を共有しながら、ご一緒に考えてみましょう。 浅野 環(災害ボランティアコーディネーター)
32018年7月14日(土) 14:30~16:30
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300円池下・乗西寺(千種区仲田2丁目)
地震とは何かを知ることが防災・減災の原点 地殻変動で形成された我が国に地震発生は宿命。しかし、地震動による影響は地形、地質により異なります。また、振動周期等により建築物の損傷も異なり、防災、減災方法が異なります。 名大減災館院生 杉浦 友亮(災害ボランティアコーディネーター)
42018年9月8日(土) 14:30~16:30
  • 座学
300円池下・乗西寺(千種区仲田2丁目)
千種の街のための建築防災・建築火災対策(2) 我が街で想定される震度5強が、主に建築物に与える影響について考えてみましょう。そして建築被害の特徴を知って、私たち一人一人ができる減災対策をご一緒に考えましょう。 森 堅太郎(一級建築士)

問い合わせ・申し込み先

災害ボランティアちくさネットワーク(打田)

受講申し込みの受付を終了しました

住所
〒464-0853名古屋市千種区小松町5-3-10
電話番号
090-1411-1500
備考
参加日時、お名前、性別、電話番号またはメ-ルアドレスをメ-ルにてお送りいただくか、お電話(打田 宛)下さい。会場に余裕ペースがありますので事前連絡ナシでも参加可能です。