まちじゅうがキャンパス

いたか田んぼの学校―昔ながらの農法で、おこめをつくってみよう―

共育講座
市民・市民団体、企業、学校・大学、行政が「持ち寄り」で企画運営する「共に育つ」講座です。

自然共生(生物多様性・気象・自然体験)

B-38

  • 屋外実習
企画運営者
いたか田んぼの会
講座概要

名古屋市内にある猪高緑地内の棚田-いたかの田んぼ。そこで無農薬・有機肥料のみで管理されてきた棚田を使ってお米づくりをしませんか。節目となる作業を体験することで、稲の生長・生息する生き物、そして自然の変化を感じながら、お米づくりを行います。昔ながらの工具・器具を利用し、永年の人間の知恵の集まったお米作りをみなさんに体験いただきたいと思います。

メッセージ

※小学生以下は保護者同伴必須 でお願いします

※受講料は小中学生以下は無料です

※収穫祭(12/2)のみのご参加はご遠慮ください。

※雨天時は翌日曜日に順延。 再順延はありません。

■毎回田んぼに入りますので、汚れても良い服装でお願いします。田んぼに入る際は、裸足または長めの靴下を2枚重ねて、はいても大丈夫です。軍手等の手袋はご持参ください。

■駐車場はありませんので、なるべく公共交通機関をご利用ください。

■お子様は保護者の方々で監督ください

受講対象
一般/小学生/大学生/親子
受講料
500円
定員
45名
備考
個別受講可

子どもOK!

日程受講形式個別受講料会場
12018年10月21日(日) 9:30~12:30
  • 屋外実習
500円猪高緑地 井堀の棚田(名東区)
待ちに待った稲刈りだ! 5月にうえたチビ苗が、立派に成長し、黄金色の稲となって、こうべを垂れています。稲を刈り、みんなで力を合わせ稲架(はざ:稲を乾かす木組み)にかけ乾燥させます。 いたか田んぼの会
22018年11月11日(日) 9:30~12:30
  • 屋外実習
500円猪高緑地 井堀の棚田(名東区)
お米と対面 脱穀ともみすり 稲刈り後、しっかり乾燥させた稲を、足踏み脱穀機で脱穀し、もみにします。採れたもみ米をわら屑と分けるため「唐箕(とうみ)」を通します。そして時間が許せば籾摺りをし、初めてお米(玄米)と対面! いたか田んぼの会
32018年12月2日(日) ~
  • 屋外実習
500円猪高緑地 北口広場(名東区)
みんなで作ったお米を味わおう 猪高緑地内の広場で、みんなで苦労して育てたお米を味わいましょう。育てたお米で、ぶんまわしおにぎり・おもちをついて団子を、そして豚汁であたたまろう。(今までのお米づくりに参加された方のみ限定) いたか田んぼの会

問い合わせ・申し込み先

いたか田んぼの会(木村 光義)

受講申し込みの受付を終了しました

ウェブサイトURL
https://www.facebook.com/itakatanbo/
備考
参加日時、参加者全員のお名前、学年(年齢)、性別、ご住所、お電話番号、メールアドレスを、上記のメールフォームにて、ご記入の上お申込みください