まちじゅうがキャンパス

みんなで防災・減災を考え行動しよう!!〜持続可能な社会づくりのために〜

特別公開講座
「なごや環境大学」実行委員会が主催する、環境問題に触れ、興味を持つきっかけをつくるイベント・講座です。

健康安全(食・くらし・防災・安全)

op04

  • 座学
  • 屋内実習
企画運営者
「なごや環境大学」実行委員会
講座概要

近年の局地的豪雨の原因のひとつとして地球温暖化の影響が指摘されています。また、災害によって大量に発生する廃棄物の処理問題など、被災後に起こる問題はひとつではありません。

これから先の未来、私たちの次の世代の人たちまで、各地で多発する自然災害が、明日身の回りで起こっても対応できるように、考える知恵を身につけて行動していただくきっかけとなることを願い、第1回は福和伸夫氏、第2回は浦野愛氏を講師にお招きして本講座を開催します。

(協力)名古屋大学減災連携研究センター/名古屋市港防災センター

(後援)中日新聞社

メッセージ

詳しくは[添付ファイル]をご覧ください。

受講対象
一般
受講料
無料
定員
60名
備考
個別受講可
要事前申し込み
日程受講形式個別受講料会場
12018年1月20日(土) 13:00〜16:00
  • 座学
  • 屋内実習
無料名古屋大学減災連携研究センター 減災館(名古屋市千種区不老町/地下鉄名城線「名古屋大学」下車、2番出口より北へ徒歩5分)
過去に学び総力を結集して大震災を克服する 過去に我が国を襲った地震や火山は、私たちの国の歴史の転換に結びついてきました。過去と現代の違いを考えると、将来の地震の被害は極めて甚大です。国の衰退にもつながる大震災を如何に克服するかを、一緒に考えましょう。過去の震災に学び、きたるべき南海トラフ巨大地震に備えるための判断力と行動力を養います。また、研究・備え・対応の拠点である減災館で、展示物の見学や揺れを体験し、減災の仕組みを学びます。 福和信夫氏(名古屋大学減災連携研究センター長・教授)
22018年2月17日(土) 13:00〜16:00
  • 座学
  • 屋内実習
無料名古屋市港防災センター(名古屋市港区港明一丁目12-20/地下鉄名港線「港区役所」下車、1番出口北へ徒歩3分<港区役所隣接>)
できることから始めよう、避難生活を乗り切るための知恵 ライフラインが止まって物が充分手に入らない中で、身近にあるものを使って、避難生活をできるだけ快適に乗り切るための知恵と技を学びます。また、名古屋市港防災センターでは震度7の地震体験や伊勢湾台風の3Dシアター、煙避難体験などを通じて、災害時の対応を学びます。体験してくださった方には役立つ防災グッズもプレゼント!パパママ世代のみなさんにも役立つ情報が満載です。 浦野愛氏(認定特定非営利活動法人レスキューストックヤード常務理事)

問い合わせ・申し込み先

「なごや環境大学」実行委員会 事務局

電話番号
052-223-1223
ファクシミリ番号
052-223-1223
ウェブサイトURL
https://www.n-kd.jp
備考
【締切日】第1回講座:1/10現在、定員に若干数空きがございますので受付を延長します(定員に達し次第締切)/第2回講座:2018年2月7日(水)
【申込方法】メールかFAXで応募してください。
【申し込み項目】
 (1)参加者(グループの場合は全員)の氏名(フリガナ)
 (2)参加講座(第○回)
 (3)代表者の電話番号(日中ご連絡の取れる番号)
 (4)代表者のFAX番号(あれば)
 (5)代表者のメールアドレス(あれば)
※応募者多数の場合には抽選とします。

受講申し込みの受付を終了しました