まちじゅうがキャンパス

名古屋からみる日本の公害~公害対策基本法施行50年そのⅡ~

共育講座
市民・市民団体、企業、学校・大学、行政が「持ち寄り」で企画運営する「共に育つ」講座です。

複合(2つ以上の視点をもつもの)

B-66

  • 座学
企画運営者
レイチェル・カーソン日本協会東海フォーラム設立準備会
講座概要

前期講座では、日本公害史とその教訓、四日市公害、水俣病、名古屋新幹線公害問題を学びました。後期は現代的公害問題や「被害」当事者の声を聞き、公害問題の「解決」とは何かを共に考えましょう。

受講対象
一般/大学生
受講料
300円
定員
30名
備考
個別受講可
日程受講形式個別受講料会場
12017年10月14日(土) 14:00〜16:30
  • 座学
300円名古屋大学(千種区)
アスベスト問題の現状と課題 アスベスト汚染を対象に過去の飛散による影響と建物内に残存するアスベスト対策の2点から学びます。 村山武彦(東京工業大学環境・社会理工学院教授)
22017年11月11日(土) 14:00〜16:30
  • 座学
300円名古屋市環境科学調査センター(南区)
名古屋の大気環境は今―PM2.5を中心に― 大気汚染物質には、二酸化窒素やPM2.5などさまざまなものがあります。名古屋の大気環境について主にPM2.5の現状と課題を学びます。(研究施設の見学もあります。) 山神真紀子(同 主任研究員)
32017年11月18日(土) 14:00〜16:30
  • 座学
300円名古屋大学(千種区)
公害問題の「被害」とは何か?―当事者の声に学ぶ― 名古屋新幹線公害問題の当事者への聞き取り調査の結果をもとに公害問題による「社会的被害」の度合いや広がりについて学びます。 名古屋大学大学院環境学研究科大学院生
42017年12月9日(土) 14:00〜16:30
  • 座学
300円名古屋大学(千種区)
公害問題の「解決」とは何か?―地域社会の目線で考える― これまでの講座をふまえて公害問題の「解決」とは何かを考え、地域社会という視点から環境について考えることの意義を学びます。 青木聡子(名古屋大学大学院環境学研究科准教授)

問い合わせ・申し込み先

レイチェル・カーソン日本協会東海フォーラム設立準備会

住所
〒511-0257三重県員弁郡東員町北大社807
携帯電話番号
090-2921-9539
ファクシミリ番号
0594-84-7347
備考
参加日時、名前、住所、電話番号を記載し、FAX、メールにて申し込み。

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