まちじゅうがキャンパス

フェアトレードの世界めぐりと発見

共育講座
市民・市民団体、企業、学校・大学、行政が「持ち寄り」で企画運営する「共に育つ」講座です。

国際協力・多文化共生

B-54

  • 討論・ワークショップ
  • 屋内実習
企画運営者
特定非営利活動法人 地域国際活動研究センター
講座概要

2年前の9月に名古屋市はフェアトレードタウンとなりました。フェアトレードは 途上国と先進国との差別的な関係を対等な関係にしようとする国際協力活動です。講座ではカンボジアのコショウの栽培や販売から見えてくる現地との協力や環境課題、コーヒーと東ティモールの国づくりを通した互いの文化の尊重、女性問題等が私たちを気づかせてくれます。また、コーヒーを美味しく飲むためにも多くの人の情熱があるという発見をしていただきたいです。隣国の韓国のフェアトレード事情も私たちの行動に気づきを与えてくれるでしょう。

受講対象
一般/大学生
受講料
600円
定員
20名
備考
個別受講可
日程受講形式個別受講料会場
12017年10月14日(土) 13:30〜16:00
  • 討論・ワークショップ
600円オゾン2階(東区)
世界一だったカンボジアのコショウの復活を目指して ポルポト政権後のカンボジアに入り、奇跡的に残っていたコショウの苗から有機農法にこだわったフェアトレードのコショウを生産している倉田さんから、現状と夢を語ってもらいます。 倉田 浩伸(KURATA PEPPER Co., Ltd. オーナー)
22017年11月18日(土) 13:30〜16:00
  • 討論・ワークショップ
600円オゾン2階(東区)
東ティモールとフェアトレードコーヒーの国際協力 2002年国連統治下で独立した東ティモール。緊急支援時から現在まで、コーヒーを通じて農民支援を継続しているNGOパルシックから、コーヒーをめぐってどの様な変遷があったのかを話してもらいます。 大坂 智美(特定非営利活動法人パルシック民際協力事業部)
32017年12月16日(土) 13:30〜16:00
  • 屋内実習
600円オゾン2階(東区)
トリココーヒーの可能性/フェアトレードコーヒーをより美味しく飲む コーヒー焙煎会社を経営する尾藤さん。名古屋市内でフェアトレードコーヒーを販売しています。豆の見分け方、ハンドドリップの淹れ方など、目の前での実演と共にコーヒーを楽しむ生活を話します。 尾藤 雅士(㈱BEANS BITOU代表取締役)
42018年1月27日(土) 13:30〜16:00
  • 討論・ワークショップ
600円オゾン2階(東区)
今の韓国のフェアトレードの特色 日本の隣の国、韓国のフェアトレードってどう発展してきたのか?フェアトレードショップで何を売っているの?今の韓国の実情をオゾンの杉本さんより写真や資料をもとに話してもらいます。試食もできますよ。 杉本 皓子(フェアトレードショップオゾン代表)

問い合わせ・申し込み先

特定非営利活動法人 地域国際活動研究センター

住所
〒461-0022名古屋市東区東大曽根町40-6
電話番号
052-935-7126
ファクシミリ番号
052-935-7126
Eメールアドレス
sugimoto@aift.jp
ウェブサイトURL
http://cdic.aift.jp/
備考
参加者のお名前、学年(年齢)、性別、ご住所、お電話番号、メールアドレスを、電話、FAX、メールのいずれかにお送りください。
申込締め切り日は毎開催日の1週間前です。10時より17時迄、先着で予約を優先します。その後も受付けますので、急ぐときは電話でお申込みください。なお、火水曜日は定休日で連絡が受けられません。