まちじゅうがキャンパス

これからの「ごみと資源の市民協働」を考える―「ごみ非常事態宣言」から20年―

共育講座
市民・市民団体、企業、学校・大学、行政が「持ち寄り」で企画運営する「共に育つ」講座です。

資源循環(3R・ごみ問題・産業廃棄物)

B-45

  • 座学
  • 討論・ワークショップ
企画運営者
リユースプロジェクトめぐる
講座概要

平成11年2月の「ごみ非常事態宣言」からもうすぐ20年。時代の変化に応じた「ごみと資源の市民協働」の仕組みについてコーヒーなどを飲みながら、これまでの成果と課題を振り返るとともに、今後のあるべき姿について、共に考え、これからの「目指すべき姿」を模索します。

メッセージ

●キャンセルが出た場合、抽選からもれた方も繰り上げで当選とさせていただく場合がございます。申込締切日は9月30日とします。

●会場:黒川東中日ハウジングセンター(志賀本通駅:徒歩2分)

受講対象
一般/大学生
受講料
300円
定員
20名
備考
個別受講可
応募者多数の場合は抽選
日程受講形式個別受講料会場
12017年10月21日(土) 13:30〜16:30
  • 座学
  • 討論・ワークショップ
300円黒川東中日ハウジングセンター(北区)
「ごみ減量・資源化ガイド」を読み解く 10月初めに各戸配布される本ガイドを素材とし、すでにごみ非常事態宣言を知らない世代、住民が増えている中、名古屋の分別文化をいかに次世代に伝え、低下し続けている資源化率を高めるのかについて考えます。 松野正太郎(リユースプロジェクトめぐる)、名古屋市環境局職員
22017年11月25日(土) 13:30〜16:30
  • 座学
  • 討論・ワークショップ
300円黒川東中日ハウジングセンター(北区)
古紙のリサイクル 高齢者や単独世帯の増加、無人回収所の出現など、これまでのごみ減量の原動力となった集団資源回収やリサイクルステーションなどの仕組みに変化が起きています。古紙回収の今後のあり方について考えます。 古紙関係団体、リサイクルステーション団体
32017年12月16日(土) 13:30〜16:30
  • 座学
  • 討論・ワークショップ
300円黒川東中日ハウジングセンター(北区)
2R―食品分野を中心に― ごみ減量施策の最重要課題であるリデュース(発生抑制)、リユース(再使用)。レジ袋有料化策に続く新たな施策:フードドライブなど、市民のライフスタイルに合った2Rの仕組みについて考えます。 先進事例で取り組む事業者

問い合わせ・申し込み先

リユースプロジェクトめぐる

住所
〒460-8508名古屋市中区三の丸三丁目1番1号(環境局減量推進室内)
電話番号
052-972-2398
ファクシミリ番号
052-972-4133
備考
参加者氏名、年齢、性別、職業、お電話番号、メールアドレスを、下記の電話、FAX、メールのいずれかにお送りください。
●キャンセルが出た場合、抽選からもれた方も繰り上げで当選とさせていただく場合がございます。申込締切日は9月30日とします。

受講申し込みメールフォーム

参加者氏名、年齢、性別、職業、お電話番号、メールアドレスを、下記の電話、FAX、メールのいずれかにお送りください。
●キャンセルが出た場合、抽選からもれた方も繰り上げで当選とさせていただく場合がございます。申込締切日は9月30日とします。

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