まちじゅうがキャンパス

生物多様性を向上させる地域づくりの考え方

共育講座
市民・市民団体、企業、学校・大学、行政が「持ち寄り」で企画運営する「共に育つ」講座です。

自然共生(生物多様性・気象・自然体験)

B-38

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  • 討論・ワークショップ
企画運営者
伊勢・三河湾流域ネットワーク
講座概要

「生物多様性の向上」は単に生き物と接し保全することによって実現するのではなく、地域の暮らしや文化や経済をいかに持続可能なものにしていけるかという選択のあり方にかかっている。本講座では、獣害対策の問題、自然エネルギーとのかかわり方、日米の干潟の再生を地域づくりに生かす取り組み、藤前干潟保全運動の経験を通して考える。

メッセージ

第2回は定員が70名となりました。みなさまのお申込みをお待ちしています。

受講対象
一般/大学生
受講料
500円
定員
各回30名を基本とし、第2回のみ70名
備考
個別受講可
日程受講形式個別受講料会場
12017年10月7日(土) 14:00〜17:00
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500円稲永ビジターセンター(港区)
サンフランシスコ湾と英虞湾(志摩市)の干潟再生と地域づくり まず講座全体のイントロを述べた後、両湾の干潟再生の取り組みとその考え方、また地域づくりにつなげていく試み等について紹介します。 高山 進(志摩市里海創生協議会会長)
22017年11月18日(土) 14:00〜17:00
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500円名古屋港湾会館(港区)
いま振り返る藤前干潟保全の歴史 「なごやの環境の原点」とされる藤前干潟の保全活動について、2019年の保全確定20年を前に、改めてその歴史を振り返り、意義を考えます。【定員70名】 松原武久(前名古屋市長)
32017年12月16日(土) 14:00〜16:00
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500円労働会館本館(熱田区)
持続可能な地域を創る・・・自然エネルギー利用の作法について 自然エネルギーの開発・利用の原則を示し、持続可能な地域社会(流域圏)を目指す立場から自然エネルギー利用の作法を考えます。 市野和夫(元愛知大学教授)
42018年1月13日(土) 14:00〜16:00
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500円北生涯学習センター(北区)
ジビエを食べれば「害獣」は減るのか ハンター養成や捕獲駆除と電気柵設置、さらにはジビエも奨励されていますがこうした政策によって「害獣」は減るのでしょうか?生態学的観点に乏しい対応の問題点を探ります。 和田一雄(元野生生物保護学会会長)

問い合わせ・申し込み先

伊勢・三河湾流域ネットワーク

住所
〒450-0001愛知県名古屋市中村区那古野1-44-17嶋田ビル203
携帯電話番号
090-7432-9971
ウェブサイトURL
http://www.isemikawa.net/
備考
参加日時、お名前、年齢、ご住所、メールアドレスまたは電話番号を、メール(メールがない場合は電話)でお送りください(それぞれ開催日の1ヶ月前から受け付けます)。

受講申し込みメールフォーム

参加日時、お名前、年齢、ご住所、メールアドレスまたは電話番号を、メール(メールがない場合は電話)でお送りください(それぞれ開催日の1ヶ月前から受け付けます)。

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