まちじゅうがキャンパス

はじめよう地域のエコ・マルシェ=コミュニティー市場持続可能な未来のために

共育講座
市民・市民団体、企業、学校・大学、行政が「持ち寄り」で企画運営する「共に育つ」講座です。

食とくらし

B-64

  • 座学
  • 屋外実習
企画運営者
NPO法人 こどもNPO
講座概要

「持続可能な未来のために」私たちの食のあり方をもう一度考えたい。私たちは安全で安心できて環境にやさしい野菜を家族に食べさせたい。ではそれは、どうしたらできるのだろう。食の生産、流通、販売の現場で起きている課題を学びながら、動きながら、人とつながって、身近な地域で小さな「エコ・マルシェ=コミュニティー市場」を開きます。

メッセージ

子育て中の私たちにだって何かできることはある!! 日々の食卓にのぼる食材をめぐって、問題や疑問を探り、「持続可能な社会」のためにできることを一緒に学び、こうだったらいいと思うことを企画していきませんか?

受講対象
一般/主婦・主夫/エコマルシェに関心がある方
受講料
2500円
定員
15名
備考
個別受講不可
日程受講形式個別受講料会場
12013年10月15日(火) 9:30〜15:00
  • 座学
-ピンポンハウス
環境共生社会とは?〜エコ・マルシェからさぐる〜 エコ・マルシェを開くことで与える周りへの影響には、どういうことがあるだろうか?エコ・マルシェから見えてくる社会の全体像を考える。 中根桂子/桜井温子(生活エココミュニケーシーター)
22013年11月12日(火) 9:30〜15:00
  • 屋外実習
-市民農園
身近な市民農園の生産者さんに会いにいこう♪ 市民農園で作られる野菜がどのような思いでどのように作られているのか。実際に目で見て話を聞き、より良い関係づくりを模索し、課題や方法などを検討する。 熊谷正道((N)日進野菜塾 代表)/桜井温子(生活エココミュニケーシーター)
32013年12月3日(火) 9:30〜15:00
  • 座学
-ピンポンハウス
エコ・マルシェでの売り買い お金はどのようにまわるといいの? エコ・マルシェでの売り買いは「エコなお金」にしたい。実社会のお金がどのように価値観で使われ、どのように動いているのか、暮らしとのつながりを知って、エコの視点で変えていこう。 青木秀和(エコロジー経済研究者)/桜井温子(生活エココミュニケーシーター)
42014年1月21日(火) 9:30〜15:00
  • 座学
-ピンポンハウス
エココミュニケーションをしよう!! マルシェを通じて、共感の輪を広げたい。では、何をどう伝えることができるか?お金だけではない、大切にしたいことをカタチにして伝えるツールをつくります。 関口威人(環境情報師Risa 編集長)/桜井温子(生活エココミュニケーシーター)
52014年3月23日(日) 9:30〜15:00
  • 座学
-ピンポンハウス
わくわくつながりひろげる「エコ・マルシェ」を開こう♪ 講座の前にも準備して、実際に「エコ・マルシェ」をやってみます。やってみて気づいたこと学んだことを通信にして発信します。 近藤有香((N)こどもNPO)/桜井温子(生活エココミュニケーシーター)

問い合わせ・申し込み先

NPO法人 こどもNPO(近藤有香)

住所
〒458-0038名古屋市緑区作の山町6
電話番号
052-896-4295
携帯電話番号
090-4089-6819
ファクシミリ番号
052-896-4295
ウェブサイトURL
http://www.kodomo-npo.or.jp/

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