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都市近郊田で、無農薬のコメ作り、生きもの豊かな田んぼ作り

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都市近郊田で、無農薬のコメ作り、生きもの豊かな田んぼ作り

受講対象

一般・中・高校生・大学生・親子 ・ 小学生

全回受講

里山の中心、田んぼ。コメづくりと同時に多くの生きものが生まれ暮らす場です。農薬を使用しない田んぼは生きもの豊か、とれたお米はおいしくて安心。でも今、休耕田が増え、農薬使用が当たり前になっています。生きもの豊かな田んぼ復活に私たちは何ができるか、草取り作業も実践し考えてみたい。体験に参加し、苦労を共有した方々にはできたお米をお渡しします。

①通し参加料金は2,300円(保険料300円含む)。小学生以下は半額の1300円。②帽子、長靴、手袋、お茶等は各自で用意④駐車場あり。地下鉄鶴舞線「赤池」下車、くるりんバスで日進市役所下車、徒歩10分。⑤天候により日程変更する場合あり。

講座内容日程受講形式個別受講料定員会場受付状況
1

田植え

水をはった田んぼにイネの苗を植える。苗を指ではさみ、軽く押し込む。どろどろの感触が気持ちいい。もうおたまじゃくしもたくさん泳いでいる。

講師:日進野菜塾スタッフ

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2,300円 20名 日進市本郷町

受付終了

2

苗の補植と草取り

田に水が入ると、「雑草」と呼ばれるたくさんの植物も顔を出す。コナギ、ヒエなど…イネの幼い苗よりも生育力が強い。田こすり器も併用。

講師:日進野菜塾スタッフ

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無料 日進市本郷町

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3

田の草取り

除草剤を使用しないので、雑草は何度でも顔を出す。できるだけ小さいうちから根気よく取る。

講師:日進野菜塾スタッフ

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4

田の草取りと田んぼの生きもの調べ

田植えから1か月後、草取りもしながら生息する生きものを調べ観察する。

講師:日進野菜塾スタッフ

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5

田の草取り

イネの背丈も伸びてくる。雑草も大きくなって、葉の形もいろいろわかるようになる。生息する生きもの種類も増えてくる。

講師:日進野菜塾スタッフ

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6

田の草取り

8月の田んぼはイネも大きくなり、イネにはバッタやトンボもたくさんいます。田んぼの水が気持ちいい。

講師:日進野菜塾スタッフ

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7

田の草取り

草取りもいよいよ最終段階。取り残して大きくなった草を取ります。イネは穂を垂れ始めています。

講師:日進野菜塾スタッフ

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8

稲刈りとハザかけ

稲刈りは草刈りガマでおこなう手刈り、バインダーでの小さな機械刈りを平行して実施。イネは天日干ししますので「ハザ」を組み、イネを掛けます。

講師:日進野菜塾スタッフ

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9

脱穀・稲わら等の片づけ

稲刈りから2週間を過ぎ、太陽の日をたっぷり浴びたイネのもみを脱穀機で取ります。「もみ」米の収穫です。このあとライスセンターで玄米に。

講師:日進野菜塾スタッフ

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10

「田んぼと生物多様性」講義およびふりかえり

田の生物多様性に詳しい専門家から、人や地域に対する田んぼの役割と生き物との関係について話を聞く。また、今回の講座全体をふりかえる。

講師:森山 昭彦(中部大学応用生物学部教授)

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無料 日進市本郷町

受付終了

企画運営

NPO法人日進野菜塾

清水 健吾

参加・申込方法

①お名前、年齢(学年)、性別、住所、携帯電話番号、メールアドレス、参加日(通し参加、もしくは希望日)、申し込み理由を2022/5/27(金)までに、下記のメールアドレスにお送りください (基本通し参加としますが、ご都合が合わない場合、計7回程度は参加頂けるようにお願い致します)。 ②参加回数に応じて、お米のお渡し制度あり  全10回参加者には収穫したお米(玄米)15㎏お渡しします。9回参加者には10㎏、あとは参加回数1回につき1㎏お渡しします。このお渡しは中学生以上が対象です。(ただし各回とも予定時間いっぱい作業をしていただくことが必要です。なおお渡しは第10回に。) 会場は農地で、トイレ、水道はありません。(最寄りの市役所等を利用)

更新日: