まちじゅうがキャンパス

シンポジウム「海のプラスチックごみと食品ロス~ごみ減量とは・・・いのちを思いやる想像力~」

共育講座
市民・市民団体、企業、学校・大学、行政が「持ち寄り」で企画運営する「共に育つ」講座です。

資源循環(3R・ごみ問題・産業廃棄物)

B-46

  • 座学
企画運営者
2R推進実行委員会
講座概要

ごみ非常事態宣言から20年が経過する今年、「命を思いやる想像力」をもってライフスタイルを見直してほしいという藤前干潟を守った市民の「思い」を次世代へ伝えると共に、新たなごみ問題である「プラスチックごみによる海洋汚染」や「食品ロス」について学ぶ。また、これまで2R推進実行委員会によるごみ減量の取組みの成果と課題を市民と共有し、若者と未来の環境について議論する。

メッセージ

<高田先生プロフィール>

1989年東京都立大学大学院理学研究科理学博士号取得、2007年同教授。

2012年から、国連の海洋汚染専門会議(GESAMP)のメンバーとして、海洋プラスチック汚染の評価を行っている。また、内閣総理大臣表彰「マイクロプラスチックによる海洋汚染の研究及び海洋環境保全への貢献」、2015年クローズアップ現代(NHK)に出演されるなど、第一線でご活躍中。

受講対象
一般/小学生/中・高校生/大学生/親子
受講料
無料
定員
300名
備考
個別受講可

子どもOK!

日程受講形式個別受講料会場
12018年12月8日(土) 13:30~16:30
  • 座学
無料名古屋市立大学さくら講堂(瑞穂区)
シンポジウム~次世代へつなぐ思い「ごみ減量とは・・・いのちを思いやる想像力」~ ごみ非常事態宣言から20年が経過する今年、2R推進実行委員会で取り組んできたごみ減量に関する成果と課題を市民と共有し、藤前干潟を守った市民の思いを次世代に伝え、未来の環境について議論する。 高田秀重(東京農工大学 教授)、伊藤恭彦(名古屋市立大学 教授)

問い合わせ・申し込み先

2R推進実行委員会(俵 幸司)

受講申し込みメールフォーム

参加者全員のお名前、学年(年齢)、性別、ご住所、お電話番号、メールアドレスを、上のFAX、メールのいずれかにお送りください。
キャンセルが出た場合、抽選からもれた方も繰り上げで当選とさせていただく場合がございます。

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住所
〒460-8508名古屋市中区三の丸三丁目1番1号(環境局減量推進室内)
電話番号
052-972-2398
ファクシミリ番号
052-972-4133
備考
参加者全員のお名前、学年(年齢)、性別、ご住所、お電話番号、メールアドレスを、上のFAX、メールのいずれかにお送りください。
キャンセルが出た場合、抽選からもれた方も繰り上げで当選とさせていただく場合がございます。