まちじゅうがキャンパス

大陸から飛来する黄砂・PM2.5・バイオエアロゾル第21回 日本気象学会中部支部 公開気象講座

連携講座
なごや環境大学の趣旨に賛同する連携団体が実施する「環境首都なごや」を盛り上げる事業・イベント・講座です。

テーマ講座

co07

  • 座学
企画運営者
公益社団法人 日本気象学会中部支部
講座概要

偏西風に乗り、大陸から飛来するエアロゾル(黄砂・PM2.5・大気微生物)。その発生源の最新研究、人工衛星によるエアロゾル分布の観測と飛来予測の最新技術、健康・人間生活に与える影響についてわかりやすく解説します。

メッセージ

公開気象講座は、気象学に関する専門的かつ最新の知識を一般の皆様に分かりやすく解説することを目的に開催しています。今回(第21回)は、大陸から飛来するエアロゾルについて、その発生源の現状、ひまわり8号など人工衛星から見るエアロゾル分布と飛来予測の最新技術、人間生活や健康(主にアレルギー)に与える影響について、3名の講師を招き解説します。

受講対象
一般
受講料
500円
定員
200名
備考
個別受講可
日程受講形式個別受講料会場
12017年8月27日(日) 13:00〜16:30
  • 座学
500円名古屋大学 ES総合館 ESホール
大陸から飛来する黄砂・PM2.5・バイオエアロゾル 12:30開場 甲斐憲次(名古屋大学大学院 環境学研究科)/弓本桂也(九州大学 応用力学研究所)/大西一成 (山梨大学大学院 総合研究部 医学域基礎医学系)

問い合わせ・申し込み先

日本気象学会中部支部 公開気象講座事務局(名古屋地方気象台内)

電話番号
052-751-5124
ウェブサイトURL
http://www.metsoc.jp/chubu/koukaikouza.html
備考
定員200名、先着順。直接会場にお越し下さい。

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