まちじゅうがキャンパス

社会と土木の「話の泉」

共育講座
市民・市民団体、企業、学校・大学、行政が「持ち寄り」で企画運営する「共に育つ」講座です。

複合(2つ以上の視点をもつもの)

B-26

  • 座学
企画運営者
CE技術の会
講座概要

建設土木系のシニアエンジニアの集団である「CE技術の会」のメンバーが、現役時代のそれぞれの専門経験をいかして、名古屋という一つの地域を対象に、その過去・現在・未来について日頃感じている思いの丈を含めて、熱く語ります。この講座は、地元大須商店街から会場の提供をいただき、この地域で暮らし・生活を営む方々、この界隈に遊びに来られた方々の参加を想定して、ともに語らいながら街の構造を理解し、気づきを得ていくことを構想しております。

受講対象
一般/大学生/親子/現役の現場技術者への技術思想の伝承
受講料
500円
定員
20名
備考
個別受講可

子どもOK!

日程受講形式個別受講料会場
12017年5月24日(水) 16:30〜18:30
  • 座学
500円大須コミュニティーセンター(中区)
歴史資料にみる洪水と気候変化 講師が専門とする江戸時代以降の琵琶湖を中心に、古文書等の資料を用いて過去の洪水を調べ、治水対策に利用する方法を紹介します。また、名古屋周辺で起きる局地的豪雨の特徴について概観します。 庄 建治朗(名古屋工業大学社会工学科)
22017年7月26日(水) 16:30〜18:30
  • 座学
500円大須コミュニティーセンター(中区)
外国人が見た近世日本・名古屋の生活様式と環境 幕末から明治初期に来日した外国人の日本見聞録に基づいて、近世日本の生活環境・名古屋の環境を探ります。その変遷と、長所・短所を明らかにして日本近代化の功罪を考えます。 林 和利(名古屋女子大学教授)
32017年9月27日(水) 16:30〜18:30
  • 座学
500円大須コミュニティーセンター(中区)
「地域防災の進め方」…
自主防災組織の活性化
伊勢湾台風の教訓を踏まえて「自主防災組織」が結成されている。しかし、防災・減災に対して組織が名前だけで、何ら機能してこなかった。この自主防災組織をいかに活性化して共助体制をつくりあげるかが急務である。
高鳥 益治(CE技術の会 会員)

問い合わせ・申し込み先

CE技術の会(宮武、打田)

住所
〒460-0011株式会社基土木設計事務所 内 名古屋市中区大須三丁目2番15号栄南KTビル7階
携帯電話番号
090-1411-1500(打田 宛)
備考
参加日時、お名前、性別、電話番号またはメールアドレスをメールにてお送りいただくか、お電話(打田 宛)下さい。事前連絡ナシでも参加は可能です。

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