動かそまい!NAGOYA

重点プロジェクト

なごや環境大学は持続可能な都市の実現に向けて、社会の多様な主体が「行動しやすくなるしくみづくり」を推進する、さまざまな重点プロジェクトに取り組んでいます。

2020年11月

昭和区の魅力アップ策を考えよう!第3回
2020-11-20 18:12

こんにちは!
中京大学4年の飯田裕大と申します。

今回、なごや環境大学と昭和区役所が共催している「昭和区内の公園の魅力アップ!」をテーマにしたワークショップの、ファシリテーターとして運営に関わっています!

11月12日(木)に、当イベントの第3回目として、プロジェクト案企画を行いました!

今回も、高校1年生から大学3年生までの幅広い学年の学生や、社会人の方が参加しました!

はじめに、昭和区役所の中野さんが前回と前々回の振り返りを行いました。そして企画立案についての説明を終えた後、個人ワークの時間を設けました。個人ワークの時間では、調査した公園の現状分析を行い、そこから何が必要かなどのアイデア出しを行いました。

その後全員が輪になり、各自のアイデアを発表しました。そして川名公園と興正寺公園の2つのチームに分かれて、各チームごとでどんなことをしたいのか話し合いをし、ワークショップは終了しました。

イベントを通して、参加者のみなさんがアイデア出しでとても悩んでいるように感じました。現実把握で、問題点や改善点を見つけることはよく出来ていて、解決策も抽象的にではありますが思いついてる印象でした。

ですが、その解決策が現実離れしているように当人が感じていたそうです。 せっかく思いついたアイデアなので是非大事にしてほしいと思うと同時に、学生のみなさんの想像力に溢れたアイデアはとても貴重なので、そのような力が100%発揮できる環境を今後のイベントでも整えたいと強く思いました。

【参加者募集】SDGsオンラインセミナー 第5回:well‐being 心豊かに働く・暮らす・共に生きる
2020-11-20 15:54

なごや環境大学では、2020後期講座として、下記のオンラインセミナーを企画しました。

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なごや環境大学SDGsオンラインセミナー 2030年の先をみつめる人々

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なごや環境大学には、持続可能な社会の実現を目指して前に進む人々が集っています。
2030 年目標のSDGs のさらに先を見つめながら活動を続ける人々は、どのような考え方をしているのでしょうか?

活動に関わりが深いSDGs の目標になぞらえて活動を紹介していただきます。
全10回(個別受講可)。1回1時間、中身濃く!お伝えします。

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第5回は「well‐being(ウェルビーイング) 心豊かに働く・暮らす・共に生きる」

講師はフィトラボ代表でセラピストの松本イズミさんです。

「人生100年時代」が迫る中、今の時代に適応した持続可能な働き方や暮らしとは何か。根底にある自然・社会・人の関係性も、考えてみましょう。

日時:2020年12月18日(金)13:00~14:00

定員:100名

受講料:無料

講師:松本 イズミ(自然療法スクール&サロン re.born by フィトラボ 代表/環境カウンセラー)

プロフィール:

インテリアコーディネーターや営業職を経てセラピストとなる。
‘植物との心地よい暮らし’をキーワードに自然療法スクール&サロンを運営。自社スクール以外にも自治体や企業の講演等において、暮らしの中での植物の活用法を通して、人と植物が共存できるライフスタイルを提案している。
人も地球も健やかであることを願い、ライフワークとして環境啓発活動も積極的に行っている。
なごや環境大学実行委員やアースデイ愛知事務局長、愛知県環境審議員を歴任。
環境省登録 環境カウンセラー。

申込期限:12月15日(火)

チラシは以下よりダウンロードできます。
SDGsオンラインセミナー チラシ(第5回)

  • 全10回の情報はこちら↓からご覧下さい。

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SDGsオンラインセミナー 2030年の先をみつめる人々
https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza20a/A-04.html

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  • 申込先

上記ページの受講申し込みメールフォームより、お申込みいただけます。

【問合せ】

「なごや環境大学」実行委員会事務局(エコパルなごや内)

E-mail:webinar@n-kd.jp

TEL&FAX:052-223-1223

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昭和区の魅力アップ策を考えよう!第2回
2020-11-18 15:40

こんにちは。前回の投稿に続き、なごや環境大学ユースクラブの岸です。
10/24(土)に、昭和区まちづくりイベントの第2回目が行われました。今回は、実際に公園を見学してこれからのワークショップに生かそうという企画です。講師として環境カウンセラーの篠田陽作様にお越しいただいて川名公園と興正寺公園の2か所を回りました。

まずはじめに、公園を案内していただく上で“自分達若者がどう関われるか”、“住み続けたいまち”とは何かを問われその質問を軸に進行していきました。

川名公園では、公園が出来る前の歴史からあらゆる防災機能、市民がボランティアで森や花壇を整備する等多角的に教えてくださいました。中でも印象的だった話が、人の繋がりが住み続けたいまちを創り出すということ。インフラ整備をして住み良くするのは本質ではなく、人の繋がりがあるからこそボランティアでも持続していき、良いまちを創るということに気づかされました。

川名公園

地域の皆さんで結成された川名公園森づくり隊が管理する森 犯罪が起きないように奥まで見通せるよう工夫して植えてあります。

JR中央線東側から御器所通交差点までの道路の植栽帯に、花壇を設置。
そこで植える花をここ育成しています。まさに、昭和区の花工場!毎週木曜日活動中

興正寺公園では、300年程の自然が残された公園で、主に歴史と自然との関わりという観点で教えてくださいました。お寺やお墓が自然の景観の中に溶け込み、まるで古都に来ているような感覚で歩くだけで癒されました。特に300年ほぼ手つかずの、サカキが優先した森は、どこか厳かで神秘的な雰囲気が漂っていてパワーを感じました。300年経たないとこの景観は出来ないと思うだけで感無量です。人が協力し合い、長く自然と共存してきたからこそ今があるという重要なポイントが理解できました。

興正寺公園

霊園の中の風景

サカキが優先した森の中を歩く

昭和区の魅力アップ策を考えよう!第1回
2020-11-18 12:08

みなさんこんにちは。なごや環境大学ユースクラブの岸です。

10/15(木)に「昭和区の魅力アップ策を考えよう!」※の第1回目が開催されました。

住み続けたいまちに必要なものを考え、参加者のみなさんとプロジェクトを企画立案していきます。昭和区には、鶴舞公園や川名公園、興正寺公園といった大きな公園がバランスよく配置されているという特長から公園をテーマにして進めていきます。

第1回目では、高校生から大学生までの若者が30名ほど参加し、オリエンテーションとして昭和区役所の中野さんから簡単に昭和区についての説明を受けました。その後グループごとに公園についての役割や欲しい要素について考えるワークショップを行いました。

子供の頃によく行った公園には何があったのか思い出し、どんな公園だったら行きたくなるかなどを話し合い、まとめ発表しました。

自分はファシリテーターとしての参加でしたが、斬新なアイデアがたくさん出てきて思わず話し合いに参加したくなりました。また、高校生のみなさんのプレゼン能力の高さに感動しました。若者から溢れるパワーに今後どのような展開になっていくのか必見です。

※昭和区役所となごや環境大学の主催事業。次世代を担う若者と協働で、まちづくりを考えるプロジェクトです。