生物多様性条約と先住民族の権利 〜生態系サービスを守る先住民族の智慧と伝統〜
- 企画・運営
- NPO法人生物多様性フォーラム
- 受講対象
- 一般・高校生・大学生
- 受講料(保険料・材料費)
- 1,500円
- 定員
- 20名
- 個別受講不可
講座概要

第1回は直近に開催された生物多様性条約の先住民族の権利に関する準備会合の参加報告を元に、生物多様性COP10でどんな問題が議論されるのかを、第2回は過去の事例をもとに、先住民族と生物多様性の関係を学びます。第3回は日本国内の事例をもとに、私たちの生活と先住民族の権利の関係を考察します。
講座からのお知らせ
生物多様性条約会議では先住民族の権利の保障が重要なテーマです。これは保全の名目で先住民族の権利(伝統的な狩猟・漁業・農業・放牧など)を剥奪しないためと、さらに先住民族の智慧や伝統が「生態系サービスの持続可能な利用」の方法を示してくれるためです。グローバルな視点で地域問題を見つめるヒントをつかみましょう。
| 回 | 日程 | 講座形態 | 個別受講料 | 会場 |
|---|---|---|---|---|
| 講座内容 | 講師 | |||
| 1 | H21年12月12日(土) 14:00〜16:30 |
| - | 名古屋市市政資料館 第3集会室 |
| 「生物多様性COP10の先住民族問題を先取り! 〜COP10準備会合リポート〜」11月にカナダ・モントリオールで開催される「先住民族の権利」に関する生物多様性条約作業部会に参加する講師らの報告をもとに、生物多様性COP10でどんな問題が議論されるのかを学びます。 | 道家哲平(日本自然保護協会 国際担当/IUCN-J)/原野知子(生物多様性フォーラム) | |||
| 2 | H22年1月30日(土) 14:00〜16:30 |
| - | 名古屋市市政資料館 第3集会室 |
| 「先住民族と地域住民に学ぼう 〜伝統的知識に学ぶ生態系サービスの持続可能な利用〜」生物多様性条約ではなぜ先住民族の権利を守ろうとするのか、そしてそれは日本に住む私たちとどんな関係があるのか、そしてどんなメリットがあるのかを考察しましょう。 | 長野 義春 ( 越前市 エコビレッジ交流センター 指導員 / 元 国際湿地保全連合 作業部会員) | |||
| 3 | H22年2月20日(土) 14:00〜16:30 |
| - | 名古屋市市政資料館 第3集会室 |
| 「日本は単一民族?それとも多文化共生? 〜日本の中の先住民族問題〜」日本における先住民族問題と生物多様性の関係について、アイヌや沖縄の人々の事例を交えて学び、持続可能な未来づくりのヒントを見つけましょう。 | 上村英明(恵泉女学園大学 教授/市民外交センター 代表) | |||
問い合わせ・申し込み先
- 担当
- 原野知子
- 住所
- 〒465-0078 名古屋市名東区にじが丘3-16-2 にじのもりハウス202
- 電話番号
- 052-788-7517
- FAX番号
- 052-788-7518
- 携帯番号
- 090-8471-8413
- メールアドレス
- [送る]
- ホームページ
- http://www.jf-biodiversity.org/


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