食糧問題から見えてくる生物多様性 〜ポスト・グローバリゼーションの可能性を探る〜
- 企画・運営
- 生物多様性フォーラム
- 受講対象
- 一般・高校生・大学生
- 受講料(保険料・材料費)
- 1,500円
- 定員
- 20名
- 個別受講不可
講座概要

1回目は、ウナギやエビなど身近な食糧生産の裏側に潜む世界の不均衡について、2回目は遺伝子組み換え作物が広がる“本当の理由”について、生物多様性条約とグローバリゼーションの視点から考えます。そして3回目は、ポスト・グローバリゼーションとしての生物多様性的農業のあり方と、一般の市民ができることを考えます。
講座からのお知らせ
「グローバリゼーション(=産業などの地球規模化)が世界の不均衡を生み出している」と言われていますが、これは“食糧”という視点では経済格差だけでなく、生物多様性の破壊を推し進める一因となっています。身近な食と生物多様性の抱える問題について一緒に学び考えてみましょう。
| 回 | 日程 | 講座形態 | 個別受講料 | 会場 |
|---|---|---|---|---|
| 講座内容 | 講師 | |||
| 1 | H21年5月30日(土) 14:00〜16:30 |
| - | 名古屋市市政資料館 第3集会室 |
| 「安いウナギやエビはどこから来るのか? 〜“いつでも、どこでも、お手軽に”が世界を壊す〜」2007年、ヨーロッパウナギはワシントン条約の対象種に指定されました。これは日本人の食が原因だった!? | 井田徹治(共同通信 科学部 編集委員) | |||
| 2 | H21年7月4日(土) 14:00〜16:30 |
| - | 名古屋市市政資料館 第3集会室 |
| 「遺伝子組み換え作物はなぜ広がるのか? 〜タネを制するものは世界を制する〜」遺伝子組み換え食品の危険性が指摘されながらも、大豆などの生産量の大半を占めているのはなぜかを学びます。 | 棚橋さちよ(グリーンピースジャパン) | |||
| 3 | H21年8月29日(土) 14:00〜16:30 |
| - | 名古屋市市政資料館 第3集会室 |
| 「日本で生物多様性農業は可能か? 〜納屋に眠るタネが世界を救う〜」世界中で同じ品種をつくる“モノ・アグリカルチャー”に対し、ポスト・グローバリゼーションの農業を考えてみましょう。 | 浜田真理子(CSOピースシード) | |||
問い合わせ・申し込み先
- 担当
- 原野知子
- 住所
- 〒465-0078 名古屋市名東区にじが丘3-16-2 にじのもりハウス202
- 電話番号
- 052-788-7517
- FAX番号
- 052-788-7518
- 携帯番号
- 090-8471-8413
- メールアドレス
- [送る]
- ホームページ
- http://www.jf-biodiversity.org/contents/


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