コーヒーから考える生物多様性 〜サスティナブルコーヒーが地球を守る?〜
- 企画・運営
- なごや環境大学実行委員会/日本サスティナブルコーヒー協会
- 受講対象
- 一般
- 受講料(保険料・材料費)
- 500円
- 定員
- 300名
- 協力:ユニー株式会社/中部日本コーヒー商工組合
講座概要

原生林を保護したり、森林を再生させたりしても、地元の人々は生活していけません。その点、コーヒーはカカオと並んで、日陰で育つ数少ない作物です。l森を復元したときの換金作物として、コーヒー栽培は適しています。
つまりコーヒーとは、自然と人間が共存するための強力なパートナーになり、地球温暖化対策にも貢献できます。
サスティナブルコーヒーは、消費者にとっては「安全・安心でおいしいコーヒーを、私たちだけでなく私たちの子どもたちの世代も飲み続けられるように配慮されたコーヒー」と言い換えることもできるでしょう。
講座からのお知らせ
コーヒー試飲付き
| 回 | 日程 | 講座形態 | 個別受講料 | 会場 |
|---|---|---|---|---|
| 講座内容 | 講師 | |||
| 1 | H20年10月19日(日) 13:15〜18:00 |
| 500円 | 伏見ライフプラザ5F 鯱城ホール |
| 上映「コロンビアコーヒーと生物多様性」/基調講演「COP10と生物多様性」「サスティナブルコーヒーとは?」/確認証団体の取り組み/パネルディスカッション | 香坂 玲(名古屋市立大学 准教授)/川島良彰(日本サスティナブルコーヒー協会 理事長)/百瀬則子(ユニー(株)環境社会貢献部 部長)/樋口精一(珈琲工房びぐち 代表取締役社長)/グッドインサイド/コンサベーション・インターナショナル/レインフォレスト・アライアンス/Common Code for the Coffee Community Association/国際フェ トレードラベル機構 | |||
問い合わせ・申し込み先
- 担当
- なごや環境大学実行委員会 事務局
- 住所
- 〒460-0008 名古屋市中区栄1-23-13 伏見ライフプラザ13F エコパルなごや内
- 電話番号
- 052-223-1223
- FAX番号
- 052-223-1223
- メールアドレス
- [送る]
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