まちじゅうがキャンパス

ごきそテクノカフェ

共育講座
市民・市民団体、企業、学校・大学、行政が「持ち寄り」で企画運営する「共に育つ」講座です。

総合

B-25

  • 座学
企画運営者
名古屋工業大学 ごきそ技術士会
講座概要

本講座の講師は、名古屋工業大学の教員やごきそ技術士会の多分野の専門家で、自らのライフワークとして講演を試みます。現在の高度な技術社会ができあがってきた、つい最近の経過を振り返りつつ、今話題になっているテクノロジーのホットな議論に分け入って話題提供します。そして、結果としてモノを利用する人と創る人の間のリスクコミュニケーションにより、分野ごとのリスク共有を図り、連続講座によりなごやの安全・安心を見通します。

受講対象
一般/大学生/親子/現役の若手技術者への技術伝承
受講料
500円
定員
15名
備考
個別受講可

子どもOK!

日程受講形式個別受講料会場
12017年4月15日(土) 13:00〜15:00
  • 座学
500円JR鶴舞駅高架下・喫茶サンデン(中区)
燃料電池車は「究極のエコカー」? を考える 水素燃料電池車(FCV) は世界的に進んでいますが、「究極のエコカー」とは、どんな社会条件で水素が作られ、いつ頃それがエコカーとして実用化されるのかを考える必要があります。 杉本 漢三(技術士(機械部門))
22017年5月20日(土) 13:00〜15:00
  • 座学
500円JR鶴舞駅高架下・喫茶サンデン(中区)
それでも軽くて美しい「アルミ缶」が好まれるわけ 大量電力を消費するアルミは、アルミ飲料缶から家電製品、窓枠、自動車、鉄道車両、航空機など生活に役立っています。なぜこれほど使われるかを、金属技術者が易しくお話しします。 犬丸 晋(技術士(金属部門))
32017年6月17日(土) 13:00〜15:00
  • 座学
500円JR鶴舞駅高架下・喫茶サンデン(中区)
生活廃棄物処理から見た持続的社会への道 生活廃水処理の変遷と持続的社会形成に向けての技術のあり方について、世界のトイレと文化推移について歴史的に眺め、水質問題を緩和するシンプルな技術について考えます。 田中 利文(技術士(上下水/環境/衛生))
42017年7月15日(土) 13:00〜15:00
  • 座学
500円JR鶴舞駅高架下・喫茶サンデン(中区)
環境負荷を低減する3Dプリンタ技術の紹介 3Dプリンタのアイディアは結構古くからありますが、今回は3Dプリンタの普及で、その場で生産することにより、運搬等にともなうCO2削減、包装不要でゴミ削減となる環境効果を考えます。 山口 隆正(技術士(機械部門))
52017年8月19日(土) 13:00〜15:00
  • 座学
500円JR鶴舞駅高架下・喫茶サンデン(中区)
強くて軽い超々ジュラルミン開発と環境の話 超々ジュラルミンは日本の発明した優れた合金で、米国をおおいに驚かせた。この金属の開発経過と、それがいまだに航空機に使われつづけ、環境負荷低減に役立っているという話。 吉田 英雄(UACA 技術開発研究所)
62017年9月16日(土) 13:00〜15:00
  • 座学
500円JR鶴舞駅高架下・喫茶サンデン(中区)
日本人が海外に残したエコな現役技術遺産の話 東日本大震災時、台湾から多大な義援金が寄せられた。台湾には今もなお活躍している環境にやさしい技術遺産が生きており、歴史文化を概括して環境技術の価値についてお話します。 太田 隆之(技術士(化学部門))

問い合わせ・申し込み先

名古屋工業大学 ごきそ技術士会(打田 憲生)

住所
〒406-0062名古屋市昭和区狭間町4 一般社団法人名古屋工業会 内
携帯電話番号
090-1411-1500
備考
参加日時、お名前、性別、お電話番号またはメールアドレスをご記入の上、メールにて(打田 宛)お送りいただくか、お電話下さい。当日、直接お越しいただいても受講できます。

受講申し込みメールフォーム

参加日時、お名前、性別、お電話番号またはメールアドレスをご記入の上、メールにて(打田 宛)お送りいただくか、お電話下さい。当日、直接お越しいただいても受講できます。

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