まちじゅうがキャンパス

オーガニック講座 〜有機農業・自然農法を学ぶ

共育講座
市民・市民団体、企業、学校・大学、行政が「持ち寄り」で企画運営する「共に育つ」講座です。

総合

B-80

  • 座学
企画運営者
オーガニックファーマーズ名古屋
講座概要

有機農業・自然農法は環境活動と切り離すことができません。地域循環、自然の力の活用、生物多様性などを考えて取り組めるよう、経験豊富な講師から有機農業の基本的な知識を学びます。運営はオーガニックファーマーズ朝市村。

また、就農間もない農家が自らの体験を語ります。彼らの生き方から学ぶことはたくさんあります。連続受講は6000円。

受講対象
一般/大学生/特に農家・有機農家を目指す方
受講料
1500円
定員
30名
備考
個別受講可
日程受講形式個別受講料会場
12016年10月13日(木) 18:30〜21:00
  • 座学
1,500円名古屋建設業協会会議室(名古屋市東区)
入門講座 有機農業と環境、有機農業技術の基本 有機農業の考え方と基本になる技術、そして有機農業と環境について学びます。講師は有機農業を学べる鯉淵学園で長く「有機農法論」を担当。環境問題にもくわしく、自らも農園を運営しています。この回のみ、第2木曜に行います。 涌井義郎(NPO法人あしたを拓く有機農業塾)
22016年11月17日(木) 18:30〜21:00
  • 座学
1,500円名古屋建設業協会会議室(名古屋市東区)
私の新規就農(1) 新規就農を目指す人にとって最も参考になるのが、先輩たちの体験談です。愛知県阿久比町で就農し、販路を開拓しながら年々売り上げを伸ばしている「野菜の城」今川さんの就農についての考え方、経営、環境とのかかわりなどについてうかがいます。 今川清司(野菜の城)
32016年12月15日(木) 18:30〜21:00
  • 座学
1,500円名古屋建設業協会会議室(名古屋市東区)
科学の目で見た自然農法〜自然農法の土と微生物 土の中には微生物がたくさん生息しています。自然農法は土の中にいる微生物を大切にする農業です。微生物の種類や量について、従来の慣行農法と比較しながら、病原菌への抑制作用など自然農法の優位性を科学的に学びます。 宮島一人(MOA自然農法文化事業団)
42017年1月19日(木) 18:30〜21:00
  • 座学
1,500円名古屋建設業協会会議室(名古屋市東区)
私の新規就農(2) 就農3年目ながら着実に力をつけ、納得できる売り先とのつながりを深めている「みなみやま農園」の瀬川さんに、就農までに学ぶべきことや準備、就農直後の経営、環境についての考え方についてうかがいます。 瀬川一夫(みなみやま農園)
52017年2月16日(木) 18:30〜21:00
  • 座学
1,500円名古屋建設業協会会議室(名古屋市東区)
光合成のしくみ・益虫と害虫対策 植物が育つのに必要なものとしてイメージするのは、根を通して吸収する土の養分ですが、実はそれよりも力になっているのは光合成です。光合成のしくみを知ることは、自然を生かして農業の生産性を上げるためにも大切です。併せて、有機農業に欠かせない益虫の知識と害虫の対策について学びます。 佐々木正(なのはな畑)
62017年3月16日(木) 18:30〜21:00
  • 座学
1,500円名古屋建設業協会会議室(名古屋市東区)
私の新規就農(3) 岐阜県白川町は新規就農者が急速に増えていることで注目されている地域。生活を大切にしながら白川町での就農を希望する人たちを育てている「和ごころ農園」伊藤和徳さんに、中山間地での農業、地域づくり、仲間づくり、環境活動としての有機農業の取り組みについてうかがいます。 伊藤和徳(和ごころ農園)

問い合わせ・申し込み先

オーガニックファーマーズ名古屋(吉野隆子)

電話番号
052-265-8371
ファクシミリ番号
052-265-8372
ウェブサイトURL
www.asaichimura.com
備考
参加を希望される日・お名前・ご住所・電話番号・メールアドレス・受講動機を記載のうえ、メールかFAXでお申し込みください。

受講申し込みメールフォーム

参加を希望される日・お名前・ご住所・電話番号・メールアドレス・受講動機を記載のうえ、メールかFAXでお申し込みください。

*印は必須項目です。

大人 名   子ども

※ 個人情報の取り扱いにつきましては、[サイトポリシー]のページをご確認ください。