まちじゅうがキャンパス

環境と私たち 〜レイチェル・カーソンの遺したものから〜その2

共育講座
市民・市民団体、企業、学校・大学、行政が「持ち寄り」で企画運営する「共に育つ」講座です。

総合

B-78

  • 座学
企画運営者
レイチェル・カーソン日本協会東海フォーラム設立準備会
講座概要

「沈黙の春」を始めレイチェル・カーソンの著書や生き方に触れた前期講座をふまえ、現代の、そして現在も続く環境問題についてみなさんで考えてみませんか。

受講対象
一般/中・高校生/大学生
受講料
500円
定員
25名
備考
個別受講可
日程受講形式個別受講料会場
12016年10月15日(土) 14:00〜16:30
  • 座学
500円名古屋国際センター第3研修室(山神真紀子)
PM2.5の現状と課題 大気汚染物質PM2.5については、微小な粒子状物質のため肺に入り込むなど人の健康に影響を与えることが分かってきた。早くから調査研究に取り組んできた研究者から現状と課題をきく。 名古屋市環境科学調査センター(主任研究員)
22016年10月29日(土) 14:00〜16:30
  • 座学
500円名古屋国際センター第2研修室(実川悠太)
水俣病公式確認 -60年- 人類の昨日・今日・明日を考えて カーソンの警告に端を発して開かれた1972年ストックホルムの国連人間環境会議で耳目を集めたのは、すでに発生していた人体被害だった。世界中で繰り返されるこの事件の推移と現状から何がみえるか。 認定NPO法人水俣フォーラム(理事長)
32016年11月12日(土) 14:00〜16:30
  • 座学
500円ウインクあいち1004(原強)
水銀使用製品の適正処理のために 2013年10月採択された「水銀に関する水俣条約」をふまえた水銀使用製品の適正処理が課題となっている。その使用実態や適正処理のシステム作りを考える。 レイチェル・カーソン日本協会(関西フォーラム代表)
42016年11月26日(土) 14:00〜16:30
  • 座学
500円名古屋国際センター第2研修室(伊与田昌慶)
京都議定書からパリ協定へ 2015年12月「パリ協定」が採択され、これにより気候変動対策は「京都議定書」の枠組みを超え、あらたな段階をむかえた。温室効果ガスの大幅削減にむけた国際交渉の進歩状況をふまえ、私たちは何ができるのか? NGO/NPO気候ネットワーク(研究員)

問い合わせ・申し込み先

レイチェル・カーソン日本協会東海フォーラム設立準備会(伊藤 容子)

住所
〒511-0275三重県員弁郡東員町北大社807番地
携帯電話番号
090-2921-9539
ファクシミリ番号
0594-84-7347
備考
FAXまたはEメールにてお申し込みください。

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